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平成28年 (2016年) 2月 16日

広報広聴課



県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「献血は誰もができるボランティア」平成28年1月16日(土曜日)放送分 


動画

関係先:山口県薬務課


動画テキスト



【アナウンサー】

献血は誰かの命を救うことができる身近なボランティアです。皆さんは献血をしたことがありますか?


~オープニングタイトル映像~


【アナウンサー】

昨年1年間、県内では、のべ約5万人の方から約2万リットルの献血があり、県内外の医療機関で輸血用血液製剤として使用されました。今後、高齢化による血液需要の増加が予想される一方で、少子化により献血可能人口が減少する中、特に若い人の献血離れが目立っています。また、1月から2月の冬場は全国的に輸血用血液が不足することから、県では若者を中心とした多くの方に協力を呼び掛けるキャンペーンを全県下で行い、血液不足の解消に取り組んでいます。


~街頭献血キャンペーンの映像~

この日は、街頭献血キャンペーンを訪ねてみました。


~献血を実際にされた方へのインタビュー~

【アナウンサー】

献血に参加されていかがですか?

【初めて献血を経験した男性】

今日が初めてだったんですが、思ったよりも痛くないし、また機会があれば協力したいです。

【献血をするのが2回目の経験という男性】

今日で、2回目の参加です。僕のちょっとした活動で誰かの救える命があればまた参加したいと思います。


~献血ルームの紹介映像~

こうした巡回献血に加え、県内には山口市と下関市の2カ所で気軽に利用できる献血ルームを開設しています。


【アナウンサー】

実際に献血をしたいと考えた場合はどうすればよいのでしょうか?

【山口県赤十字血液センター 福田 直矢(ふくだ なおや)さん】

初めての時には受付確認表に必要事項を記入していただきますが、一度登録すると、こちらの「献血カード」を発行しますので、2回目以降は、このカードで簡単に献血ができます。


【アナウンサー】

献血には2つの方法があると聞いたのですが?

【福田さん】

はい。1つは全血献血。これは200ミリリットルまたは400ミリリットルの献血のことで、個人差もありますが、400ミリリットルの場合、受付から含めて約40分で終わります。もう1つは成分献血で、これは血液中から血小板や血漿(けっしょう)を取り出して、残りの赤血球を返す方法で約70分かかります。冬場は特に血液が不足する時期です。皆さんのご協力をよろしくお願いします。


~献血キャンペーンの紹介~

山口県では、今後も県内各地で献血キャンペーンを行います。詳しくは山口県赤十字血液センターまたは山口県薬務課までお気軽にお問い合わせください。


【アナウンサー】

献血は誰かの命を救うことができる身近なボランティアです。皆さんのご協力、よろしくお願いします。



関係先:山口県薬務課

お問い合わせ先

広報広聴課



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