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トップページ > 組織から探す > 防災危機管理課 > 防災・特別警報の運用開始について

平成25年 (2013年) 8月 28日

防災危機管理課

特別警報の運用開始について

 平成25年8月30日から、気象庁が新しい防災情報「特別警報」の運用を開始しました。


1 特別警報とは

これまでの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や津波などが予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっているときに発表され、最大限の警戒を呼びかけるものです。

過去の災害では、東日本大震災の地震・津波(平成23年)、伊勢湾台風(昭和34年)、九州北部豪雨(平成24年)などが特別警報に相当します。


2 特別警報の発表基準


(1)大雨・暴風・高潮等

数十年に一度の大雨や台風等による暴風・高潮・高波等が予想されるときに発表されます。

(2)地震

緊急地震速報(震度6弱以上)が特別警報に位置づけられます。

(3)津波

大津波警報(高いところで3メートルを超える津波が予想される場合)が特別警報に位置づけられます。

(4)火山噴火

噴火警報(居住地域)(居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が予想される場合)が特別警報に位置づけられます。



3 特別警報が発表されたら

特別警報は、テレビ、ラジオ、インターネット、防災行政無線などのあらゆる手段で住民の方に伝えられます。

特別警報が発表された場合には、情報の収集に努めるとともに、直ちに命を守る行動を起こしてください。


※特別警報が発表されない場合であっても災害は起こりえます。注意報や警報にも注意を払い、早めに避難行動等をとるようにしましょう。


4 関連リンク

特別警報が始まります(気象庁ウェブサイト)

お問い合わせ先

防災危機管理課



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