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平成29年 (2017年) 1月 6日

広報広聴課



県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「きらら浜自然観察公園に行こう」平成28年12月10日(土曜日)放送分 


動画

関係先:山口県立きらら浜自然観察公園


動画テキスト



『大好き!やまぐち』



~きらら浜自然観察公園「ビジターセンター」の前に立つアナウンサー~


【アナウンサー】

皆さん、こんにちは。今回は、きらら浜自然観察公園の楽しみ方をご紹介します。



~オープニングタイトル~


『大好き!やまぐち』

きらら浜自然観察公園に行こう



~きらら浜自然観察公園の風景映像をバックに施設の概要を紹介~


【アナウンサー】

きらら浜自然観察公園の位置する山口湾は、渡り鳥のルートが交差する場所となっており、全国的にも重要な湿地として「日本の重要湿地500」に選定されています。ここには野鳥を観察するための、さまざまな設備が整っています。



~ビジターセンター内に設置された望遠鏡をのぞき込むアナウンサー~


【アナウンサー】

どれを見たらいいのか分からないんですけど?


【山口県立きらら浜自然観察公園 レンジャー 渡辺徹(わたなべ とおる)さん】

固まっている辺りを見ていただくと、どのくらい、どういう種類がいるか分かるかと思います。


【アナウンサー】

この日は、レンジャーの渡辺さんにバードウオッチングを教えてもらいました。


【アナウンサー】

これ、カモですよね?


【レンジャー 渡辺さん】

そうですね。


【アナウンサー】

カモは何種類ぐらいいるのですか?


【レンジャー 渡辺さん】

今日は、6種類のカモと1種類のオオバがいます。


【アナウンサー】

6種類なんですか?もっとたくさんいるように見えるのですが。


【レンジャー 渡辺さん】

カモというのは、雄と雌の色が違いますし、個体差が結構ありますから、種類が多く見えるんです。



~ビジターセンターから出て、園内を歩くアナウンサーとレンジャー~


【アナウンサー】

この日は次に、園内を歩いてバードウオッチングを体験させてもらいました。


【アナウンサー】

何もいないように見えるのですが、こういう場所で探すポイントはあるのですか?


【レンジャー 渡辺さん】

そうですね・・・。いないように見えて実は、こういう草むらの中に隠れていたりするので、そういうのがいないかな、と見るのと、あとは、割と高い所。てっぺんを探すというのが基本ですね。


【アナウンサー】

てっぺん・・・。


【レンジャー 渡辺さん】

・・・!あれあれ!分かりますか?あそこ。上に乗っているの、分かります?


【アナウンサー】

え・・・?あー!いました!これは何という鳥ですか?


【レンジャー 渡辺さん】

これはジョウビタキという鳥ですね。


【アナウンサー】

おなかの部分がオレンジなんですね。


【レンジャー 渡辺さん】

そうですね。スズメくらいの大きさで、かわいらしい小鳥ですね。


【アナウンサー】

自然の中では、鳴き声や習性などを頼りに、鳥がいる場所を予測して探すのだそうですが、鳥の特徴を知り、はっきり見るためには、図鑑と双眼鏡が役に立つのだそうです。



~バードウオッチングを終えて~


【アナウンサー】

渡辺さん、バードウオッチングって本当に楽しいですね。1年を通してみることで、より楽しさが増すんでしょうね!


【レンジャー 渡辺さん】

そうですね。こちらに来ていただければ無料で双眼鏡をお貸ししますし、レンジャーによる指導も行っていますので、まずは、お気軽にご来園ください。


【アナウンサー】

きらら浜自然観察公園では、毎月1回参加無料の「バードウオッチング入門」を行うほか、「冬休み工作教室」など、さまざまなイベントを開催しています。


<山口県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)>

開園時間 9時~17時

休園日  毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)および年末年始


※ビジターセンターは入館料が必要です。 大人200円(18歳以下は無料)

(お問い合わせ先 電話0836-66-2030)


【アナウンサー】

さまざまな野鳥と出会うことができる、きらら浜自然観察公園。ご来園と、イベントへの参加をお待ちしています。



関係先:山口県立きらら浜自然観察公園

お問い合わせ先

広報広聴課



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