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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 観光の魅力・主な観光地(長門エリア)

平成28年 (2016年) 3月 18日

広報広聴課

長門エリア


長門エリアをご紹介します。(平成28年3月現在の情報です。)

 ながと観光ナビ(長門市へのアクセス)

青海島

金子みすゞ記念館

大正時代の末期に優れた作品を発表し、詩人西条八十(さいじょう やそ)に「若き童謡詩人の中の巨星」とまで賞賛された童謡詩人「金子みすゞ」の業績を顕彰する記念館です。またここは、地域の人々や全国から訪れるみすゞファンの文化活動・創作活動を支援するための交流拠点でもあります。

 ながと観光ナビ(金子みすゞ記念館)

 山口きらめーる(ながとボランティアガイド会)

みすゞ記念館

青海島

別名「海上アルプス」と称される青海島(おおみじま)。大自然が削り上げた数多くの奇岩は、まさにスケールの大きい自然美術館といえます。遊覧船でもご覧いただけます。日本画家・東山魁夷(ひがしやま かいい)画伯は、皇居宮殿の長和殿(ちょうわでん)波の間に青海島の瀬叢(せむら)をモチーフに大壁画「朝明けの潮」を制作しました。また、奈良県の唐招提寺にある襖(ふすま)絵「濤声(とうせい)」にも青海島の風景が見られます。

ながと観光ナビ(青海島)

ながと観光ナビ(青海島観光汽船)

青海島

千畳敷

標高333メートルの高台に広がる千畳敷(せんじょうじき)。眼下には日本海に浮かぶ島々。果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。また夏の夜には、日本海に浮かぶいさり火が望めます。

ながと観光ナビ(千畳敷)

千畳敷

龍宮の潮吹と元乃隅稲成神社

龍宮の潮吹(りゅうぐうのしおふき)は、北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30メートルも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。龍宮の潮吹の側には、海を背景に連なる赤い鳥居が印象的な元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社があります。

ながと観光ナビ(龍宮の潮吹き)

ながと観光ナビ(元乃隅稲成神社)

龍宮の潮吹

 

元乃隅稲成神社

東後畑の棚田

夕日が沈む日本海にイカ釣り漁船のいさり火が無数に輝く東後畑(ひがしうしろばた)の棚田の風景は美しく、この景色をカメラに収めようと毎年多くのカメラマンがこの地を訪れます。

ながと観光ナビ(東後畑棚田)

東後畑棚田

川尻岬

本州最西北端に位置する岬。夏はキャンプ場として、また、四季を通じて釣り場として人気があり、岩釣りを楽しむ人の姿が多く見られます。

ながと観光ナビ(川尻岬)

川尻岬

香月泰男美術館

「シベリヤ・シリーズ」で知られる香月泰男(かづき やすお)画伯の素描やおもちゃなど、画伯の没後、香月家で大切に保管されていた作品が収蔵・展示されている美術館です。館内には生前のままのアトリエが復元され、年3回開催される企画展では、シベリヤ・シリーズとは違う、もう一人の香月に出会うことができます。

ながと観光ナビ(香月泰男美術館)

香月美術館







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