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平成17年 (2005年) 6月 8日

政策企画課

知事からのメッセージ 平成17年(2005年)6月8日



「はなっこりーを食べちゃろう 山口生まれのみどりの野菜

  はなっこりーをばっくりー 食べてにっこりー ・・・・・」


 皆さんは、こんな曲がスーパーなどお店で流れていたのをご存じではありませんか。 じつはこの曲、山口県のオリジナルの新野菜である“はなっこりー”のテーマソング「はなっこりーの歌」です。軽快なリズムに乗って流れるこの歌は、携帯サイト(携帯電話で閲覧可能なホームページ)で、着メロ(携帯電話などの着信を知らせる曲やフレーズ)として配信され、5月の配信ランキングでトップでした。予期せぬうれしい出来事でしたが、皆さんの周りで鳴っているかもしれないこのメロディーで、はなっこりーが全国に知られ、需要拡大に繋がることを期待しています。


 県産品の情報発信といえば、山口県では、これまで、新鮮な魚介類や水産加工品等のPRには「新鮮やまぐち」や「山口海物語」、農産物には「正直やまぐち」というシンボルマーク使うことにより県産品のブランド化を推進してきました。これからは、それを生み出した地域そのもの、つまり「山口県という地域のブランド力」を高めていくことが、大切であると思っています。


 それは、やまぐちの魅力ある資源を守り、育て続ける地域、そして、その地域の人々の存在や思いなども含めて、戦略的に全国に発信することで、全国の人に、いろんな場面で山口県という地域を選択していただく。そんな選択させる力が、やまぐちにある個々の資源の魅力をさらに高めるだけでなく、人やモノなどを呼び込み、地域の活性化に繋がっていくことになると考えています。


 ラムサール条約の新たな登録湿地として、この11月には登録される見込みとなった秋吉台(あきよしだい)。6月から公開された映画「四日間の奇蹟」で撮影の主な舞台となった、自然の魅力あふれる角島(つのしま)など、たくさんの魅力ある資源がある山口県。これからも地域にある資源を最大限に活かしながら、「山口県という地域」を皆さんと一緒になって、全国に売り込んでいきたいと思っています。





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