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平成29年 (2017年) 10月 20日

広報広聴課


県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「手話で広がるコミュニケーション」平成29年8月19日(土曜日)放送分 

関係先:山口県障害者支援課


動画テキスト


『大好き!やまぐち』

【アナウンサー】

皆さん、こんにちは。手話は、聴覚に障害がある方にとって、コミュニケーションを取るための大切な手段です。今回は、手話の普及について、ご紹介します。



~オープニングタイトルの映像~



~山口県聴覚障害者情報センター 手話通訳者養成講座の様子~


【アナウンサー】

こちらは、山口市にある聴覚障害者情報センターで行われている、「手話通訳者養成講座」です。

この講座では、「手話奉仕員」として手話の基礎を習得された方が、「手話通訳者」として、通訳に必要な技術の習得を目指しています。



~障害者支援課担当者インタビューの様子~


【アナウンサー】

手話の普及のために、どのようなことをおこなっているのですか。



【山口県障害者支援課 中村 宣治(なかむら のぶはる)さん】

県と市町(しちょう)では、聴覚に障害のある方の、意思の疎通を支援するため、手話奉仕員や手話通訳者、これらの指導者の養成研修を行っています。



【アナウンサー】

講演会などに、手話通訳の方がいらっしゃることがありますが…。



【中村さん】

聴覚に障害がある方のための、手話通訳者や(内容を要約しながら、その場で筆記していく)要約筆記者を派遣する支援は、市町の障害福祉担当課や、ここ県聴覚障害者情報センターで行っています。ぜひ活用してほしいと思います。


~講座参加者インタビュー~


【アナウンサー】

手話を始めたきっかけ?


【講座参加者】

仕事でろう者の方が来られて、その方と友だちになったのがきっかけです。

手話を覚えたらその方とスムーズに会話ができるかなって思ったのがきっかけです。


【アナウンサー】

手話を始めてよかったこと?


【講座参加者】

少しずつ、ろう者の方に伝わる時が、やっぱり楽しくて嬉しくなる時です。


【アナウンサー】

聴覚に障害がある方が、道に迷われて、困っていらっしゃる場面を見ることがありますが、そんな場合に、少しでも手話ができたらと思うことがあります…。


【中村さん】

手話を始めてみたいという方のために、各市町で「手話奉仕員養成講座」が開催されています。また、県内各地にある手話サークルでは、地域の聴覚障害者と共に、学習会やレクリエーションなどを通じて手話を学び、さまざまな活動をされています。

手話講座を受けてみたい、手話サークルで手話を学びたいという方は、県障害者支援課のホームページをご覧になるか、各市町の障害福祉担当課へ、お尋ねください。





関係先:山口県障害者支援課

お問い合わせ先

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