このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 政策企画課 > おいでませ知事室・これまでのメッセージ(H20.9.1)

平成20年 (2008年) 9月 1日

政策企画課

知事からのメッセージ

決意も新たに全力投球


  この夏、8月8日から24日まで開催された北京オリンピックに、日本中が盛り上がりました。

  4年間、黙々と血のにじむような努力を重ね、その鍛錬の成果のすべてを懸けて試合に臨むアスリートたちの姿に、日本中の人々が手に汗握り、歓喜し、そして涙しました。

  メダルを手にしたアスリートたちは、それぞれに、力を出し切った者だからこそ言える深い言葉を残して競技場を後にしました。

  2週間にわたる熱い戦いは、数多くの感動を残して幕を下ろしました。全力で戦ったアスリートたちに心から拍手を送りたいと思います。


  北京オリンピックより一足先に迎えた4年に1度の県知事選挙という私にとってのオリンピックで、私は四選を果たすことができ、8月22日、新たな任期のスタートを切りました。

  選挙期間中、県内各地をくまなく回る中で、私は、多くの県民の皆様にお会いし、地域の医療のことや、あるいは食の安全のことなど様々なお話を伺いました。選挙戦から、はや1か月が経ちましたが、私の耳には、こうしてお話をした方々の声が、鮮やかに聞こえてきます。

  今回の選挙で、私は、マニフェストにおいて県民の皆様に「21の約束」をお示しし、これをしっかりと推進していくことで、今まで進めてきた「住み良さ日本一の元気県づくり」をさらに加速化していくことを訴えてまいりました。

  目下、これらの約束を盛り込んだ新たな計画となる「住み良さ日本一元気県づくり加速化プラン」を策定している最中であり、この計画をできるだけ早く策定し、しっかりと推進していく考えです。


  山口県に対しては、県民の皆様の大半、約9割の方々が、住み良い県だと考え、またこれからも住み続けたいと思っておられます。このことは、「住み良さ日本一の元気県づくり」が県民の皆様にしっかりと受け止められている証であると考えています。

  私にとっては、県民の皆様の笑顔こそ、最大の喜びであり、そして、誇りです。マニフェストでお示しした県民の皆様との「約束」を政策として実現し、県民の皆様が常に笑顔で、自信を持って、輝いている、そうした山口県を創り上げていきたいと考えています。


  暑い夏は終わろうとしていますが、私にとっては、いよいよ熱い4年間が始まったばかりです。

  選挙でお会いした県民の皆様の姿、声を思い起こしながら、私は、全力投球で、誰もが住み良さを実感できる「住み良さ日本一の元気県づくり」を加速化してまいりますので、よろしくお願いします。




お問い合わせ先

総合政策部

閉じる