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平成20年 (2008年) 4月 20日

政策企画課

知事からのメッセージ

「おいでませ!山口国体」へプレイボール


 選抜高校野球大会は、本県から下関商業高校、華陵高校の2校が出場しました。本県からの2校出場は、8年ぶり、大会が始まって以来、5度目の快挙となります。

 まさに球春到来!野球好きの私にとって、胸踊る9日間でした。


 また、3月8日には、山口市の西京スタジアムでプロ野球、横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズのオープン戦が行われました。

 私も、3年後に迫った「おいでませ!山口国体」をPRするため、久しぶりにグラウンドに立ち、国体マスコットのワッペンを胸に付け、始球式で投球させていただきました。


ちょるる

 このたび、その国体のマスコットの名前が、9,227件もの応募の中から、「ちょるる」に決まりました。山口弁の語尾「~しちょる」(~しています)をアレンジしたもので、県民の皆様には、特に親しみがあり、また、県外の皆様にも愛らしくユニークな愛称だと思っていただけると考えています。

 今後、「ちょるる」は、県内の様々なイベント等に参加します。「ちょるる」とのふれあい等を通じて国体を身近に感じていただき、ボランティア活動や花いっぱい運動、国体募金などの国体県民運動に多くの県民の皆様に参加・協力をいただき、開催気運を高めていきたいと考えております。


 この「ちょるる」の初舞台は、皇太子殿下をお迎えし、4月19日に県維新百年記念公園で開催された第19回全国「みどりの愛護」のつどいでした。

 この大会は、5月4日が「みどりの日」ですので、この趣旨を踏まえ、全国の緑化団体等の「緑」に関わる関係者が一堂に集まり、広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある住み良い環境づくりを推進していこうというもので、地方の都市公園での開催は、山口県が初でした。大会としては初めて、県民の皆様にも参加をしていただき、総勢1,800名の多くの方々に若葉香る山口の春を親しんでいただきました。


 また、本県では、今年の7月から9月にかけて、JRとタイアップした「おいでませ山口 デスティネーションキャンペーン」を実施します。

 デスティネーションというのは「目的地」のことですが、全国のJR6社が連携して、全国から山口県に観光客を集中的に送客しようとするものです。

 キャッチフレーズは、「はじめてなのに、なつかしい。おいでませ山口へ」。

 これは、山口県に来られるのが初めての方にも、何度来られている方にとっても、「はじめてなのに、なつかしい」と感じていただける、遠い記憶の中でもいつか見た光景がここにある、そんな山口県にぜひ「おいでませ」という想いを込めたものです。

 今、このキャンペーンに向けて、それぞれの地域でイベントや「おもてなしの心」など、その受入体制に磨きをかけていただきたいと思います。


 このキャンペーンを始め、「観光交流県やまぐち」の実現に向けた、アフターコンベンションとしての観光イベントや各種大会誘致を通じて、「県民力」「地域力」や観光PRに欠かせない「情報発信力」、さらには、「おもてなしの心」をパワーアップさせることにより、その成果を「おいでませ!山口国体」にも繋げていきたいと考えています



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