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トップページ > 組織から探す > 防災危機管理課 > 防災・梅雨期の災害に備えましょう

平成29年 (2017年) 6月 6日

防災危機管理課

 福岡管区気象台は、6月6日「山口県を含む九州北部地方は、梅雨入りしたと見られます」と発表しました。

 梅雨期は、大雨や長雨による土砂災害や水害が発生しやすくなります。災害から身を守るため、「自分の安全は自分で守る」という気持ちで、日ごろから準備をして、早め早めの防災行動をとるようにしましょう。



1 日頃からの備え

  • 市町が作成しているハザードマップを活用して、住んでいる地域の危険箇所、避難場所、避難経路を確認しましょう。
  • 避難の際に持ち出す非常持出品を用意しましょう。服用薬や粉ミルクなど、各家庭で必要と思われるものも確認しておきましょう。
  • 水や食料などの備蓄品を最低3日分、各家庭で用意しましょう。
  • いざというときに家族が慌てず行動できるように、普段から集合場所や安否確認の方法など家族で話し合いましょう。

2 大雨が降り出したら

  • 気象台が発表する最新の防災気象情報をテレビ、ラジオ、インターネットなどで随時確認しましょう。
  • 山口県は、防災やまぐち、Lアラート※等を通じて、防災情報を配信しますので、随時確認しましょう。   ※Lアラート…避難勧告等の災害情報を集約し、多様なメディアを通じて、住民に情報配信するシステム。
  • 大雨による災害に巻き込まれないよう、不要な外出は控えましょう。
  • 市町から避難勧告や避難指示が発令されていない場合であっても、危険を感じた場合や、避難に時間がかかる場合は、自らの判断で早めに避難しましょう。

3 避難をするときには

  • 避難は原則として徒歩で行いましょう。
  • 非常持出品は、ナップサック等に入れて背中に背負い、両手が使える状態にしましょう。
  • 冠水時は、足元に注意し、前方を杖などで確認しながら移動しましょう。
  • 歩きやすい靴を履いて避難しましょう。
  • 家族や隣近所の人と声を掛け合って、ある程度かたまって避難しましょう。
  • 浸水や暴風雨により避難場所に避難することが危険な場合には、自宅や隣接する建物の2階以上に避難するか、崖から離れた側の部屋に移動するなど、できるだけ安全な行動をとりましょう。

4 関連リンク

下関地方気象台

山口県緊急災害情報

山口県土木防災情報システム

山口県土砂災害警戒情報システム



『~いつかより 今がその時 防災意識~』

平成29年5月28日(日曜日)に、下関市において、2017年山口県総合防災訓練を実施し、上記サブタイトルは、公募により寄せられた2,234点の応募作品の中から、最優秀賞に選ばれました。

このサブタイトルも念頭におきながら、災害の備えをしていきましょう。


お問い合わせ先

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