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平成30年 (2018年) 4月 25日

広報広聴課


県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「みんなでつくる山口ゆめ花博」平成29年12月9日(土曜日)放送分 

関係先:山口ゆめ花博推進室


動画テキスト


『大好き!やまぐち』


【アナウンサー】

皆さんは、来年の秋に開催される「山口ゆめ花博」をご存じですか?

今回は、1000万の花が咲き誇る一大イベントがつくられていく様子をご紹介します!


~オープニングタイトルの映像~


~山口ゆめ花博のプロモーション映像~


【アナウンサー】

明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントとして実施する、山口ゆめ花博。

会場は八つのゾーンに分かれており、花・緑・公園の新しい魅力にあふれたプログラムを楽しめます。


【アナウンサー】

山口ゆめ花博の見どころは何ですか。


【山口県山口ゆめ花博推進室 中川 晋后(なかがわ しんご)】

はい、山口県オリジナルの花が色を添える夢の庭園「花の谷」ゾーンです。

国際園芸博覧会2016で金賞を受賞したユリ「プチブラン」など、山口県のオリジナル品種を主役とした花々が織りなす、ここにしかない花の景観を提供します。

その他にも、日本一長い竹のコースターをはじめとする、四つの日本一への挑戦や、山口大学との共同研究による、会場の地形・環境を生かした「子どもの育ちを支える公園」など、魅力満載です。


【アナウンサー】

お子さんからご年配の方まで楽しめそうですね。


~研修会の様子~


【アナウンサー】

来年秋の開催に向けて、会場を彩る花の生産準備が、既に始まっています。

このたび、下関花市場で「プチブラン」をはじめとした山口県オリジナルユリの生産者を対象にした研修会が、開催されました。


【アナウンサー】

この研修会では、どんなことを行っているのですか。


【山口県花卉園芸農業協同組合 代表理事組合長 植田 晴雪(うえだ はるゆき) 】

はい、来年の山口ゆめ花博に向けて、われわれ生産者が、試作を始めております。

ユリの試作をして、その反省をもって、来年の(山口ゆめ花博の成功を)祈るという研修会をやっております。


~オリジナルユリの映像~


【アナウンサー】

オリジナルユリは、どれくらいの数の花の苗を生産するのですか。


【植田】

植え替えを含めて、およそ10万本の生産を予定しています。


【アナウンサー】

10万本というと、予想もつかないですが。どういった特徴があるお花なのですか。


【植田】

しなやかで、かわいい花だなあというような想像をしていただければいいと(思います)。ちょうど、夏場の生産になりますので、かなり技術的には難しい面があります。

ただ、われわれの技術を持っすれば、おそらく成功は間違いないだろうというふうに思っています。


【アナウンサー】

たくさんの方が協力して「山口ゆめ花博」のために、美しい花々を育てているんですね。


【植田】

精いっぱいの力を発揮して、大成功に収めたいなというふうに思っています。


【中川】

「山口ゆめ花博」では、現在、イベントの開催や、県民参加プログラムの公募を行っています。

詳しくは、山口ゆめ花博推進室までお問い合わせください。


【アナウンサー】

花と緑がつくり上げる美しい世界で、1000のイベントと体験プログラムが楽しめる「山口ゆめ花博」。

ゆめの未来公園づくりに、あなたも参加してみませんか。


《お問い合わせ先》

山口ゆめ花博推進室

☎083-933-4805





関係先:山口ゆめ花博推進室

お問い合わせ先

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