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トップページ > 組織から探す > 税務課 > 不動産取得税・住宅に係る軽減措置の具体的計算例

平成19年 (2007年) 7月 12日

税務課

住宅及び住宅用土地に関する軽減措置の具体的な計算例

具体例

平成19年4月に土地を購入して7月に特例適用住宅を新築した場合

土地:250平方メートル 評価額25,000,000円

住宅:120平方メートル 評価額12,600,000円 とします。


1.住宅


住宅の評価額    控除される額    税率

(12,600,000円 - 12,000,000円) × 3% = 18,000円


よって、住宅の納税額は、18,000円となります。


2.土地


土地の当初税額

 土地の評価額    宅地評価土地の特例   税率

 25,000,000円    ×   1/2     ×  3%   = 375,000円


減額される額

   土地1平方メートル当たりの単価      住宅の床面積の2倍(200平方メートルを限度)

(25,000,000円×1/2÷250平方メートル)  ×  200平方メートル(<120平方メートル×2)


  税率

× 3% = 300,000円 > 45,000円


よって、土地の納税額は、375,000円-300,000円=75,000円となります。

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