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平成28年 (2016年) 1月 19日

広報広聴課



県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「絶対にダメ!飲酒運転」平成27年12月1日(火曜日)放送分 


動画

関係先:山口県地域安心・安全推進室山口県警察交通企画課


動画テキスト



【アナウンサー】

飲酒運転による悲惨な事故が後を絶ちません。「飲んだら乗らない 乗るなら飲まない 飲ませない」皆さんは、この合言葉をきちんと実践していますよね。


~オープニングタイトル映像~


~自転車に跨るアナウンサーと、山口県警察 交通企画課 原田 英樹(はらだ ひでき)警部~

【アナウンサー】

これを、まっすぐ走ればいいんですよね?簡単にできそうな気がします。

行きます。


~白線に沿って自転車をこぎ始めるアナウンサー~

【アナウンサー】

まっすぐですよね?

【原田さん】

ふらふらしてますよ~!

【アナウンサー】

え~っ!


【ナレーション】

木村アナウンサーがかけているこのメガネ、実は飲酒状態を疑似体験できるメガネなんです。酔った状態だと、やはり、まっすぐ走らせる事はできません。


~アナウンサーと原田さん~

【アナウンサー】

酔った状態での自転車運転、大変危険ですね。

【原田さん】

はい。自転車による飲酒運転は禁止されています。違反した場合は、5年以下の懲役などの罰則が科せられます。


~飲酒運転疑似体験メガネを着用して車を運転するアナウンサーの映像~

【ナレーション】

先ほどのメガネを使用し、今度は車を運転してみました。


~三角コーンを倒しながら走行する車の映像~

【ナレーション】

やはり、自分が思っているようには運転できないみたいです・・・


~アナウンサーと原田さん~

【アナウンサー】

お酒を飲んで車を運転するのは、本当に危険ですね。県内の飲酒運転の状況はどうなっているんでしょうか。

【原田さん】

今年10月末現在で飲酒運転による自動車事故は昨年より5件増え、37件の事故が発生しています。お酒を飲んでの運転は、重大な事故を起こす可能性があります。運転者はもちろん、飲酒運転をする恐れのある人にお酒を勧めたり、車を貸したりした人にも厳しい処罰が科せられます。飲酒運転は減らせばよいというものではありません。ゼロにしなくてはいけません。


【アナウンサー】

お酒を飲んでしばらくしてから運転してもアルコールが検出されたということも聞きます。

【原田さん】

個人差はありますが、アルコールを分解処理するのに、一般的には体重60キロの人がビール500ミリリットルを飲んだ場合、およそ4時間かかるといわれています。体からアルコールが抜けるには、思った以上に時間がかかります。


~事故車の映像~

【ナレーション】

飲酒運転をした場合、免許取り消し最長10年など厳しい処罰が科せられます。

「飲んだら乗らない 乗るなら飲まない 飲ませない」で飲酒運転をなくしましょう。


【アナウンサー】

お酒を飲むと、運転能力が大きく低下します。飲酒運転は極めて危険な行為です。皆さん、飲酒運転は絶対にしないでくださいね。


関係先:山口県地域安心・安全推進室山口県警察交通企画課

お問い合わせ先

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