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平成24年 (2012年) 5月 15日

山口県では、県外に在住または県外に主たる活動の場を有する山口県にゆかりのある方で、山口県のPRにご協力いただける著名な方に「山口ふるさと大使」に就任いただき、「住み良さ日本一」を目指す山口県のさまざまな魅力を、全国に向けて発信しています。
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あさみちゆきさんのデビュー10周年を記念して作成されたフォトブック「あした」(4月23日発売)で、山口県を紹介してくださいました。
10年の活動の軌跡やエッセー等、あさみさんの魅力がいっぱい詰まった一冊で、「あさみちゆきHISTORY」では山口ふるさと大使に就任された時の様子が、「故郷・山口県」ではあさみさんの母校や室積(むろづみ)の海岸などが写真入りで掲載されています。
なお、あさみさんのフォトブックに関する情報は、出版社の株式会社マガジンランドのウェブサイト (別ウィンドウ) でご覧になれます。
山口ふるさと大使の西村知美さんが地元の口コミ情報を頼りに自由に気ままな旅を繰り広げる番組「旅ぷら」(4月29日放送)に出演され、口コミならではの下関市の魅力を紹介してくださいました。
西村さんは、高校時代から仲良しという渡辺美奈代(わたなべ・みなよ)さんと出演。番組の冒頭では、渡辺さんに「山口ふるさと大使です!」と山口ふるさと大使の名刺を差し出し、山口ふるさと大使であることを紹介してくださいました。
地元の口コミ情報を元に、韓国の食材やコスメ等を扱う店や、韓国の民族衣装チマ・チョゴリを着て記念撮影ができる店などが集まる商店街「グリーンモール」、フグ料理が体験できる施設、明治33年に建てられた日本で最古の現役郵便局舎、美しい景観を誇る角島(つのしま)などを訪れ、西村さんと渡辺さんの仲良しトークで魅力を紹介。西村さんがフグ料理を「ぶちうま〜い!(大変おいしい)」と山口弁で絶賛する場面もありました。
なお、テレビ番組の出演については、西村知美さんの公式メッセージ (別ウィンドウ) にも掲載されています。
【出演番組、放送日時】
旅ぷら 〜山口県下関市〜(日本テレビ系列)
平成24年4月29日(日曜日)13時〜13時30分放送
澄川喜一さんが、4月22日の毎日新聞で「すきなもの」と題して、岩国市の錦帯橋の魅力を紹介してくださいました。
澄川さんの創作の原点でもある「錦帯橋」から生まれた「そり」「むくり」の発想は、澄川さんがデザイン監修を手掛けられた東京スカイツリー(5月22日開業)にも取り入れられています。
なお、4月26日にリニューアルオープンした県立美術館では、澄川さんの木彫芸術の軌跡を紹介するコレクション展「澄川喜一 マスクからそりのあるかたちへ」を6月15日から7月5日まで開催します。(詳細は、県立美術館のページ (別ウィンドウ) をご覧ください)
ぜひ、この機会に、東京スカイツリーのデザイン監修者として注目を浴びている澄川さんの作品をご覧ください。
山口ふるさと大使で、彫刻家の澄川喜一さんがデザイン監修を手掛けられた東京スカイツリーが、いよいよ5月22日に開業します。その東京スカイツリー横の「ソラマチひろば」に、4月22日、澄川さんの屋外彫刻が設置され、除幕式が行われました。
「TO THE SKY」と題された屋外彫刻は、縦横1.2メートル、高さ10メートル、重さ22トンの3本の柱が天空へと伸び上っていくような様子が表現されています。石材の素材は、周南市黒髪島(くろかみじま)の花こう岩「徳山みかげ」で、澄川さんは「堅くて質の良い石」とPR。また、「『TO THE SKY』、上を向いて、元気を出そうという意味を込めて造りました」と作品に込めた思いを語られました。
同日にリニューアルオープンした東武鉄道「とうきょうスカイツリー駅」構内にも澄川さんの陶板レリーフによる壁画が設置。この壁画のタイトルも同じく「TO THE SKY」で、赤・青・金の陶板を組み合わせ、一条の空をイメージして制作された作品です。これら澄川さんの作品は、世界中から訪れるであろう多くの観光客を出迎えます。
とうきょうスカイツリー駅構内1階コンコースにあるパブリックアート「TO THE SKY」 |
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周南市産「徳山みかげ」を素材とした屋外彫刻「TO THE SKY」。同市にあるキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター (別ウィンドウ) にも同じタイトルの澄川さんの彫刻が設置されているほか、県内の各地で澄川さんの作品をご覧になれます。詳しくは、澄川さんの公式Webサイト (別ウィンドウ) をご覧ください。 |
屋外彫刻「TO THE SKY」の前で記念撮影。中央が澄川さんです。 |
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4月15日、山口市阿知須(あじす)きらら浜の山口きらら博記念公園スポーツ広場で開催された「第63回全国植樹祭」の総合リハーサルに、山口ふるさと大使の和田薫さんが参加されました。
総合リハーサルには、合唱や吹奏楽、ダンス、太鼓などアトラクション出演者900人を含む約2200人が参加。記念式典と前後に行うプロローグ、エピローグを本番と同じスケジュールで実施し、流れを確認しました。
音楽隊のリハーサルに参加した和田さんは、音楽隊の演奏に熱心に耳を傾け、完成度を確かめられていました。音楽隊は、中学生・高校生・社会人約300人による、吹奏楽隊と合唱隊で構成されており、式典では10曲を演奏。その中の1曲、エピローグで披露する「やまぐち自然賛歌」は、和田さんが作・編曲されたもので、平成16(2004)年に開催した第58回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」の記念式典でも披露されたものです。
好天に恵まれた会場には、音楽隊による迫力のある美しい演奏が響き渡り、各アトラクションに登場する出演者たちは元気いっぱいの演技を繰り広げました。
第63回全国植樹祭は5月27日に開催されます。関連イベントとして、26日・27日の2日間にわたり、森林・林業の歴史などの展示や、植樹会場隣接地において子どもから大人まで楽しめる「きららの森フェスタ」なども開催。詳しくは第63回全国植樹祭のページをご覧ください。
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「本番に向けて頑張って!」と音楽隊の皆さんにエールを送る和田さん | 一生懸命練習をする音楽隊の皆さん | 音楽隊の演奏の完成度を確かめる和田さん |
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竹楽器の演奏や森と川、海のつながりを表現した独創的なパフォーマンスを披露する出演者の皆さん | ||
卓球でロンドン五輪出場が内定している、山口ふるさと大使の石川佳純さんが、4月14日に野田学園(山口市)で開催された卓球交流会に参加されるため、来県されました。
卓球交流会は、野田学園が新体育館の完成を記念して開催したもので、石川選手のほか、ロンドン五輪が内定している岸川聖也(きしかわ・せいや)選手、1月の全日本選手権のシングルスで優勝した同校出身の吉村真晴(よしむら・まはる)選手と、豪華メンバーがゲストとして参加。岸川選手と吉村選手による模範演技が披露された後、石川選手ら3選手と一緒にラリーを楽しむ時間が設けられました。
石川選手は、「ラケットをかぶせるように打って」などと、参加者に丁寧にアドバイスしながら、ラリーを楽しみました。
最後のあいさつでは、「夏のオリンピックに向けて日々練習を頑張っている。応援してくれている山口県の皆さんに良い姿が見せられるよう頑張りたい」と活躍を誓いました。
翌日の15日には、ソルトアリーナ防府(防府市)で開催された「シチズンカップ第21回日本卓球リーグビックトーナメント山口大会」(日本卓球リーグ実業団連盟主催)に出場。石川選手をはじめ山口県ゆかりの有力選手も多数出場し、熱戦を繰り広げました。
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参加者にラケットの使い方などを丁寧にアドバイスをする石川選手 | 石川選手とジャンケン大会!勝者にはゲスト選手のサイン色紙がプレゼントされました。 | |
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岸川選手と吉村選手による迫力ある模範演技 | 最後のあいさつでロンドン五輪での活躍を誓う石川選手 | 参加者から求められてサインに応じる石川選手 |
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