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平成21年 (2009年) 1月 9日

海岸に漂流・漂着しているポリ容器にご注意ください

平成21年1月5日に島根県沿岸に強酸性の液体が残存しているポリ容器が漂着したとの情報を受け、本県関係市町(下関市、長門市、萩市、阿武町)に調査を依頼した結果、県内海岸においても下記のとおり漂着が確認され、一部の容器には液体が入っているものがありました。なお、この容器は現在保管しており、適正に処理することとしております。

今後も本県沿岸へ漂着する可能性がありますので、引き続き関係市町に対して住民等への注意喚起を依頼しております。

 

1 注意喚起事項

漂流・漂着しているポリ容器を見つけたときには、次のことに注意してください。

 

漂着ポリ容器を見つけた時には

 

○ポリ容器の中には、有害な液体が入っている可能性があるので触らないでください。

○見つけた時には、最寄りの市役所(又は総合支所)、町役場又は保健所に連絡してください。

○万が一、体に液体が付着した時には、大量の水で洗い流し、すぐに病院で診察を受けてください。

 

海上で漂流ポリ容器を見つけた時には

 

○ポリ容器の中には、有害な液体が入っている可能性がありますので、船などに引き揚げないでください。

○漁網にかかった場合は、そのまま海に戻してください。その際には直接手で触れないようご注意ください

○最寄りの海上保安部署(118番)に連絡してください。

 

【ポリ容器漂着状況】

PDF形式 ポリ容器漂着状況(平成21年3月19日現在).pdf (6KB)

PDF形式 ポリ容器漂着箇所図(平成21年3月19日現在).pdf (31KB)

 

【漂着ポリ容器写真】

   

 

2 参考

平成19年度ポリ容器漂着状況(平成20年1月末から3月末までの間)

全 国:43,034個

山口県: 3,533個(うち内容物有り:58個)

(下関市1,337個(25個)、長門市1,213個(14個)、萩市523個(19個)、阿武町460個(0))