このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・大好き!やまぐち・みんなで子育てを支え合い「ファミリー・サポート・センター」

平成28年 (2016年) 8月 4日

広報広聴課



県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「みんなで子育てを支え合い ファミリーサポートセンター」平成28年7月9日(土曜日)放送分 


動画

関係先:ファミリーサポートセンターのご案内(山口県こども政策課)

関係先:山口県こども政策課(課トップページ)


動画テキスト




『大好き!やまぐち』


【アナウンサー】

朝6時に会社に集合ですか…調整してみます…。


とは言ったけど…子どもの保育園どうしよう。一人で行かせるのも無理だし…連れて行ってくれる人もいないし…どうしよう…。


~オープニングタイトル~

『大好き!やまぐち』

「みんなで子育てを支え合い ファミリー・サポート・センター」


~県担当者へのインタビュー~


【アナウンサー】

先ほどの事例のように共働き世帯の増加や核家族化の進行などにより、「少しの間、子どもを預かってもらえたら」というようなご家庭が最近は増えていると思うのですが、そういったときに活用できる制度があるんですよね?


【県こども政策課 主任主事 平海美幸 (ひらみ みゆき) 】

はい。そうしたご要望に応えるために、県内13市にファミリー・サポート・センターが設置されています。


【アナウンサー】

ファミリー・サポート・センターですか。具体的にどのような制度なのでしょうか?


【平海】

子育ての援助を受けたい人と、援助を行いたい人が会員となり、地域で子育てを支え合う会員組織です。


【アナウンサー】

利用するにはどうすればいいのでしょうか?


【平海】

まずは、お住まいの地域のファミリー・サポート・センターで会員になる手続きを行っていただきます。

会員登録が終われば、いつでもセンターを利用することができます。

先ほどの場合ですと、まず、お子さんの保育園への送迎をセンターへ依頼します。依頼を受けたセンターでは、援助会員に連絡を取り、送迎をすることが可能な会員を見つけます。そして、会員同士で事前に打ち合わせをした後に、援助会員が保育園への送迎を行うこととなります。


【アナウンサー】

なるほど。それは助かりますよね。どのような依頼でも受け付けてもらえるのでしょうか?


【平海】

保育施設への送迎や、保護者の方が病気になったり、急な用事が入ったりしたときの子どもの預かりなど、センターで基本的な援助内容が決められていますので、入会されるときにご確認をしていただければと思います。


ファミリー・サポート・センターの利用例

◆子どもの送迎(保育施設や習い事 など)

◆子どもの一時預かり(保育施設終了後や急用時 など)


【アナウンサー】

センターを利用する際に費用などはかかるのでしょうか?


【平海】

実際に援助してもらった場合は、援助会員に各センターで定められた報酬をお支払いいただくことになります。


【アナウンサー】

分かりました。いざというときに助けてもらえるというのは、本当に助かりますよね。


【アナウンサー】

ファミリー・サポート・センターでは、依頼会員、援助会員、また、依頼と援助の両方を希望する両方会員を募集しています。ご不明な点は山口県こども政策課または各ファミリー・サポート・センターまで、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ先

山口県こども政策課 ☎083-933-2754


【アナウンサー】

みんなで子育てを支え合うファミリー・サポート・センターでは、皆さまのご利用をお待ちしています。ぜひ、ご活用ください。


関係先:ファミリーサポートセンターのご案内(山口県こども政策課)

関係先:山口県こども政策課(課トップページ)

お問い合わせ先

広報広聴課



お問い合わせ先

広報広聴課

閉じる