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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・若者の県内定着に向けて

平成30年 (2018年) 4月 25日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「若者の県内定着に向けて」平成29年9月11日(月曜日)放送分

関係先:山口県学事文書課

    山口県若者就職支援センター


動画テキスト


『イキイキ!山口』



【アナウンサー】

去年の山口県の人口減(社会減)は3,801人で、中・四国地方最大となっています。

また、県内高校生の7割が県外に進学、大学生の7割が県外に就職していて、若者の流出が大きな課題となっています。



~宇部フロンティア大学(宇部市)の前で~


【アナウンサー】

今回の「イキイキ!山口」は、若者の県内定着に向けての取り組みをご紹介します。



~オープニングタイトル~


『イキイキ!山口』

「若者の県内定着に向けて」



【アナウンサー】

県では、高校生の県内進学促進のために発行した、「山口県 県内進学ガイドブック」や、「山口県オープンキャンパスマップ」で、大学の魅力をPRしています。




~宇部フロンティア大学のオープンキャンパス~


【アナウンサー】

宇部市にある、宇部フロンティア大学です。

この日は、大学の魅力を知ってもらおうと、オープンキャンパスが開かれています。



~学生さんへのインタビュー~


【アナウンサー】

山口の大学に通ってみていかがですか?


【人間健康学部看護学科 中村 勇太(なかむら ゆうた)さん】

僕は看護学科で、看護を学んでいます。

友人と、資格取得を目指し、切磋琢磨しながら一生懸命勉強しています。

県内病院への就職活動も応援してくれるので、とても心強いです。


【人間社会学部福祉心理学科 松田 佳奈子(まつだ かなこ)さん】

私は県内出身なので、地元で安心して勉強できる点がいいと思っています。

また、宇部フロンティア大学では、進級するにつれて細かな専門分野を深く学ぶことができ、進路について、より考えることができます。



~山口産業株式会社(宇部市)における長期体験型インターンシップ~


【アナウンサー】

宇部市にあるこの会社では、県内大学生のインターンシップを受け入れています。


【アナウンサー】

山口の大学に通っている、奥川 真帆(おくがわ まほ)さんと、福田 晴夏(ふくだ はるか)さんです。

今回、長期体験型インターンシップに応募しました。



~学生さんへのインタビュー~


【アナウンサー】

なぜ、このインターンシップに参加しようと思ったのですか?


【大学院1年生 福田 晴夏さん】

山口県の企業が、どういった取り組みをしているのか知りたいな、と思ってインターンシップに参加しました。

社会に出た時の自分のイメージが具体的になってきたので、とてもいいと思います。


【大学1年生 奥川 真帆さん】

自分の出身の所で就職できるっていうのは、自分が貢献して、その地域の人を活性化というか、自分が、「やっている!」という実感を持つことができると思うので、そういうところに県内就職の魅力があると思います。



~長期体験型のインターンシップその他について~


【県若者就職支援センター 就業体験支援員 山崎 直子(やまさき なおこ)さん】

学生の皆さん、長期体験型のインターンシップに参加して、県内企業の魅力に触れてください。

また、県では、県内企業の魅力を発信するイベントを開催いたします。ぜひ参加してみてください。


◆県内企業の魅力発信イベント


山口きらめき企業の魅力発見フェア

平成29年11月18日(土曜日) 山口大学吉田キャンパス(山口市)


県内進学・仕事魅力発信フェア

平成30年2月15日(木曜日) 維新百年記念公園(山口市)


お問い合わせは 山口県学事文書課 (電話)083-933-2140 まで



~最後に~


【アナウンサー】

若者が県内で学び、県内に就職して、よりイキイキとした山口県にしていきたいですね。




関係先:山口県学事文書課

    山口県若者就職支援センター

お問い合わせ先

広報広聴課



お問い合わせ先

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