このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・大好き!やまぐち・障害者アートの魅力

平成28年 (2016年) 5月 31日

広報広聴課



県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「障害者アートの魅力」平成28年4月23日(土曜日)放送分 


動画

関係先:山口県障害者支援課


動画テキスト



『大好き!やまぐち』


【アナウンサー】

障害のある方にとって文化芸術活動は、社会参加の促進や、心豊かな人生を送る上で有意義なものです。今回は山口県の障害者アートの取り組みをご紹介します。


~オープニングタイトルの映像~


~「周南あけぼの園」の映像~


【アナウンサー】

山口県では、障害のある方が文化芸術活動を通じて社会参加することで、障害のある方に対する理解が進み、生き生きと活躍できる地域社会を目指しています。


~制作活動に取り組む原田伸久(はらだ のぶひさ)さんの映像~


「周南あけぼの園アトリエnon」でさまざまなアート作品の制作に取り組む原田伸久さん。原田さんは、3年前から少しずつ絵を描き始め、他の作業をしながらもアトリエで意欲的に制作活動に取り組んでいます。


~原田さんへのインタビュー~


【アナウンサー】

こちらは今、何の絵を描いているんですか?

【原田さん】

トマトの絵を描いています。

【アナウンサー】

トマト!これ全部トマトですか?

【原田さん】

はい。

【アナウンサー】

カラフルですね。

【原田さん】

はい。

【アナウンサー】

色も好きなように塗っているんですか?

【原田さん】

はい。塗っています。


~「周南あけぼの園アトリエnon」で制作活動に取り組む皆さんの映像~


原田さんが通う「周南あけぼの園アトリエnon」では、現在10人の方が、それぞれの作品制作に取り組んでいます。また、周南あけぼの園では、障害者本人やその家族、施設などから芸術活動に関するさまざまな相談の受け付けも行っています。

(お問い合わせ先 周南あけぼの園 電話:0834-39-3756)


~原田さんへのインタビュー~


【アナウンサー】

こちらで制作活動を始めて何か変わったことはありますか?

【原田さん】

絵を描くのがとても楽しいです。

一番楽しいことは…自分の描いた絵がイメージ通り描けると楽しいです。


【アナウンサー】

原田さんにとって、ここでの創作活動は生活の中で欠かすことのできないものになっているそうです。


~「県庁あいサポートアートギャラリー」の紹介~


山口県では、障害者アートをより多くの県民の皆さんに知っていただくために、県庁1階のエントランスホールに、障害のある方の制作した優れた芸術作品を常設展示するギャラリーを設置しています。


~「山口県障害者芸術文化祭」の紹介~


また、毎年12月に山口県障害者芸術文化祭を開催して、障害のある方の制作した作品の展示や、音楽・ダンスのステージ発表を行っています。


【アナウンサー】

障害のある方が生き生きと活躍できる地域社会を実現させるためにも、一人でも多くの方に障害者アートに触れていただき、その魅力を知ってもらいたいですね。皆さんのご理解と応援をお願いします。




関係先:山口県障害者支援課

お問い合わせ先

広報広聴課



お問い合わせ先

広報広聴課

閉じる