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平成29年 (2017年) 9月 20日

広報広聴課

元気創出!どこでもトーク

山口県では、県政運営の指針「元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン」に掲げる取組を強力に進めるとともに、「山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、本県の抱える大きな課題である人口減少克服と地方創生に向けた取組を積極的に進めるために、知事が県民の皆さんから直接ご意見をお聴きする「元気創出!どこでもトーク」を県内各地で実施しています。


★実施状況★

○分野別意見交換会

知事が出席する行事等の機会を活用し、様々な分野で活動に取り組む方々から意見を伺う意見交換会

 

実施日

トークテーマ

実施場所

第1回

H29.6.16(金曜日)

介護人材の確保について

ホテルかめ福

第2回

H29.6.19(月曜日)

県内就職に向けて

県庁4階共用第3会議室

第3回

H29.8.4(金曜日)

農山村における女性の活躍と活動定着に向けた課題について

県庁4階共用第1会議室

第4回

H29.9.4(月曜日)

(1)自治会活動を通じた地域づくりについて

(2)少子高齢化および人口減少における自治会活動について

山口グランドホテル

第5回

H29.9.14(木曜日)

地域と学校が連携した子育て支援等の取組について

大津緑洋高等学校 大津校舎


○地域懇談会

県内各地域で活動されている方々から、地域の様々な課題等について意見を伺う懇談会

 

実施日

地域

実施場所

第1回

H29.7.20(木曜日)

岩国

岩国総合庁舎

第2回

H29.8.17(木曜日)

下関

下関総合庁舎

第3回

H29.9.12(火曜日)

萩総合庁舎



○分野別意見交換会

第1回元気創出!どこでもトーク (山口県介護職員合同入職式に併せて)


第1回元気創出!どこでもトーク

平成29年6月16日(金曜日)13:25~14:15[ホテルかめ福]


テーマ: 介護人材の確保について

参加者: 高齢者介護や障害者支援に携わる入職後1年未満の職員 70名程度

参加者からのご意見等

  • 利用者からはもちろん、職員からも信頼し、頼りにされる介護職員になりたいと思う。
  • 利用者の方のうれしいや心地よいことが分かってくると、意思疎通が困難な方との関わり方もいろいろできるようになり、仕事か楽しいと思える瞬間である。
  • 最初は、「新人さん」と呼ばれていたのが、「〇〇さん」と名前を呼ばれるようになったことがうれしく思う。
  • ケアのことで、先輩から異なる指導をされることもあるが、それぞれが間違いではなく正解が一つではないので、いろいろと知っておくとよい。 他


第2回元気創出!どこでもトーク (県内高等教育機関の学長と知事との意見交換会)


第2回元気創出!どこでもトーク

平成29年6月19日(月曜日)15:50~16:50[県庁4階 共用第3会議室]


テーマ: 県内就職に向けて

参加者: 大学リーグやまぐち構成機関の長 14名

参加者からのご意見等

  • 県が作成している「オープンキャンパスマップ」を高校生に配布し、地域のいろんな大学を訪問するように指示が与えられるとよい。
  • 若者の県内定着のためには、山口県全体の高等教育機関への進学率を上げる取り組みをお願いしたい。
  • インターンシップを加速させて、地域の方に講師に来ていただいたり、小中学校へ行って理科の実験をしたりなど、地域との結びつきを強くしている。
  • 教育実習や保育実習の旅費を県が負担することも、就職にあたっての一つのきっかけづくりとして考えられる。 他


第3回元気創出!どこでもトーク (山口県農家生活改善士会役員会に併せて)


第3回元気創出!どこでもトーク

平成29年8月4日(金曜日)11:00~12:00[県庁4階 共用第1会議室]


テーマ: 農山村における女性の活躍と活動定着に向けた課題について

参加者: 山口県農家生活改善士会役員 8名

参加者からのご意見等

  • 改善士は、農家女性や若い就農者に声を掛け、地域の中で寄り添える存在でありたい。
  • 新規就農者が経営を確立し、定着するには時間がかかるので、地域で支え、フォローしていきたい。
  • 農業は、パートとは違って時間調整が自分でできるので、女性にあった仕事だと思う。また、頑張ったら頑張った分、収入になって帰ってくるので、やりがいを感じている。 他


第4回元気創出!どこでもトーク (山口県自治会連合会)


第4回元気創出!どこでもトーク

平成29年9月4日(月曜日)13:30~14:30[山口グランドホテル]


テーマ:(1)自治会活動を通じた地域づくりについて

    (2)少子高齢化および人口減少における自治会活動について

参加者: 山口県自治会連合会役員 14名

参加者からのご意見等

  • 自治会を敬遠する風潮もあるが、安心・安全なまちづくり、地域づくりのためには、今後、自治会の重要性はますます増してくる。
  • 空き家を多世代の交流の場に利活用できればと思う。空き家の適正な管理ができるよう、さまざまな支援をお願いしたい。
  • 自治会には、地域の問題を解決したり、公園などの清掃活動、地域の人々の交流や親睦を図るなど、さまざまな機能、活動がある。そのために、自治会長は日々頑張っている。 他


元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)≪岩国≫


平成29年7月20日(木曜日)14:00~17:00


(1)視察

14:00~14:20 岩国市観光交流所「本家 松がね」

(岩国市岩国1丁目7番3号)

「本家松がね」の視察

                                  

  • 江戸時代の商家建築のたたずまいを今に伝える国の登録有形文化財「国安家住宅」を、岩国市が今春整備した観光交流所『本家 松がね』で、観光振興や地域の活性化に係る取り組みを伺いました。
  • 岩国観光プロモーション協議会の観光戦略マネージャー星氏が案内され、観光情報の発信や体験型交流の甲冑(かっちゅう)体験(岩国藩鉄砲隊保存会)の取り組み状況などの説明を受けました。また、当日開催の、浴衣で鵜飼い(うかい)を楽しむ「ゆかたDAY」についてお話を伺いました。


はっちの家の視察

14:40~15:00 はっちの家                           

(和木町大字瀬田260番地1)

  • はっちの家の責任者中礒氏が案内され、開園30周年を迎えた蜂ケ峯(はちがみね)総合公園内の「はっちの家」を視察しました。
  • 「瀬戸の黒めん」や「やまももソフト」、新商品「わき愛す」などの地域の特産品開発の取り組みや、地域のイベント会場や休憩所としても利用されているお話をお聴きしました。




(2)地域懇談会

15:30~16:55[岩国総合庁舎]



元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)岩国

                                  

テーマ: 県の元気創出に向けて

参加者: 岩国地域(岩国市、和木町)で活動されている方々 9名

  • 岩国観光プロモーション戦略協議会 観光戦略マネージャー 星 光一
  • 山口県デイサービスセンター協議会岩国地区代表 山永則宏
  • 岩国市岩国生活改善実行グループ連絡協議会 副会長 白木悦子
  • 灘地区地域協育ネット協議会(みんNa元気Daネット) 会長 岡崎天隆
  • 島づくり推進協議会 会長 森岡信孝
  • (一社)岩国青年会議所 副理事長 友田洋介
  • イチゴ農園TARO 運営責任者 山中健生、山中 歩
  • 「はっちの家」責任者 中礒和子       (敬称略)

参加者からのご意見等

  • 岩国市内の観光・地域交流施設「里の駅」12カ所を結ぶサイクルマップを作成した。自転車で観光・特産品巡りを楽しむことで、地域活性化につなげたい。
  • 特産品で、町をPRしていくことを目標にしている。体験活動や、地域資源を使って楽しめる企画を、町内外に発信している。
  • 錦帯橋を訪れた人に、もっといろんな所に回ってもらいたい。また、ターゲットや地区によって、発信の仕方を変えたい。
  • いきいきサロンで、地域で高齢者が元気に過ごせるためのお話をしたり、認知症サポーター養成講座に出向いて、高齢者を支える人づくりをしている。
  • 新規就農には、高価な農機具をそろえることも大変なので、リースができるようにするなど、農作業をしてみたいという若い人ができる環境づくりが大切だと思う。
  • 協育ネットの活動が、地域の人に浸透するよう啓発が必要である。コミュニティ・スクールは、今後は質の時代だと思う。
  • お盆の夏祭りを始めるなどで島を活性化し、島に人が帰ってくるよう頑張っている。
  • 農業でサラリーマンと同じくらいの所得が得られるように頑張りたい。また、作物のおいしさを目標とした栽培技術を身に付けたい。   他


元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)≪下関≫


平成29年8月17日(木曜日)13:00~16:35


(1)視察

13:00~13:15 下関市立西市小学校「ホタル飼育室」

(下関市豊田町大字矢田132番地)


下関市立西市小学校「ホタル飼育室」の視察

                                  

  • 西市小学校の「ホタル室」で、子どもたちから、ホタルの世話や幼虫の生育実験の活動の様子をお聴きしました。
  • 学校運営協議会コーディネーターとして支援している、下関市豊田町観光協会副会長の伊藤氏が案内され、地域と連携しながら続けているホタルの飼育や観察研究活動についてお話を伺いました。



ひまわり夢ハウスの視察

14:05~14:25 安岡ひまわりレディース「ひまわり夢ハウス」           

(下関市安岡町七丁目4-13)

  • 安岡ひまわりレディースの皆さんから、女性の視点を生かした野菜づくりや共販活動など、幅広い取り組みについてお話を伺いました。



(2)地域懇談会

15:00~16:35[下関総合庁舎]



元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)下関

                                  

テーマ: 県の元気創出に向けて

参加者: 下関地域(下関市)で活動されている方々 9名

  • 河田清香園 河田晃幸
  • 安岡ひまわりレディース 代表 田﨑育子
  • 自家焙煎珈琲専門店 タカダコーヒー 東 竜
  • 馬関奇兵隊 代表 濵﨑康一
  • 下関市豊田町観光協会 副会長 伊藤孝之
  • 下関市放課後子供教室 コーディネーター 井上幸子
  • 下関市男性保育士バンド「THE P-MANZ(ザピーマンズ)」リーダー 大方伸敏
  • 一般財団法人山口県手をつなぐ育成会 理事 沖村文子
  • 道の駅 北浦街道ほうほく 菊地裕子       (敬称略)

参加者からのご意見等

  • 子どもはもちろんだが、子どもと関わることで地域のお年寄りや保護者も元気になる。
  • 若い世代など新たな移住者を呼び込むため、移住希望者の住まい探しのきめ細かいサポートがあるとよい。
  • 地域の行事の継続のために、若者が頑張らないといけない。また、子どもたちに体験させることで、郷土愛を育みたい。
  • 害獣対策は、やめることなく継続的に駆除をしてほしい。
  • 地方では男性保育士が少ないので、男の先生が頑張っているPRとイクメンを盛り上げるために、バンド演奏で手遊びの活動をしている。
  • 地域の活性化、にぎわいづくりのためにお店を活用し、若い世代を巻き込んだ活動に取り組みたい。
  • 障害者も高齢者も、誰がどんな状況になっても住みやすい、隙間のない制度を考えていけたらと思う。
  • 「好きっちゃ好きなほ!下関」の歌が市内の小学校の運動会で踊られ、地域学習の教材に使われている。面白く、分かりやすい伝え方で、ふるさとに誇りを持った人を育てたい。
  • 防災意識の向上に取り組んでいただきたい。断層がいつか動いたときに、皆の命を守れるよう、津波の訓練は定着してほしい。  他


これまでの実施結果


28年度実施状況

27年度実施状況

26年度実施状況


お問い合わせ先

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