ここから本文
平成22年 (2010年) 6月 30日

山口県では、県外に在住または県外に主たる活動の場を有する山口県にゆかりのある方で、山口県のPRにご協力いただける著名な方に「山口ふるさと大使」に就任いただき、「住み良さ日本一」を目指す山口県のさまざまな魅力を、全国に向けて発信しています。
最新の活動紹介ページは→こちら
下関地域の文化の発展、活性化を目指し、多彩な講師を招いて開催された「下関エンジン02」に、山口ふるさと大使の小野文惠さん、菊田あや子さん、和田薫さんの3人の皆さんが講師陣として出席されました。
会場となった下関市の梅光学院大学の各教室やホールは、多数の聴講者でいっぱいとなり、参加された皆さんは熱心に聞き入っていました。
なお、菊田さんのブログ (別ウィンドウ) では、このエンジン02のほか、今回の来県に関連した記事が掲載されています。
「聞いてガッテン!絵本の力」と題した講座で講師をつとめる小野さん(中央) |
「心のサプリメント」と題した講座で講師をつとめる菊田さん(中央) |
「音楽だいすき♪」と題した講座で講師をつとめる和田さん(左) |
今年開館10周年となる山口県立劇場「ルネッサながと」(長門市)で3月7日、「開館10周年記念あさみちゆきコンサート」が行われました。
コンサート会場には、長門市はもちろん、光市や柳井市のほか、東京からも熱心なファンが駆けつけ、あさみさんを応援。それに応えるかのような一体感のあるあさみさんのステージに会場は大いに盛り上がりました。
なお、あさみさんのブログ (別ウィンドウ) では、今回の来県に関連した山口県のPRが綴られています。
開演直前の楽屋前にて。 |
「情島物語」を会場のお客さんと一緒に唱和。肩には「山口ふるさと大使」のタスキを掛けて歌ってくださいました。 |
ステージトークでは、「山口ふるさと大使」として、来年開催の国体など、山口県のPRに努めていきたいと話されました。 |
「やまぐちQ&A」をさしあげました。 |
井の頭公園(東京)でのストリートライブのようにマイクなしで歌うあさみさん。 |
コミック雑誌で連載中の「島耕作」シリーズ等の作者で、山口ふるさと大使の弘兼憲史(ひろかね・けんし)さんが、県内の広告関連企業等からなる「山口県広告業協会」の記念行事での講演のため来県されました。
2月26日、周南市の会場では「弘兼流創作術」と題した記念講演のほか、弘兼さんも参加するパネルディスカッションが行われ、弘兼さんは地元のクリエーターたちと親交を深められました。
|
|
|
記念講演に続いて行われたパネルディスカッションに参加された弘兼さん。 |
| 講演等の終了後の控え室にて。写真取材にも快く応じてくださいました。 |
山口ふるさと大使の和田薫(わだ・かおる)さんが、故郷である下関市のシーモール下関を中心に開催された「しものせき映画祭」のイベントに参加のため来県されました。
映画祭の最終日である2月21日、和田さんご自身が音楽を担当されたアニメ映画「犬夜叉 紅蓮の蓬莱島」の上映にあわせ、この作品をテーマとしたトークイベントが行われ、和田さんのほか主人公の声優ら3人によるステージは大いに盛り上がりました。
|
|
|
シーモールパレスのロビーにて。来年開催の「おいでませ!山口国体」「おいでませ!山口大会」の入退場行進曲は着々と曲作りが進んでいると話されました。 |
| 多くの人でにぎわい、盛り上がるトーク会場。壇上左から二番目が和田さん。
|
山口ふるさと大使の陣内大蔵(じんのうち・たいぞう)さんが、2月14日に宇部市渡辺翁記念会館で開催された宇部市民参加音楽劇「俺たちの祭り」に特別出演されました。陣内さんがテーマ曲を担当されたこの音楽劇では、幅広い年齢層の出演者の皆さんによる元気いっぱいのステージと客席とが一体となり、会場全体が大いに盛り上がりました。
山口ふるさと大使の名刺をご覧になる陣内さん。この名刺は、大使の方々によるさまざまな機会での山口県のPRにご活用いただくものです。 |
|
伊丹由宇(いたみ・ゆう)さんが、雑誌「あまから手帖」(㈱クリエテ関西。発行部数約10万部)でカラー8ページにわたり、道の駅「しーまーと」をはじめ、魚を中心に萩をPRしてくださいました。
【掲載誌】雑誌「あまから手帖」2月号(毎月1日付け発行。前月23日発売。月刊誌)
味の道ゆき 「魚を食べに萩に行く。」
伊丹由宇(いたみ・ゆう)さんが、コミック雑誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館。発行部数約90万部)に連載中の食コラム“こだわりの店”において、都内の「やまぐち食彩店」を紹介する中で「瓦そば」「長州どり」「じんだ味噌」等をPRしてくださいました。
「やまぐち食彩店」とは、山口県産農水産物等を食材として積極的に利用する飲食店、ホテル、旅館等をいい、県産米を100%使用するなどの取り組みを行っています。
【掲載誌】コミック雑誌「ビッグコミックオリジナル」2月5日号(5日、20日の毎月2回発行)
オリジナル名物「こだわりの店」
山口県の県外向け広報誌「ひとごこち山口」(3月末発行予定)の巻頭特集の取材のため、菊田あや子(きくた・あやこ)さんが来県されました。
今回は下関市、長門市の金子みずゞのゆかりの地を訪ね、みずゞの詩の題材となった自然や町並みの風景を紹介する予定で、1月14日・15日の二日間にわたり、取材協力をいただきました。また、この様子を早速ご自身のブログ(1) (別ウィンドウ) (2) (別ウィンドウ) (3) (別ウィンドウ) (4) (別ウィンドウ) でご紹介いただきました。
両市の間の移動には、山陰観光列車「みすゞ潮彩」を利用。車窓からの絶景を堪能する菊田さん |
長門市仙崎の「みすゞ通り」に面した玄関先には、みすゞの詩をしたためた板が随所に見られます |
再現された金子文英堂(金子みすゞ記念館)の前で(長門市仙崎) |
仙崎では、金子みすゞ顕彰会の方が案内をしてくださいました |
旧秋田商会ビル(下関市観光情報センター)にて。 |
河野克典(こうの・かつのり)さんが、1月7日から11日まで開催された防府ニューイヤーコンサートに参加のため来県されました。
10日には、昨年夏の豪雨災害で大きな被害を受けた防府市小野地区の復興を応援したいということで、小野公民館「新年に集う会」でボランティア公演をされ、歌声を通して地域の皆さんを激励されました。
|
|
|
1月8日、防府市の天神ピアにて街角コンサートに出演される河野さん。開演前に会場にお邪魔いたしました。 |
| 天神ピアにて。出演者の皆さんが集合してくださいました。左から、河野さん(バリトン)、西田さん(ソプラノ)、刀根さん(ピアノ)、藤田さん(テノール)。 |
澄川さんの3作品の点検・清掃作業に自ら立会
日本を代表する彫刻家で、山口ふるさと大使の澄川喜一(すみかわ きいち)さんが、県庁前庭にある高さ12メートルのモニュメント「鷺舞の譜(さぎまいのふ)」等の清掃作業に立ち会うため県庁を訪れました。
今回の清掃作業は、現庁舎の建設と同時に制作した、特に思い入れの深い作品群ということで、澄川さん自ら費用を負担して実施されたものです。
作業に先立ち、二井知事を表敬訪問した澄川さんは、自らがデザイン監修を行った現在建設中の東京スカイツリーについて説明され、完成が楽しみと語られました。
県庁前庭にそびえ立つモニュメント「鷺舞の譜」の清掃作業に立ち会う澄川さん | 作品「そりのあるかたち’84」 | 窓越しにみる作品「フェニックスの翼」 |
自身の目で作品をチェックする澄川さん | ||
自身の作品を見上げる澄川さん | ||
山口ふるさと大使の鈴木淳さんが、11月29日に故郷の防府市で開催された第18回「能章まつり」歌謡コンクール山口県決勝大会に審査委員長として出席のため来県されました。前日の28日には、防府天満宮の御神幸祭「裸坊祭り」を観覧されました。この様子はご自身のブログ (別ウィンドウ) につづられています。
食の安心・安全の推進やふるさと産業の振興を目的に、長門市のルネッサながとで開催された「ふるさと産業フェスタ」で、小野文恵さんが講演をされました。
「聞いてガッテン!テレビの舞台裏」をテーマに、ご自身が担当する生活情報番組で「食」を多数とりあげて紹介してきた経験を踏まえての話や、NHK山口放送局時代の高校野球中継における失敗談などを交えた話に会場は大いに盛り上がりました。
「山口県のPRに今後もしっかり努めていきます」と誓われた小野さん。(山口ふるさと大使の名刺に工夫を加えて活用いただいてます)
|
|
|
二井知事との面談では、山口放送局時代等の話題で会話がはずみました。 |
| 長門市長(左から2人目)、大西県議会議員(左から3人目)とともに「ガッテン」のポーズで |
| 宮本和知(みやもと・かずとも)さんが、下関海響マラソン実行委員会主催の「下関海響マラソン2009」に招待選手としてトークショーやマラソンに参加されました。第2回目となるこの大会で、宮本さんはフルマラソンに初挑戦されました。 |
開会式会場の下関市民会館の楽屋にて |
|
|
|
招待選手によるトークショで意気込みを語る宮本さん(右) | 開会式での招待選手の紹介 |
|
|
|
海沿いの景色を楽しめるコース | 多くのランナーらと一緒に最初の折り返しを目指す宮本さん | |
杉山敏美さんが11月6日から9日にかけて帰省されました。今回は、初代内閣総理大臣伊藤博文公没後百年記念大会を取材されたほか、8日には、下関海響マラソンの応援にも駆けつけてくださいました。 |
|
伊丹由宇(いたみ・ゆう)さんが雑誌「ダンチュウ」(㈱プレジデント社)の巻頭において、岩国市錦町のワサビを取り上げ、錦町の魅力をPRしてくださいました。
【掲載誌】雑誌「dancyu(ダンチュウ)」(毎月6日発行。月刊誌)12月号
「旬探訪『錦町の山葵(わさび)の新芽(がにめ)漬け』」
日本を代表し、世界の舞台で活躍中のプロフェッショナルフリークライマーの平山ユージさんが11月2日県庁を訪れ、二井知事から「山口ふるさと大使」の委嘱状が交付されました。
平山さんには、平成17年以降、毎年、山口国体に向けた選手強化のためのクライミング講習会で指導いただいています。今回も11月1日に講習会が行われ、あいにくの雨模様の中、子どもたちに熱心に指導いただきました。
交付式の後、記者団を前に、平山さんは「クライミングを通じて山口県の良さをPRしたい」と語られました。
|
|
握手する二井知事と平山さん(右) | |
| |
講習会の様子1 | |
| |
講習会の様子2 | 平山さんによる模範演技 |
岩国市で生まれ、山口市、萩市と幼少期を県内で過ごされた俳優の岡本信人(おかもと・のぶと)さんが、来県の機会に県庁を訪れ、知事と面談されました。野草の愛好家としても知られる岡本さんは「自然豊かな環境で育った貴重な経験があって、七草などの野草が楽しめるようになった。しっかり山口県をPRしていきたい」と話されました。
山口は食の王様県!もっと作ろう・もっとたべよう!
下関市の海峡メッセ下関で行われたこの大会で、菊田(きくた)あや子さんが講演をされました。「山口は食の王様県!もっと作ろう・もっとたべよう!」をテーマに、グルメレポーターとして全国を食べ歩いた経験を生かした話に会場は大いに盛り上がりました。
昨年11月にスタートした「山口ふるさと大使」制度は、県にゆかりのある著名な方に、大使に就任いただき、さまざまな機会を通じて、山口県の魅力を発信していただく制度です。
このたび新たに、次の4人の方を「山口ふるさと大使」に委嘱することとしました。
氏 名 | 職 業 等 | 居住地 | 出身地 |
作曲家 | 関東 | 防府市 | |
特別大使「マイマイ新子」※ | 作家
| 九州 | 防府市 |
会社役員 | 関東 | 下関市 | |
ことばの杜 代表/ アナウンサー | 関東 | 防府市 |
※今秋、全国に向け公開を控えている髙樹さん原作のアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」の主人公
山口県庁に来庁される方をはじめ、県民の皆さんに広く「山口ふるさと大使」を紹介するため、8月17日に県庁1階の刊行物センターに「山口ふるさと大使コーナー」を設けました。
このコーナーは、大使の皆様の著書、CD等の作品を展示・販売を通して山口ふるさと大使をPRするものです。なお、在庫切れなどで入手が困難なものについては、非売品として展示しています。
「山口ふるさと大使」の宮本和知(みやもと・かずとも)さんが、出演したテレビ番組で山口県をPRしてくださいました。番組では、宮本さんの発案によって行われた長門市(旧油谷町)の向津具(むかつく)半島における海岸クリーン作戦が大成功をおさめ、見事に美しく生まれ変わったその海岸線の姿に「地元の誇り」との発言いただくなど、地元山口県に大きなエールを送っていただきました。
【出演番組、放送日時】→ 「難問解決!ご近所の底力」(NHK総合テレビ)
平成21年6月19日(金曜日)午後7時30分〜午後8時43分放送
山口県の公式メールマガジン「山口きらめーる」 (別ウィンドウ) (毎月第2、第4金曜日配信)では、山口ふるさと大使の皆さんを『山口ふるさと大使』に聞きました (別ウィンドウ) のコーナーでご紹介しています。
第1回目(6月12日配信)は松村邦洋さんです。7月は、あさみ ちゆき さんをご紹介します(7月10日配信)。
「山口ふるさと大使」の杉山敏美(すぎやま・さとみ)さんが主宰する「ふるさと山口法人ネットワーク」では、山口県と首都圏をつなぐ情報発信サイト「ふるさとタワー」とメルマガ「ふるさと山口通信」により、山口県をPRいただいております。
ふるさとタワーのURL↓
「山口ふるさと大使」の陣内大蔵(じんのうち・たいぞう)さんが、自らパーソナリティを務めるラジオ番組において、山口県をPRしてくださいました。
【出演番組】The Step(FM長野 79.7MHz 月〜木曜日16:00〜18:55(陣内氏の担当は月曜日))
【放送日】 平成21年5月11日(月曜日)
【PRの内容】前週、当番組のテーマで長野県民歌「信濃の国」を取り上げたところ、陣内さんから「出身地である山口の県民歌を番組で流したい」との希望で、FM長野局を通して山口県の県民歌を紹介。
※FM長野局に対し、山口県の県民歌を含むCD「おいでませ!山口国体・山口大会ソング集」を送付しました。
山口ふるさと大使の「あさみちゆき」さんが、持ち歌である「情島物語」の舞台となった周防大島町の情島をファンクラブ会員等(約80名)とともに訪れました。
※今回の情島ほか県内ツアーについては、あさみちゆきさんのライブステージで、曲に合わせたダンス振り付けを行った「沢柳リズム体操グループ」の沢柳慶子氏の発案によるもの。
【ツアー日程】
5月9日(土曜日)〜11日(月曜日) 秋芳洞、萩市、津和野等を見学。
5月10日(日曜日)12時 情島港広場にて交流イベントを実施
〃 16時 星野哲郎記念館にて屋外 ライブを実施 ほか
「山口ふるさと大使」の岡本信人さんから、ラジオ及びテレビ番組の出演時に、山口ふるさと大使に就任していることをPRしてくださいました。
【出演番組、放送日時】→ ラジオ:DOCOMO東京REMIX族(J−WAVE 81.3FM) 平成21年4月11日(土曜日)午後5時〜午後5時54分放送
→ テレビ:秘密のケンミンSHOW(日本テレビ) 平成21年5月7日(木曜日)午後9時〜午後9時54分放送
芸能活動を通して山口県をPR
下関市出身で、司会やグルメリポーターとして活躍中のタレント・菊田(きくた)あや子さんが、下関ふく供養祭に列席のため来県された機会に県庁を訪れ、知事と面談されました。菊田さんは「山口県には、おいしい『食』がたくさんある。グルメ・温泉・旅番組で全国を飛び回った経験や人脈を生かして、山口県のPRに一役買いたい」と話されました。
「山口ふるさと大使」の伊丹由宇(いたみ ゆう)さんが、コミック雑誌「ビッグ・コミック」(小学館。発行部数約63万部)に連載中の食コラム“名物に旨いものあり”において、萩の「あまだい」「萩しーまーと」をPRしてくださいました。
【掲載誌】コミック雑誌「ビッグ・コミック」4月25日号(10日、25日の毎月2回発行)
日本全国味めぐり 第153回“名物に旨いものあり” ※ペンネーム:唯海太(ゆいうみた)
文筆活動を通して山口県をPR
岩国市出身で、食のコラムニストとして活躍し、雑誌などに多数の執筆がある伊丹由宇(いたみ ゆう)さんが知事を訪問されました。面談の中で、伊丹さんは「山口県の自然、食文化、観光資源など、文筆活動を通じてふるさと山口県を全国にPRしていきたい」と話されました。
ここからサイトポリシー・著作情報等
Copyright © Yamaguchi Prefecture.All Rights Reserved.