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トップページ > 組織から探す > 防災危機管理課 > 都市型レスキュー教育訓練事業・取組状況

平成28年 (2016年) 8月 29日

防災危機管理課

□経緯

本県では、かつてない規模の被害をもたらした「平成21年7月21日豪雨災害」を契機に、1人でも多くの命を救うために、先進的な救助法を救助現場に統一的に普及・定着する必要性を認識し、中でも、山岳救助で用いるロープ(ザイル)などの様々な救助器具を活用した救助法、すなわち「都市型救助(ロープレスキュー)」を救助現場に取り入れることが、より救助の可能性を広げることに注目し、一昨年の秋に、当救助法の統一的な普及・定着に向けた取組に着手しました。


[山口県都市型救助訓練施設]

[都市型救助訓練施設開設式の状況]

[訓練施設を活用した訓練]

[「都市型救助講習会」における想定訓練の状況]

[都市型救助資器材展示場]


平成21年12月

都市型救助の普及・定着に向けた取組に着手

平成22年4月

山口県都市型救助教育訓練検討運営委員会設置[27日]

平成22年10月

都市型救助訓練施設の開設[12日]

平成23年2月

都市型救助講習会(第1回)実施[14日~16日]

平成23年4月

・都市型救助訓練施設の貸出開始[27日]

・山口県都市型救助マニュアル検討会設置[27日]

平成23年9月

・山口県都市型救助マニュアル完成[20日]

・都市型救助資器材展示場の整備[20日]

・都市型救助講習会(第2回)実施[26日~28日]

平成23年11月

消防学校教育訓練課程「救助科」に都市型救助を組み入れ














□山口県都市型救助訓練施設について


■概 要

設 置  場  所

山口県消防学校(山口県山口市鋳銭司6440-1)

構        造

鉄筋コンクリート造

規        模

幅:7m 高さ(鉄塔:12.6m 訓練塔:7m) 奥行き:15m

施  設  面 積

75m2

工        期

着工/平成22年3月27日 完成/平成22年8月31日

[平成22年10月12日開設 平成23年4月27日貸出開始]









■特 徴

 施設規模はコンパクトでありながらも、様々な救助現場を想定した多種多様な訓練を可能とする機能性に優れた施設です。


■都市型救助訓練施設を活用した主な訓練



以下の番号をクリックすると、各箇所を活用した訓練の状況を閲覧することができます。


○都市型救助訓練施設開設式

都市型救助施設の完成を記念し、平成22年10月12日に県内外の救助関係者(約200名)に御参加をいただき、開設式を行いました。

[西村副知事による主催者あいさつ]

[模擬訓練開始申告の状況]

[県内消防からの選抜救助隊による模擬訓練]

[東京消防庁髙山氏による記念講演]


□山口県都市型救助マニュアルについて

 消防をはじめとする救助関係機関が効率的に都市型救助を活用した救助活動を実施できるよう、県として統一的な技術基準を示すため、平成23年9月末に「山口県都市型救助マニュアル」を作成しました。

今後、当マニュアルを教本として、消防学校において、都市型救助の普及・定着に向けた教育訓練を行っていくこととしています。


■作成体制


[検証訓練実施の状況]

[資器材の検証実験の状況]



■山口県都市型救助マニュアル

以下の文字をクリックすると、マニュアルの各章を閲覧することができます。

表紙・目次 (PDF : 8MB)

第1章 (PDF : 2MB)

第2章 (PDF : 4MB)

第3章 (PDF : 968KB)

第4章 (PDF : 3MB)

第5章 (PDF : 4MB)

第6章 (PDF : 10MB)

山口県都市型救助訓練施設 (PDF : 5MB)

参考資料/検証結果 (PDF : 2MB)

関係者一覧・裏表紙 (PDF : 5MB)



お問い合わせ先

総務部