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平成29年 (2017年) 5月 26日

岩国基地対策室

米軍岩国基地の概要

岩国基地



 在日米海兵隊岩国航空基地は、岩国市のほぼ中心部、今津川と門前川に挟まれた三角州に位置しています。

 岩国飛行場は、昭和13年4月、旧日本海軍が建設に着手し、昭和15年7月から終戦まで岩国海軍航空隊が配備されていました。終戦後、米海兵隊に接収され、米空軍、米海軍の使用を経て、昭和33年から米海兵隊に基地の主導権が移り、現在に至っています。海上自衛隊も昭和32年から、基地施設を一部共同使用しています。

 平成8年度から滑走路を1㎞沖合に移設する工事が行われ、平成22年5月29日から新滑走路の運用が開始されました。


(1)基地の面積

 

約8,670千㎡

 

 

 

(うち、祖生通信所24千㎡)

(2)水 域

 

基地東側水域18.7平方キロメートル

(3)主な施設

 

 

 

○滑走路

 

延長 8,000フィート(2,440m)

 

 

 

幅     200フィート(60m)

 

○その他

 

管制塔、管理棟、消防署、倉庫、誘導路等

 

 

 

また、海上自衛隊の施設として、水上飛行場(seaレーン)、飛行艇揚陸場等がある。

(4)所属兵員数

 

 

 

○米軍

 

軍人 3,019人

 

 

 

軍属   337人

 

 

 

家族 2,023人 (平成25年3月31日現在)

 

○海上自衛隊

 

隊員 約1,600人(平成26年12月31日現在)

(5)基地の歴史

 

 

 

昭和13年

 

旧海軍飛行場建設

 

昭和15年

 

岩国海軍航空隊開設

 

昭和18年

 

海軍兵学校岩国分校開校

 

昭和20年

 

米海兵隊進駐(その後連合軍部隊も進駐)

 

昭和27年

 

米空軍基地となる。

 

昭和29年

 

米海軍基地となる。

 

昭和32年

 

日米共同使用開始(海上自衛隊岩国教育航空派遣隊新編)

 

昭和33年

 

米海兵隊航空施設となる。

 

昭和37年

 

正式に米海兵隊航空基地となる。

 

昭和51年

 

第1海兵航空団司令部が沖縄に移駐

 

昭和58年

 

海兵隊第1航空師団兵器部隊がグアム、アグナ海軍航空基地へ移駐

 

平成22年

 

新滑走路運用開始

 

平成26年

 

海兵第152空中給油輸送中隊が沖縄の普天間基地から移駐

(6)所属部隊

 

 

 

○米軍

 

第12飛行大隊

 

 

 

(司令部司令中隊・海兵第242全天候戦闘攻撃中隊・海兵第152空中給油輸送中隊・海兵第12航空補給中隊)

 

 

 

海兵第171航空師団支援中隊

 

 

 

第36戦闘補給部隊

 

 

 

海軍横須賀病院 岩国診療所

 

○海上自衛隊

 

第31航空群

 

 

 

第111航空隊

 

 

 

しらせ飛行科

 

 

 

岩国警務分遣隊

 

 

 

岩国システム通信分遣隊



お問い合わせ先

岩国基地対策室

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