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トップページ > 組織から探す > 政策企画課 > おいでませ知事室・20110101メッセージ

平成23年 (2011年) 1月 1日

政策企画課

知事からのメッセージ

県民の皆様へ


  明けましておめでとうございます。

  この一年の皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

  私は、今年一年、これまで進めてきた県民誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」の実現に向けて、その礎を築き、次の世代にしっかりと引き継いでいけるよう、全力で取り組んでまいります。


  特に、「くらしの安心・安全基盤の強化」については、これまでも最重要課題として取り組んでまいりましたが、今月から「空飛ぶ救命救急センター」であるドクターヘリの運航が始まりますし、医師不足対策や学校等の耐震化の推進、災害に強い基盤づくりなどにも最大限の取組をしてまいります。

  さらに、本県の活力を支え、交流の新たな基盤となる岩国基地民間空港の平成24年度のできるだけ早い時期の再開、全国初となる小・中学校の全学年での35人学級化の実現、「新規雇用2万人創出構想」の推進、「年間観光客3千万人構想」の実現などにも積極的に取り組んでまいります。


  また、10月には、いよいよ「おいでませ!山口国体」「おいでませ!山口大会」が県内各地域で開催されます。

  両大会に向けては、これまで競技ごとのリハーサル大会の開催や花いっぱい運動など、県民の皆様とともに開催準備を進め、気運の醸成を図ってまいりました。

  今後は、このような取組に加え、選手が一般家庭に宿泊する民泊などの「おもてなし計画」の実践や多くのボランティアの皆さんの参加による大会運営、来県される皆様への身近な声掛けなど、様々な場面で県民の皆様の一層のご支援、ご協力をお願いいたします。

  また、3月の維新百年記念公園陸上競技場を皮切りに、山口きらら博記念公園水泳プール、山口県立下関武道館が相次いでオープンし、これらの会場をはじめ各会場で熱戦が繰り広げられることと思いますので、県民の皆様には、県内外の選手に対し力強いご声援をお願いいたします。

  私は、両大会が県民総参加の大会として大いに盛り上がり、県民の皆様の心に深く刻まれる、夢と感動にあふれる大会となることを願っています。


  今年は卯年です。兎は素早く跳躍する姿から飛躍を表す動物と言われています。

  私は、この一年、「おいでませ!山口国体・山口大会」の成功を実現し、その成果も活かして「住み良さ日本一の元気県づくり」に取り組み、本県が将来に向かって大きく飛躍できるような明るい元気な年にしてまいりますので、県民の皆様の一層のご理解とご協力をお願いいたします。





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