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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・魅力ある看護の道を目指しませんか?

平成29年 (2017年) 6月 13日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「魅力ある看護の道を目指しませんか?」平成29年5月22日(月曜日)放送分

関係先:山口県医療政策課やまぐちナースネット山口県立萩看護学校


動画テキスト


『イキイキ!山口』


~長門総合病院(長門市)の前で~


【アナウンサー】

「白衣の天使」と呼ばれたナイチンゲールの精神を受け継ぐ看護の仕事は、病院だけでなく、訪問看護ステーションや介護老人保健施設などへと、活躍の場は大きく広がっています。今回のイキイキ!山口では、看護職を目指して頑張る若者をご紹介します。




~オープニングタイトル~


『イキイキ!山口』

魅力ある看護の道を目指しませんか?




~看護師を目指して頑張る2人の学生~


【アナウンサー】

先輩看護師の指導を受けながら、入院患者さんの血圧測定や、患者さんの体を拭くなどのケアを学ぶ、松元 龍郎(まつもと たつろう)さんと 藤田 彩音(ふじた あやね)さん。

看護師を目指して、山口県立萩看護学校で学ぶ2人は、学校での授業に加えて、病院で行われる実習に臨んでいます。




~患者さんのケアを学ぶ実習生の様子~


【アナウンサー】

看護師になる夢の実現に向けて学ぶ学生にとって、病院での実習は、これまで学んできた知識や技術を看護の現場で実践できる、貴重な学習の機会です。

これまで2年間、看護について学んだ2人ですが、実際に病院で行う実習に、少し緊張気味です。




~学生2人へのインタビュー~


【実習生 藤田 彩音さん】

すごく大変なこともあるのですが、患者さんの一番近くにいる存在だと思うので、「ありがとう」という言葉をたくさんもらえたり、自分が関わることにより、患者さんが笑顔になられたりするので、すごくやりがいを感じられる仕事だと思います。


【実習生 松元 龍郎さん】

病気で入院をされている方は、とても病院の中で心細い思いをして、家族の方と離れて生活をしていらっしゃるので、なるべく日常生活に近い形で、家と同じように手を洗ったり、食事をしたりできるように、お手伝いをさせていただいております。




山口県立萩看護学校の教員の指導の下、患者さんの健康状態を報告する実習生~


【アナウンサー】

実習とはいえ、病院は命を預かる職場です。

病院での指導に当たる先輩の看護師は、厳しくも温かく、看護師を目指す実習生を指導しています。




~先輩看護師へのインタビュー~


【先輩看護師 永松 歩(ながまつ あゆみ)さん】

まずは元気よく明るく、そして患者さんにとって親しみやすく、かつ信頼される看護師を…私も、それを目標にして看護師になっているので、共に目指して、頑張ってほしいです。患者さんの気持ちの分かる看護師になってほしいと思います。




~山口県の「看護職員の確保」についての取り組み~


【県医療政策課 主任技師 小澤 美咲(おざわ みさき)さん】

少子高齢化の急激な進展など、社会を取り巻く環境が大きく変化する中、県では、「養成支援」「確保促進」「資質の向上」の三つを柱として、看護職員の確保対策に取り組んでいます。

若い方に看護職の魅力を知ってもらうため、夏休み期間中に、中学生、高校生向けの「1日ナース体験」や「看護フェア」を計画しています。ぜひ、ご参加ください。




◆お問い合わせ先 山口県医療政策課 電話 083-933-2928

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~最後に~


【実習生2人】

私たちと一緒に、看護の現場で働きましょう。


【アナウンサー】

皆さんも、看護の仕事を目指してみませんか?




関係先:山口県医療政策課やまぐちナースネット山口県立萩看護学校

お問い合わせ先

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