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平成26年 (2014年) 3月 6日

広報広聴課

山口県の観光地 ・平安古鍵曲・白壁の街並・関門海峡・瑠璃光寺五重塔

山口県

山口ふるさと大使


 山口県では、県外に在住または県外に主たる活動の場を有する山口県にゆかりのある方で、山口県のPRにご協力いただける著名な方に「山口ふるさと大使」に就任いただき、山口県のさまざまな魅力を、全国に向けて発信しています。

大使の皆さんの活動など[平成24年度]


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最新の活動紹介ページはこちら→こちら




陣内大蔵さんが宇部市民参加音楽劇に出演![3月24日]


会場の様子

 3月24日、宇部市渡辺翁記念会館で、宇部市舞台芸術フェスティバル実行委員会による、今年6回目となる市民参加型の音楽劇が行われ、山口ふるさと大使の陣内大蔵さんが出演されました。

 演目は「維新の英傑-福原越後(ふくばら えちご)・芳山(よしやま)ものがたり-」。幕末から明治時代に活躍した、宇部領主、福原越後とその子・芳山を通じて、炭鉱のまち・宇部の原点を描いた物語です。観客は、歌やダンスなどで繰り広げられる音楽劇を大いに楽しんでいました。陣内さんは、今回も主題歌『未来はどっちだ』を書き下ろされ、舞台には謎のギター侍に扮(ふん)して登場。最後は、主題歌を全員で熱唱し、観客を魅了しました。

 当日は2回の公演があり、公演の合間に開催されたシンポジウム「宇部と福原越後、芳山」にも、パネリストとして出演されました。

 なお、陣内さんのブログ (別ウィンドウ) に、当日の様子が紹介されています。


フィナーレで主題歌『未来はどっちだ』を熱唱する陣内さんと出演者たち

謎のギター侍に扮する陣内さん

狐たちと一緒にナレーションを務める陣内さん

フィナーレで主題歌『未来はどっちだ』を熱唱する陣内さんと出演者たち

謎のギター侍に扮する陣内さん

キツネたちと一緒にナレーションを務める陣内さん


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あさみちゆきさんが「ルネッサながと」でコンサート![3月17日]


会場の様子

 3月17日、山口県立劇場「ルネッサながと」(長門市)で、今年で7回目となる、あさみちゆきさんのコンサートが行われました。井の頭公園の歌姫・阿久悠(あく ゆう)さんの最後の秘蔵っ子といわれるあさみさんの歌を聴こうと、地元山口県であさみさんを応援する皆さんや、東京など県外の熱心なファンの皆さんが駆け付け、会場はいっぱいになりました。

 今年の2月に発売されたばかりの新曲『木枯らし一号-バラード編-』や、東京・新橋で靴磨きを40年余り続けている女性を歌った『新宿二丁目七番地』など全18曲を熱唱。観客はあさみさんの真心のこもった歌に熱心に聞き入っていました。

 「私の詩をお手紙と思って、一人一人に大切に手渡しで届けてください」という阿久悠さんからの言葉を胸に、これからも観客と直接触れ合えるストリートライブを大事にしていきたいというあさみさん。最後に「たくさんの方が元気になりますよう歌い続けていきます」とあさみさんが語り掛けると、会場からは大きな声援が上がり、拍手がいつまでも続いていました。

 なお、あさみさんのブログ(1) (別ウィンドウ) (2) (別ウィンドウ) で、今回のコンサートの様子や故郷山口県に対する思いをつづられています。


『情島物語』を会場の皆さんと熱唱

あさみちゆきさん

小話を披露するあさみさん

「山口ふるさと大使として、大好きな山口県をいろんな所でアピールしていきたい」と語られ、『情島(なさけじま)物語』を会場の皆さんと熱唱!

落語の練習をしているというあさみさん。「歌と共に笑いもお届けしたい」と小話を三つ披露し、会場は笑いの渦。

会場の来場者と握手を交わすあさみさん

ファンからプレゼントを受け取るあさみさん

ステージを降りて来場者と握手を交わすあさみさん

観客からのリクエストで、『出船恋歌』をアカペラで披露。あさみさんが高校一年生の時、NHKのど自慢で歌ってチャンピオンを獲得した思い出の歌とのこと。

ファンからたくさんのプレゼントを受け取るあさみさん


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三浦勇一さんが来県![3月15日]


三浦勇一さん

 3月15日、山口グランドホテル(山口市)で、平成24年度「やまぐちグリーン部材クラスター」研究成果発表会が開催され、山口ふるさと大使の三浦勇一さんが出席されました。

 山口県では、新たな産業の創出を目指して、文部科学省補助事業「地域イノベーション戦略支援プログラム」を活用し、「やまぐちグリーン部材クラスター事業(事業期間:平成21年度から25年度まで)」に取り組んでおり、県内の企業・大学・行政が連携して、世界に通用する新技術の研究開発とその事業化を積極的に進めています。三浦さんは、この事業を推進する組織「やまぐちグリーン部材クラスター本部」の本部長を務めておられます。

 研究成果発表会は、多くの地域企業の参画や関係する産学公関連機関のさらなる連携・ネットワークを広げることを目的に開催されたもので、これまでの4年間の研究成果の発表や成果物の展示が行われました。


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菊田あや子さん、佐々部清さん、田川ヒロアキさん、和田薫さんが下関のイベントに参加![3月2・3日]


特別講座「下関ゆかりのあの人…時を超えて 会いたい 話したい」の様子

 下関市ゆかりの著名人らが講師を務める文化講座「下関文化らく~ざ(楽座)」が、3月2日、3日に下関市立大学で開催され、山口ふるさと大使の菊田あや子さん、佐々部清さん、田川ヒロアキさん、和田薫さんが講師として参加されました。

 下関文化らく~ざでは、作家や映画監督、音楽家、お笑い芸人など豪華な講師が教壇に立ち、「海の都へあなたと私 誰に会いに行きますか」をテーマに、2日間で30講座を開催。

 初日は、佐々部監督ら4人による特別講座「下関ゆかりのあの人…時を超えて 会いたい 話したい」と題して、会話してみたい歴史上の人物について語り合いました。引き続き、菊田さんら4人による「コミュニケーションCafe」や、田川さんと和田さんら4人による「ふるさとで培った音楽の世界観」等6講座が同時に行われ、来場者は、歴史や文化、音楽、コミュニケーション術などについて楽しく学んでいました。

 なお、菊田さんのブログ(1) (別ウィンドウ) (2) (別ウィンドウ) 、佐々部さんのブログ (別ウィンドウ) 、田川さんのスタッフブログ (別ウィンドウ) にイベントの様子などが紹介されています。


菊田あや子さん

講座「コミュニケーションCafe」の様子

佐々部清さん

コーディネーターを務める菊田さん(左)。言葉の大切さやコミュニケーションのコツなどについて熱く語り合われ、会場は大いに盛り上がりました。(3月2日)

会話したい歴史上の人物として下関出身の女優、田中絹代(たなか きぬよ)さんを挙げ、老女を演じるために歯を抜いたエピソードなどを語る佐々部監督。(3月2日)

和田薫さん

控室で記念撮影(左から田川さん、菊田さん、和田さん)

田川ヒロアキさん

関東風のうどんが苦手で、下関市に帰ってくると、必ず下関駅の立ち食いうどん屋さんに立ち寄るという和田さん。(3月2日)

控室にて、山口県PR本部長「ちょるる」のぬいぐるみと一緒に記念撮影(左から田川さん、菊田さん、和田さん)(3月2日)

山口県の海や山などの素晴らしい自然を思い出しながら、作曲をされているという田川さん。(3月2日)


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原田裕花さんが「スーパーマーケット・トレードショー2013」で山口県をPR![2月14日]


原田裕花さん

 1996(平成8)年のアトランタ五輪にバスケットボール日本代表として出場された周南市出身の原田裕花さんが、2月14日、東京ビッグサイト(東京都)で開催された「スーパーマーケット・トレードショー2013」を訪れ、「下関市・周南市のフグPRイベント」に参加されました。

 このイベントは、(株)おいでませ山口県の「食べちょる課」プロデュースによるもので、日本一のフグ水揚げ量の下関市と、はえ縄漁法発祥の地である周南市が、フグの魅力を紹介。原田さんは、山口県のPRチラシが入った(株)おいでませ山口県の紙袋を来場者へ手渡し、山口県の魅力をPRされていました。


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河野克典さんが防府音楽祭に参加![1月11・12・14日]


河野克典さん

 音楽家(声楽)で山口ふるさと大使の河野克典さんが、1月11日から14日まで開催される第12回防府音楽祭「ほうふニューイヤーコンサート2013」に出演のため来県されました。

 この新年恒例の「防府音楽祭」は、「アスピラート」やまちの駅「うめてらす」など防府市内のあちこちで、国内外で活躍する多彩な音楽家らによる趣向を凝らした演奏会が楽しめる祭典で、今年で12回目の開催となります。

 河野さんは、11日は「オープニング街角コンサート」(場所:天神ピア)、12日は「プロムナードコンサート」(場所:アスピラート1階の市民スペース)、14日は「ファイナルコンサート」(場所:アスピラート3階の音楽ホール)に出演され、優雅な歌声で観客を魅了しました。


熱唱する河野克典さん

会場の様子

河野さんは、プロムナードコンサートでアリア3曲を熱唱。観客はうっとりと聞き入っていました。(1月12日アスピラートにて)

国内外で活躍するアーティストの音楽を鑑賞しようと詰め掛けた観客で会場はいっぱい!(1月12日アスピラートにて)


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菊田あや子さんがテレビ番組で山口県をPR![12月29日]


 山口ふるさと大使で、タレント・リポーターの菊田あや子さんが、12月29日放送のテレビ番組「やまぐち冬の味わいを求めて-道場六三郎(みちば ろくさぶろう)が出会う やまぐち食の饗宴(きょうえん)-」(yab山口朝日放送)に出演されました。菊田さんは、和食の鉄人・道場六三郎さんの案内人として登場し、「山口は海の物、山の物、新しい野菜も生まれ、果物もいっぱいあるんです!」と山口の食の魅力をアピール。天然の海の幸や地元の旬な食材を生かした料理で話題の割烹(かっぽう)料理店や、新鮮な海の幸を安く手に入れることのできる唐戸(からと)市場などを道場さんと共に訪れ、山口県の冬の極上食材を堪能し、おいしさをPRされました。

 なお、菊田さんのブログ (別ウィンドウ) にテレビ番組のロケの様子が紹介されています。


【出演番組、放送日時】

 『やまぐち冬の味わいを求めて-道場六三郎が出会う やまぐち食の饗宴-』(yab山口朝日放送)

 平成24年12月29日(土曜日)10時から10時45分まで放送


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平山ユージさんが来県されました![12月22・23日]


平山ユージさん

 県セミナーパークで、12月22日から24日まで開催された「トップアスリートふれあいクライミング教室&ボルダリングコンペ」に、プロフェッショナルフリークライマーで山口ふるさと大使の平山ユージさんが参加されました。

 22日はクライミング体験教室が行われ、子どもから大人まで約60人が参加。参加者たちは、平山さんをはじめとするトップアスリートによる指導・助言を受けながら、クライミングに挑戦していました。

 また、「平山ユージ講演会トーク&スライドショー」が行われ、平山さんは、チリで開催された公式のボルダリング(※)大会に参加して学んだことや、東南アジア最高峰のキナバル山(マレーシア)で標高4000メートル級の環境で高難度のルートに挑んだ「キナバルプロジェクト」の様子などを、スライド写真を織り交ぜながら紹介されました。言葉の異なるさまざまな国のクライマーとチームを組んでクライミングに挑まれた経験などから、「クライミングを通じてコミュニケーションを取ることができ、みんなが一つになっていく。これがクライミングの素晴らしさ」と熱弁。自身がプロデュースされている日本最大級のボルダリング大会の事務局「ONE bouldering(ワンボルダリング)」という名称は、ボルダリングを通じてみんなが一つになるよう願いを込めて名付けられたそうです。

 平山さんは、翌日の23日に開催されたボルダリングコンペにも参加されました。なお、自身のブログ (別ウィンドウ) で今回の来県について触れられています。


 ※ 人工壁に設置されたコースを制限時間内に登り、完登や到達地点のポイントで順位を競う。


参加者の皆さんと一緒に記念撮影

体験教室の様子

模範演技の様子

参加者の皆さんと一緒に記念撮影

模範演技を披露する平山さん

花束贈呈の様子

平山ユージさん

花束贈呈の様子

約15メートルの壁をどこまで登ることができるか挑戦する参加者たち

講演会でクライミングの素晴らしさを語る平山さん


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田川ヒロアキさんが地元下関市でコンサート![12月22日]


会場の様子

 山口ふるさと大使でギタリストの田川ヒロアキさんが、12月22日、下関市のドリームシップ(下関市生涯学習プラザ)でコンサートを開催されました。

 田川さんにとって、これまでの活動の集大成ともいえる初の大規模なコンサートに、地元下関はもちろん、遠くは東京や長崎などからも熱心なファンが詰め掛け、約800席の会場は満席となりました。

 コンサートの第1部では、地元3チームのよさこい踊りに続いて、田川さんが登場。山口県よさこい総踊り曲「男なら」を演奏し、よさこい踊りと一体となった迫力あふれるステージに、会場のボルテージは一気に高まりました。また、ふるさとに誇りを持ってほしいとの思いで作った、下関の子どもたちへのプレゼントソング「好きっちゃ 好きなほ! 下関」を、子どもたちの歌や踊りなどと息の合った共演で披露しました。

 第2部は、ニューアルバムの楽曲を中心にした、田川さんの凱旋(がいせん)スペシャルライブ。ロックやクラシック、和風テイストなど、幅広いジャンルの曲を披露し、独特な演奏スタイルから生み出される、時に重厚、時に軽快、そして時に優しく包み込む田川サウンドに、会場は熱気を帯びて、大いに盛り上がりました。また、エレキギターのほかにもアコースティックギターやピアノ、琴で演奏するなど、多才ぶりを発揮し、観客を楽しませてくれました。

 田川さんは、「ありがとうの一言に尽きる。ふるさとをはじめ、多くの方に支えられていることに感謝し、今日の拍手を生涯忘れない。世界に打って出る田川プロジェクトを下関からスタートできたことがうれしい」と語られました。

 コンサートが終了しても、名残を惜しむかのように、田川さんへのふるさとの温かい拍手はいつまでも続いていました。

 なお、田川ヒロアキさんの事務所のスタッフブログ (別ウィンドウ) でコンサートの様子を紹介されています。


よさこいチーム「馬関奇兵隊」の皆さん

田川ヒロアキさん

コンサートの様子

よさこいチーム「馬関奇兵隊」の皆さんの迫力あるよさこい踊り

下関少年少女合唱隊と下関平家踊保存会の皆さんと一緒に田川さんが作曲した「好きっちゃ 好きなほ! 下関」を披露

琴を演奏する田川さん

出演者の皆さんであいさつ(左から3番目が田川さん)

琴の演奏を披露する田川さん

独特のスタイルで演奏する田川さん

最後に来場者へあいさつをする出演者たち(左から3番目が田川さん)


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弘兼憲史さんが岩国錦帯橋空港の開港に係る行事に参加![12月13日]


記念品贈呈の様子

 山口ふるさと大使で岩国市出身の漫画家の弘兼憲史さんが、12月13日、羽田空港で開催された岩国錦帯橋空港の開港日に係る行事(岩国便の羽田発初便就航セレモニー)に参加されました。弘兼さんは、(株)おいでませ山口県の島耕作社長の代行として出席し、就航を祝して、乗客代表へ記念品の贈呈などをされました。


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弘兼憲史さんと福田靖さんがテレビ番組で山口県をPR![12月12日]


 テレビ番組『岩国錦帯橋空港開港記念特別番組「羽ばたけ!未来へ」』で、岩国錦帯橋空港開港に当たり、漫画家で岩国市出身の弘兼憲史さんと脚本家で周南市出身の福田靖さんのお祝いメッセージが紹介されました。その中で、弘兼さんは錦帯橋やその下で行われる鵜(う)飼いの美しさをPRし、県内観光地への来訪を呼び掛け、福田さんからも「ぜひ山口県へおいでください」と呼び掛けました。


【出演番組、放送日時】

 岩国錦帯橋空港開港記念特別番組「羽ばたけ!未来へ」(ケーブルテレビ)

 平成24年12月12日(水曜日)20時から21時45分まで放送


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あさみちゆきさんが地元光市でコンサート![12月2日]


あさみちゆきさん

 光市民ホール(光市)で12月2日、山口ふるさと大使で、光市出身の歌手あさみちゆきさんのコンサートが開催され、県内外からファンの皆さんが駆け付けました。コンサートは光ライオンズクラブが認証50周年記念事業として開催したもので、収益金の一部は東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の松林再生のために贈られます。

 あさみさんは、約1,000人の来場者を前に、第45回有線大賞・有線放送協会賞を受賞した「新橋二丁目七番地」など全15曲を披露。周防大島町出身の故星野哲郎さん作詞の「情島(なさけじま)物語」を会場の来場者と握手を交わしながら一緒に歌ったり、最近覚えたという落語を披露したりするなど、あさみさんの温かさあふれるコンサートとなりました。

 コンサートの中盤には、光市の魅力をPRする「光きらめき大使」の委嘱式が行われ、同大使1号となったあさみさんは、「大好きな光市を全国の方に知っていただくために、精一杯PRしてまいりたいと思います。光市最高です。ぶちぶち大好きです」と決意を述べていました。

 コンサートの様子は、あさみさんのブログ (別ウィンドウ) にも紹介されています。

 なお、山口県立劇場「ルネッサながと」(長門市)で行われる毎年恒例のあさみさんのコンサートが、来年3月17日に行われます。詳しくはルネッサながとのホームページ (別ウィンドウ) をご覧ください。


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佐々部清さんが第4回周南「絆」映画祭に参加![11月24・25日]


佐々部清さん

 下関市を舞台にした映画「チルソクの夏」などの監督で、山口ふるさと大使の佐々部清さんが、11月24日と25日、第4回周南「絆」映画祭(周南市のテアトル徳山など3会場で開催)に参加されました。佐々部監督は、この映画祭に第1回目から毎回参加されており、4回目となる今回から「実行委員会特別顧問」を務められることになりました。

 25日は、「小川仁志(おがわ・ひとし)の『哲学カフェ』」に特別出演され、「物語は何か」をテーマに来場者と語り合いました。冒頭では、念願だった「松田優作(まつだ・ゆうさく)賞」がスタートしたことに触れ、実行委員会のスタッフをねぎらうとともに「こんなにすてきな映画祭になってうれしい」と喜びを語られました。

哲学カフェの様子

 「松田優作賞」とは、下関市出身の俳優・故松田優作さんの魂と志を受け継ぐ優れた脚本を募集し、映画界を担う人材を育成しようと、今年創設された松田さんを顕彰する「脚本賞」で、国内外から151本の応募があったとのこと。佐々部監督によると、こんなに多くの応募がある脚本賞は珍しいそうです。

 佐々部監督は、このほか「哲学カフェ」の前後に上映されたご自身の作品『ツレがうつになりまして。』『半落ち』の製作秘話や見どころなどを語り、来場者は興味深く耳を傾けていました。

 なお、佐々部監督のブログ (別ウィンドウ) に今回の来県の様子が紹介されています。


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鈴木淳さんが知事を表敬訪問![11月22日]


記念撮影の様子

 山口ふるさと大使で、防府市出身の作曲家の鈴木淳さんが、妻で作詞家の悠木圭子(ゆうき・けいこ)さん、鈴木さんに師事する歌手の入山(いりやま)アキ子さんと共に県庁を訪れ、知事と面談されました。鈴木さんは、「小指の思い出」「なみだ恋」など数多くのヒット曲を世に送り出されています。このたびは、作曲・鈴木さん、作詞・悠木さん、歌・入山さんによる新曲『雨のよりそい花』のお披露目のために来県されました。

 鈴木さんは「東京に住んでいても、山口県のニュースや天気予報が気になる」などと故郷への思いを語るとともに、山口ふるさと大使の名刺をいつも持ち歩いて、山口県を積極的にPRしていることを紹介されました。

面談の様子(左から山本知事、鈴木さん)

 山本知事が「来月13日に岩国錦帯橋空港が開港するので、より一層首都圏の皆さんに山口県の良さを伝えていただきたい」と協力を求めると、鈴木さんは「県出身者も喜んでくれると思う。まず、自分が乗ってみたい」と応えていました。鈴木さんたちは、翌日の23日に美祢市で、翌々日の24日に周南市で、開催されたコンサートで新曲を披露されました。

 なお、鈴木さんのブログ(1) (別ウィンドウ) (2) (別ウィンドウ) (3) (別ウィンドウ) に今回の来県の様子が紹介されています。


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弘兼憲史さん、松村邦洋さん、宮本和知さんが「(株)おいでませ山口県」の設立発表会に集結![11月9日]


「(株)おいでませ山口県」設立発表会の様子

 山口県は「(株)おいでませ山口県」を設立し、11月9日、東京で発表会を開催しました。岩国錦帯橋空港開港に合わせた「岩国錦帯橋空港開港!やまぐち往還観光キャンペーン」の一環として行われたもので、発表会には、山口ふるさと大使で、漫画家の弘兼憲史さん、タレントの松村邦洋さん、スポーツキャスターの宮本和知さんが出席されました。

 同社は山口県の観光部門を民営化したという設定の架空の会社で、初代社長には、弘兼さん作の人気漫画の主人公で、岩国市出身の「島耕作」が就任。秘書から、「私を支える社員は145万人の全県民。おもてなしの心を結集して最大限にパフォーマンスを発揮したい」と島社長の抱負を披露しました。弘兼さんは「おまえなら軌道に乗せて業績を残せる」と新社長にエールを送られました。

 また、松村さんは地酒や鍋など食の魅力を提案する「食べちょる課」の課長に、宮本さんは体験企画などを提案する「楽しんじょる課」の課長に就任。ユーモアあふれる2人の掛け合いで、発表会は大いに盛り上がりました。今後、両課長は島社長の下、山口県の魅力をPRしていきます。

 その他、山口ふるさと大使で、卓球選手の石川佳純さんと俳優の岡本信人さんが、会社設立に当たり、お祝いのビデオレターを会場に届けてくださいました。

 キャンペーンでは、山口県を観光などで訪れるお客さまを株主として、さまざまなサービスが受けられるクーポン「株主様ご優待券」を発行。岩国錦帯橋空港が開港する12月13日から、東京都内のアンテナショップなどで配布します。キャンペーンの詳しい情報は、「(株)おいでませ山口県」のサイト (別ウィンドウ) をご覧ください。


(株)おいでませ山口県の社長「島耕作」

弘兼憲史さん

左から松村邦洋さん、宮本和知さん

(株)おいでませ山口県の社長に就任した、人気漫画の主人公「島耕作」

弘兼さんは「岩国市に来ていただいて山口県の良いところを知っていただくということができるようになることは、大変うれしい」と語られました。

松村課長は「やっぱり岩国寿司(ずし)!」、宮本課長は「山口って結構温泉がいいんですよ!」などと、山口県の魅力を語ってくださいました。

石川佳純さん

岡本信人さん

杉山敏美さん

「美しい自然やおいしい食べ物、たくさんの観光名所に恵まれた本当にすてきなところです」と石川さん

「岩国が全国とつながって、多くの人が自慢の錦帯橋を訪れてくれるのを願ってます」と岡本さん

山口ふるさと大使の杉山敏美さんも会場に駆け付けてくださいました。その時の様子をフェイスブック (別ウィンドウ) で紹介してくださっています!


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高樹のぶ子さんが秋吉台文芸祭で講演![11月4日]


会場の様子

 防府市出身の芥川賞受賞作家で、山口ふるさと大使の高樹のぶ子さんが、11月4日、秋吉台国際芸術村(美祢市)で開催された第6回山口県総合芸術文化祭「秋吉台文芸祭」で講演されました。山口県総合芸術文化祭は、今年度リニューアルし、「美術」「文芸」「音楽」の3部門でそれぞれイベントを開催。文芸部門の「秋吉台文芸祭」は、著名な文学者の講演会や文芸コンクールなどを通じて、幅広く文芸に親しんでいただくために開催したものです。

 高樹さんは、「書くこと、生きること」と題して講演。種田山頭火(たねだ さんとうか)など多くの文学作家を輩出した山口県には文化の土壌があるとあらためて感じたことや、アジアの10カ国を訪ね歩いた経験から感じた日本人の美意識の素晴らしさ、普段聞くことのできない芥川賞選考における裏話などを語られました。

高樹のぶ子さん

 秋吉台国際芸術村に初めて訪れたという高樹さん。冒頭では、会場をぐるっと見回して「自然を上手に取り込んでいて素晴らしい。子どもの頃、秋吉台や秋芳洞は何度か来ていましたが、今回このような形で来ることができてうれしい」と喜びを語る場面もありました。

 現在、高樹さんの幼少時代を描いた自伝的小説『マイマイ新子(しんこ)』の主人公の新子を探偵にしたミステリー小説を書いてみないかとの話があり、検討されているとのこと。今後は、探偵に扮(ふん)する新子ちゃんに出会えるかもしれません。


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日野原重明さんが山口市で講演![10月27日]


会場の様子

 日野原重明さんが会長を務める「新老人の会」の全国大会が、10月27日、山口市民会館で「永遠の平和を求めて-新老人のミッション-」をテーマに開催され、日野原さんによる講演が行われました。

 日野原さんは、「響きあう平和の心」というテーマで講演。山口市湯田の母の実家で生まれ、間もなく大分、神戸と移り住みましたが、萩市出身の父から、吉田松陰(よしだ しょういん)や松下村塾(しょうかそんじゅく)が輩出した郷土の偉人たちの話をよく聞かされたという日野原さん。ふるさと山口での開催ということで、これまで披露したことがないという、日野原さんが1歳の時に父と一緒に撮影した写真や、萩市にあるお墓の写真などを披露されながら、ご両親の話や吉田松陰の素晴らしさなどについて語られました。

 また、日野原さんは、悲惨な戦争の体験談を交え「戦争によって大変な思いを体験したわれわれが、戦争のない世界を送れるよう運動を展開しなければならない」と熱弁。「あなたの運命は、あなた自身でデザインできる」など心に残るメッセージもあり、来場者は軽妙な語り口で終始笑いを誘われながらも重みのある内容に感動しきりといった様子で聞き入っていました。


日野原重明さん

日野原さんに山口ふるさと大使の名刺を渡す山本知事

左から日野原さん、山本知事

日野原さんは1時間立ちっぱなし!10月4日に101歳を迎えられたとは思えないエネルギッシュな講演でした。

山本知事は、日野原さんの控室を訪れ、「今後とも山口県のPRをよろしくお願いします」と、山口ふるさと大使の名刺を渡しました。

サイン会の様子

日野原さんの指揮の下、大合唱

花束贈呈の様子

休憩時間も休むことなくサインに応じる日野原さん。長蛇の列でした!

日野原さんの指揮の下、『ふるさと』を全員で大合唱!

花束贈呈の様子


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杉山敏美さんがやまぐち総合ビジネスメッセを訪問![10月26日]


杉山敏美さん

 杉山敏美さんが、山口県出身で首都圏在住の起業家などで組織され、首都圏で山口県のPRに取り組んでいる「ふるさと山口法人ネットワーク」のメンバーと共に、10月26・27日、山口県を訪れました。この訪問は、「ふるさと山口法人ネットワーク」が「オトナの修学旅行in山口2012」として企画した1泊2日の旅行で、地元経営者や自治体との交流や観光を通じて、山口県の新たな魅力を楽しみながら学び、その体験をブログなどで即時にPRすることを目的として実施されたものです。

 10月26日は、周南市で開催された、県内企業が開発した製品・技術を紹介する「やまぐち総合ビジネスメッセ」を視察。会場には、食品や環境、福祉医療、土木建築、情報技術などの新製品が229のブースで展示されており、杉山さんたちは、製品を手に取ったり、試食したりするなどして、出展者の説明に熱心に聞き入ってました。杉山さんは、「これだけの会社で、これだけのおいしいもの、すごいものがあり、びっくり」と盛りだくさんの新製品に驚かれるとともに、「東京で開催予定のイベント企画などで紹介したい」と語られていました。

 この後、周南コンビナートの夜景クルーズを楽しみ、翌日の27日には、岩国市の錦帯橋(きんたいきょう)や酒蔵などを見学されました。


イベントの説明を受ける杉山さんたち

新製品を試食する杉山さんたち

錦帯橋を背景に記念撮影

やまぐち総合ビジネスメッセの会場に到着。イベントの説明に熱心に聞き入る皆さん!

新製品を試食し、「とてもおいしい!」と杉山さん。会場は多くの人でにぎわっていました。

錦帯橋を訪れた皆さん。錦帯橋は五連の反り橋が特徴で、国の名勝に指定されています!


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弘兼憲史さんがシンフォニア岩国で講演![10月25日]


会場の様子

 『課長 島耕作』等の島耕作シリーズなどで知られる岩国市出身の漫画家、弘兼憲史さんが10月25日、シンフォニア岩国で「人生の愉(たの)しみ方」と題して講演されました。

 弘兼さんは人生を愉しむ三つの言葉として「まぁいいか」「それがどうした」「人それぞれ」を紹介し、「人は人、自分は自分。自分の気持ちひとつで大変なことを乗り越えていける」とアドバイス。また、プロの漫画家として活躍し続けてこれたのは、人間関係を大切にしてきたおかげと、会社勤めの経験や、編集者や取材先とのエピソードを交えて、人との付き合いの大切さを訴えられました。

弘兼憲史さん

 また、団塊世代の各種データを紹介しながら、高齢社会の課題などを取り上げ、有償ボランティアのシステム化や介護ビジネスの展開を提唱するなど、幅広い知識に裏付けられた話に、来場者は熱心に聞き入っていました。この他、恋をすると体の免疫力が高まりボケ防止につながるという事例を取り上げ、「中高年の方も恋をしましょう!漫画の中でバーチャルな体験をして、人生を楽しく生きてほしい。ぜひ、『黄昏(たそがれ)流星群』を!」と中高年のラブストーリーを描いた自身の作品を薦めるなど、ユーモアを交えたトークに会場からは何度も笑いが上がっていました。


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和田薫さんが地元下関でチャリティーコンサートを開催![9月15日]


会場の様子

 山口ふるさと大使で作曲家の和田薫さんが実行委員長を務める「第一回豊浦(とよら)ウインドオーケストラ《TWO》チャリティーコンサート-音楽の絆(ちから)をつなげよう、届けよう-」が、9月15日、梅光(ばいこう)学院大学(下関市)で開催されました。

 今年は、県立豊浦高校吹奏楽部の創部50周年に当たり、卒業生の和田さんとサクソホン奏者の織田浩司(おりた こうじ)さんを中心とした有志の皆さんが吹奏楽団「豊浦ウインドオーケストラ《TWO》」を結成。初めてのコンサートは、東日本大震災により被害を受けた東北地域の音楽活動を支援するために行われました。

 和田さんの指揮の下、ご自身が作曲した『維新発動!』、『吹奏楽のための犬夜叉(やしゃ)』など、さまざまな曲を披露されたほか、梅光学院大学・高校ハンドベル部との共演で観客を魅了。会場からは大きな拍手が巻き起こっていました。アンコールでは、楽団の皆さんが観客席に交って、一緒にダンス。観客と出演者が一体となった楽しいコンサートとなりました。

 なお、当日の様子は、和田さんのツイッター(1) (別ウィンドウ) (2) (別ウィンドウ) (3) (別ウィンドウ) で紹介されています。


和田さんの指揮の下、演奏する豊浦ウインドオーケストラ

和田薫さんと織田浩司さんのトークの様子

ピアノを演奏される和田さん

和田さんの指揮の下、演奏する豊浦ウインドオーケストラの皆さん

曲の合間には、和田さんと織田さんによる楽しいトーク!

ピアノを演奏される和田さん。美しい音色で観客を魅了。

梅光学院大学・高校ハンドベル部の皆さんとの共演の様子

東北復興ボランティア活動の報告の様子

吹奏楽と一緒に演奏するのは初めてという梅光学院大学・高校ハンドベル部の皆さんとの共演の様子

梅光学院大学学長による被災地の現状の講話や学生による東北復興ボランティア活動の報告もありました。


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菊田あや子さんが地元下関で講演![9月5日]


会場の様子

 下関市の独立行政法人水産大学校が就職対策の一環として開催した第4回食品科学科3年生(2年生合同)就職活動指導会で、山口ふるさと大使で、タレント・リポーターの菊田あや子さんが「面接官の心に響くコミュニケーションの技をおしえます」と題して講演を行いました。

 菊田さんは、リポーターとして数万人の人々と接してきたプロの経験を元に、これから就職活動を行う学生に、コミュニケーション上手になるための秘訣(ひけつ)を伝授。学生たちは、人と話すときの基本的な心構え、話し方のコツ、日本語を正しく話すことの大切さなどを、実演を交えて学びました。明るく元気で親しみやすいキャラクターの菊田さんならではのパワーあふれる講演で、学生たちは圧倒されながらも真剣な表情で聞き入っていました。

 なお、今回の講演の様子はご自身のブログ (別ウィンドウ) につづられています。


口角を上げる練習の様子

菊田あや子さん

発声練習の様子

「好印象を与える表情は笑顔!口角を上げてみて」と学生に呼び掛ける菊田さん

「良い就職先を自分の力でゲットして未来を拓(ひら)いていくように、頑張ってくださいね!」とエールを送る菊田さん

聞きやすい声が出せるように、みんなで一緒に発声練習


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佐々部清さんが人権ふれあいフェスティバルで講演![8月25日]


会場の様子

 下関市を舞台にした映画「チルソクの夏」などの監督で、山口ふるさと大使の佐々部清さんが、8月25日、シンフォニア岩国(岩国市)で開催した人権ふれあいフェスティバルで講演されました。人権ふれあいフェスティバルは、人権に関する児童生徒のポスターの表彰や講演などを通じて、さまざまな人権問題を考える機会として開催したものです。

 佐々部監督は、これまで携わった映画やドラマの制作裏話などを交えながら、「夢中になることの素晴らしさ」と題して講演。「人権というのは、人と人がつながっていけることが大事だと思う」と述べ、「いくつになっても夢には限界がない。夢を持つことで、夢に向かっていくことで豊かな人生を送れると思う」と来場者に語り掛けていました。

 このほか、最近の話題であるロンドンオリンピックや、夏の高校野球甲子園大会に触れ、ご自分が山口ふるさと大使として活動していること、同じ大使の石川佳純さんの頑張っている姿に勇気付けられたことなどを語られました。


岩国市の生見子ども神楽の皆さんによるアトラクションの様子

佐々部清さん

人権に関する児童生徒の入賞作品(ポスター)の展示コーナーの様子

岩国市立東小学校金管バンド・カラーガードの皆さんによるオープニングステージの様子

「山口ふるさと大使として、県外で山口のことをPRしてます」とアピール!

人権に関する児童生徒の入賞作品(ポスター)の展示コーナーの様子


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石川佳純さんがロンドン五輪の報告のために帰郷![8月16日]


左から二井知事、石川選手

 ロンドン五輪の卓球女子団体で銀メダルを獲得した石川佳純さんが、8月16日、二井知事を訪問し、五輪の成績を報告しました。

 石川選手は「山口県の方のたくさんの応援のおかげで、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得することができました。ありがとうございました。4年後のリオ(五輪)に向け、これからまた頑張りたいと思います」と笑顔で報告しました。二井知事は、「卓球競技での男女を通じて初めてのメダル獲得、本当におめでとうございます。シングルスでのベスト4と合わせると、県民栄誉賞に値すると思いましたが、まだ19歳の若さでもありますから、次のリオでは県民栄誉賞を獲得できるよう、これからも頑張ってください」と激励。県スポーツ特別褒賞を贈呈し、五輪の健闘をたたえました。

 この後の記者会見では、「山口で小さい頃から卓球をしてきて、たくさんの方に支えてもらって、銀メダルを取ることができました。良い報告ができるので、すごくうれしいです」と述べていました。

 また、翌日の17日には、出身地山口市の中心商店街を人力車に乗って凱旋(がいせん)パレードを行い、集まった市民の皆さんから熱烈な祝福を受けていました。


花束を受け取る石川選手

石川選手に県スポーツ特別褒賞を贈呈する二井知事

県民の皆様の声援に対する感謝の想いを込めた、石川選手の色紙

県庁で大勢の県民の皆さんや県職員に迎えられ、花束を受け取る石川選手

石川選手に県スポーツ特別褒賞を贈呈する二井知事。「KASUMI」と描かれた応援Tシャツを着て石川選手を出迎えました。

石川選手から、県民の皆さんの声援に対する感謝の気持ちを込めた色紙をいただきました。


パレードに詰めかけた人たちに笑顔で手を振る石川選手

歓談する石川選手と二井知事

平川小学校で行われたパブリックビューイングの様子

パレードに詰め掛けた皆さんに笑顔で手を振る石川選手

右の写真は、石川選手の母校(平川小学校)でオリンピックの中継を見ながら声援を送る地元住民の皆さんの様子。石川選手は二井知事に「ニュースで見てすごくうれしかったです」と話していました。


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橋元照機さんが東日本大震災被災地の復興支援のため福島県を訪問[7月18日]


被災地の復興支援に従事している県職員と一緒に(1列目中央の方が橋元さん)

 7月18日、山口ふるさと大使で下関市出身の橋元照機(はしもと・てるき)さん(サンブリヂグループ会長)が東日本大震災被災地の復興を支援するため、福島県を訪問しました。

 橋元さんは、「早期の復興を心から願っています。復興に役立ててください」と、福島県に寄附金を託されました。この寄附金は、学校・社会教育施設の災害復旧や仮設住宅の環境改善など幅広い復旧復興事業に使われます。

 また、橋元さんは、山口県から福島県に派遣されて学校の復旧や児童生徒の就学支援などに従事している県の職員に対して、「大変な状況だと思いますが、健康に留意され頑張ってください」と激励しました。


左から福島県の荒竹生活環境部長、橋元さん

橋元照機さん

県職員から被災地の状況を聞かれる橋元さん

左から福島県の荒竹生活環境部長、橋元さん。荒竹生活環境部長は、「山口県の皆さまには、さまざまなご支援をいただいて感謝しています」と述べました。

山口県職員から被災地の状況を熱心に聞かれる橋元さん。橋元さんから激励を受けた職員は「福島の友人として頑張っていきたい」と決意を語りました。


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道上洋三さんが記念本で山口ふるさと大使をアピール![7月18日]


 道上洋三さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」の35周年を記念して作成された「おはようパーソナリティ道上洋三です 35周年記念本『ハイ!どうじょ』」(6月15日発売)に、山口ふるさと大使として「アピールしますよ!」という力強い言葉と一緒に、山口ふるさと大使の名刺を持った道上さんの写真が掲載されています。

 35年間の番組の歴史やリスナーへの感謝の気持ちが詰まった一冊で、道上さんと同じ熊毛郡出身で、山口ふるさと大使の松村邦洋さんも登場しています。

 なお、「おはようパーソナリティ道上洋三です」のウェブサイト (別ウィンドウ) で、記念本に関する情報 (別ウィンドウ) がご覧になれます。


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岡本信人さんが来県されました![7月14日]


会場の様子

 山口ふるさと大使で俳優の岡本信人さんが、7月14日にKRY山口放送(周南市)で開催された「やまぐち!ブチ元気!-知っておきたいくすりのこと-」と題したシンポジウムに、ゲストとして出演されました。

 このシンポジウムは、普段使っている薬のことをもっと知っていただこうと、日本製薬工業協会とKRY山口放送が開催。シンポジウムでは、医師、薬剤師、製薬企業、それぞれの立場から、山口県の医療の実情や、県内の製薬企業、薬の正しい使用方法とその効果などについて紹介されました。

 新薬の開発には早くても10年かかり、新薬の誕生する成功確率が3万分の1と極めて低いことなどを学んだ岡本さんは、「薬ができるまでに、気の遠くなるような年月と費用がかかり、努力があったことに驚いた。今後は薬に感謝しながら飲みたい」と語っていました。

 また、収録終了後には、会場の皆さんに「山口ふるさと大使として頑張ります!」と力強い言葉でアピールされました。

 なお、シンポジウムの様子は、8月25日(土曜日)10時30分から、山口放送テレビ(放送エリア:山口県)で放送されます。


ホントに知ってる?○×クイズの様子

KRYのパーソナリティらと一緒に(左から2番目が岡本さん)

岡本信人さん

薬を正しく使っているかをみんなで考える「ホントに知ってる?○×クイズ」も実施されました。

俳優という仕事柄、喉に気を遣われており、耳鼻咽喉科の薬は無くてはならない存在と語る岡本さん(左から2番目が岡本さん)

「造ってほしいと思う新薬は?」との問いに「セリフ覚えが良くなって、忘れない薬をお願いします」と俳優さんならではの回答をされる岡本さん!


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岡本信人さんが童謡詩人・金子みすゞの生涯を描いたドラマに出演![7月9日]


 山口ふるさと大使で俳優の岡本信人さんが、26歳という若さで人生を閉じた不世出の童謡詩人・金子みすゞの波瀾(らん)万丈の生涯を描くドラマ特別企画『金子みすゞ物語-みんなちがって、みんないい-』に出演されました。また、岡本さんは、この番組の制作に当たって、山口県の方言指導も務められました。


【出演番組、放送日時】

 ドラマ特別企画『金子みすゞ物語-みんなちがって、みんないい-』(TBS系列全国ネット)

 平成24年7月9日(月曜日)21時から23時19分まで放送


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ロンドン五輪出場を記念して山口ゆかりの選手を激励[7月9日]


左から石川佳純選手、村田常雄所長、岸川聖也選手

 7月9日、県東京事務所長が、ロンドン五輪に卓球日本代表として出場する、山口ふるさと大使の石川佳純さんと山口国体成年男子で優勝した岸川聖也(きしかわ・せいや)さんを激励し、メダル栄光(体育賞※)を授与しました。石川選手は「ふるさと大使としてオリンピックでいいプレー、いい試合をして、県民の皆さんに元気と勇気をもらった分を、お返しができるよう頑張ってきます」と、岸川選手は「応援してくれる山口県の皆さんのためにも頑張ってきたいと思います」と、意気込みを語りました。

 ロンドン五輪に出場する山口ゆかりの選手は、石川選手と岸川選手を含め8人。県では、選手全員にメダル栄光を授与し、激励しています。また、県庁や、各地の県総合庁舎、山口宇部空港など県内15カ所の施設で選手を紹介するコーナーを設けています。このうち、県庁の1階エントランスホールでは、18日まで応援メッセージを受け付けており、競技団体関係者らを通じて各選手に届けられます。

 いよいよ7月27日に開幕するロンドン五輪。みんなで出場選手を応援しましょう!!

 ※ 体育賞はスポーツ分野で顕著な成績を収めた人に対して授与し、その栄誉をたたえるもの


県庁に設置している山口県ゆかりの選手を応援するボード

 

県東京事務所長から激励を受ける石川選手

県庁に設置している応援ボード。山口ゆかりの選手は、石川選手・岸川選手の他、石津優(いしづ・ゆう)選手、西山将士(にしやま・まさし)選手、上川大樹(かみかわ・だいき)選手、藤村義(ふじむら・つとむ)選手、磯川孝夫(いそかわ・たかお)選手、中本健太郎(なかもと・けんたろう)選手。

 

「体調管理に気を付けて、本番では実力を遺憾なく発揮し活躍されることを、県民一同期待しています」と激励!


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佐々部清さんが海峡映画祭に参加![7月7日]


シンポジウムの様子

 下関市出身の映画監督で、山口ふるさと大使の佐々部清さんが、シーモール下関(下関市)で開催された海峡映画祭(7月6日から8日まで)に参加されました。

 今年の海峡映画祭は、下関と韓国・釜山を舞台にした佐々部監督の作品『チルソクの夏』(2003年)のロケ、またこの撮影を契機に設立された下関フィルムコミッションの10周年に当たるため、関連イベントが盛りだくさん。海峡映画祭2日目の7日は、『チルソクの夏』の上映会や、佐々部監督や出演俳優らによるトークショーやシンポジウムが行われました。

 チルソクとは、韓国語で「七夕」のこと。『チルソクの夏』は下関と韓国・釜山の高校生の純愛と少女4人の友情を描いた作品で、1970年代の下関の風景が至るところに登場します。シンポジウムでは、地元の豊浦高校や長府高校の生徒ら約400人が来場し、映画の撮影時の苦労話や裏話が披露されました。助監督時代、全国各地を歩き回ったが、結局は、心に響くのは見慣れた下関の町の風景だったいう佐々部監督。「『チルソクの夏』は自分の原風景を切り取った映画」と語り、撮影するに当たっては「妹や母が住んでいる下関で、失礼な映画はつくれない、失敗はできないと思った。うれしさより不安のほうがいっぱいだった」と当時の心境を明かしました。

 最後には、「僕は成績の悪い高校生だったけど、下関の高校生の中で、一番多く映画を見ている自信だけはあった。何か一つ負けないものを見つけて、それがみんなの将来につながるといいなと思う。頑張って」と高校生にメッセージを贈りました。


トークショーの様子

「5番ゲート」記念プレートと一緒に記念撮影

「10年たってもこうやって愛され続ける映画となってうれしい」と笑顔で語る佐々部監督。普段は聞けないオーディションなどのエピソードが盛りだくさんで会場は大いに盛り上がりました!(トークショー)

下関市営陸上競技場では、映画のラストシーンの「5番ゲート」の撮影場所に設置した記念プレートを除幕。(左から2番目が佐々部監督)

パネル展示コーナー

佐々部清さん

質問コーナーの様子

上映作品などを紹介するパネル展示コーナーもありました!

質問コーナーで来場者と対話する佐々部監督。「どうして監督になろうと思ったのですか?」との質問に「最初は映画評論家になろうと思っていたが、監督の方が女子にモテるかなと思って」とユーモアたっぷりに応える場面も…(シンポジウム)


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澄川喜一さんが木彫作品を県に寄贈されました![6月29日]


二井知事と記念撮影する澄川さん

 山口ふるさと大使で彫刻家の澄川喜一さんが木彫作品を県に寄贈され、6月29日、二井知事は澄川さんに感謝状を贈りました。

 澄川さんは、現在81歳。2008(平成20年)に文化功労者に選ばれた他、世界一の高さ(634メートル)のタワー「東京スカイツリー」のデザインを監修するなど、日本を代表する彫刻家として活躍されています。

 今回寄贈されたのは、『甲冑(かっちゅう)』や『MASK』等、澄川さんの初期の作品など4点で、県立美術館に所蔵され、同館所蔵の澄川さんの作品は計9点となります。

 島根県出身ですが、現在の山口県立岩国工業高等学校の卒業生でもある澄川さんにとって、山口県は第二のふるさとであり、恩返しも兼ねて、寄贈されたとのこと。「自分が手放したくない作品は、県の美術館に置いていただいた方が安心」と語られていました。

 翌日の30日には、県立美術館で、「マスクから東京スカイツリーへ」と題した澄川さんの講演会が開催され、創作の原点となった岩国市の錦帯橋(きんたいきょう)の素晴らしさや、東京スカイツリーのデザインは山口市の瑠璃光寺(るりこうじ)などにある五重塔の構造を参考にしたことなどを話されました。講演終了後は、県立美術館に展示されている自身の作品を解説。集まった来館者は、澄川さんの創作に対する考えや苦労話などを真剣な表情で聞いていました。

 県立美術館では、今回寄贈された作品を含む12点を紹介するコレクション展を7月5日まで開催しています。ぜひ、この機会に、東京スカイツリーのデザイン監修者として注目を浴びている澄川さんの作品をご覧ください。詳しくは、このページをご覧ください。


二井知事と作品について語る澄川さん

ギャラリートークの様子

二井知事と作品について語る澄川さん

ギャラリートークの様子。澄川さんの芸術のテーマ『そり』と『むくり』(膨らみ)などを説明。「『むくみ』ではなく、『むくり』ですよ!」と来館者の笑いを誘う場面も…

澄川喜一さん

瑠璃光寺五重塔(山口市)

『MASK-UN』(1968年 カツラ・チーク・クスノキ・ナッツ)

「全国22塔の五重塔の中で、立ち姿が最も美しいのは、山口市の瑠璃光寺五重塔。大変な美人です!」と語る澄川さん。

瑠璃光寺五重塔。室町時代中期における優れた建築の一つであるとともに、大内文化の最高傑作であり、日本三名塔の一つにも数えられています。

澄川さんが県に寄贈した作品の一つ、『MASK-UN』(1968年 カツラ・チーク・クスノキ・ナッツ)。


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原田裕花さんがやまぐちスポーツ推進フォーラムに出演![6月17日]


会場の様子

 山口ふるさと大使で、1996(平成8)年のアトランタ五輪にバスケットボール日本代表として出場された周南市出身の原田裕花さんが、6月17日、県セミナーパーク(山口市)で開催された「やまぐちスポーツ推進フォーラム」のパネルディスカッションにパネリストとして参加されました。

 このフォーラムは、今年4月に山口県スポーツ推進条例が施行されたことを受けて、スポーツへの県民の理解や関心を高めていこうと開催。パネルディスカッションでは、原田さんら6人が「スポーツの持つ多様な力を活用した『スポーツ元気県やまぐち』を目指して」をテーマに意見交換を行いました。

 原田さんは冒頭に、「もっともっと山口を発信していきたい」と山口ふるさと大使としての決意を表明。また、スポーツを通じた人との出会いが財産になっていること、苦しい時でも笑顔を出せる強さを学んだことなど、ご自身の経験を元にしたスポーツの持つ魅力を語りました。

 質問コーナーでは、「どうしたらバスケがうまくなれますか?」との学生からの質問に「体力をしっかりつけること。シュートは入ると自分に言い聞かせるなど、前向きな気持ちでやっていくこと」などとアドバイスをされていました。

 なお、原田さんは、ツイッター (別ウィンドウ) でフォーラムの出演について触れられています。


あいさつをする二井知事

原田裕花さん

パネルディスカッションの様子

二井知事が「それぞれの地域でスポーツの推進に積極的に参加してほしい」とあいさつ。

パネルディスカッションの様子。「するスポーツ」、「観(み)るスポーツ」、「支えるスポーツ」と、それぞれの立場での意見交換が行われました。

「やまぐちスポーツ交流・元気県づくり」キックオフ宣言

サインに応じる原田さん

山口国体出場選手や地元の小学生ら6人による「やまぐちスポーツ交流・元気県づくり」キックオフ宣言が行われました。

バスケットボール教室で指導をされている原田さん。「子どもたちにスポーツの魅力を伝えていきたい」と意気込みを語りました。

来場者から求められたサインに応じる原田さん。


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澄川喜一さんの作品展が県立美術館で開催![6月15日]


展示の様子

 山口ふるさと大使で、東京スカイツリーのデザインを監修した彫刻家の澄川喜一さんの作品展が、県立美術館で、6月15日から始まりました。

 この展示では、初期の作品「マスク」シリーズから澄川さんの代表的なシリーズ「そりのあるかたち」の最新作まで12点の木彫作品が並び、中には初の一般公開となる『甲冑(かっちゅう)』(1962-63年 サクラ)もあります。

 澄川さんは15日に来館し、「錦帯橋(岩国市)や瑠璃光寺五重塔(山口市)の独特の美しい造りに感銘を受け、それが作品にも反映している」と、自身の創作の原点を明かされました。また、この作品展で、日本の歴史ある木造建築から学んだ仕事の変遷を見てもらえるとうれしいと呼び掛けていました。


作品を解説する澄川さん

『甲冑』1962-63年(サクラ)

『鷺舞の譜』(1984年 チタン・白御影石)

初の一般公開となる『甲冑(かっちゅう)』(1962-63年 サクラ)。上野公園(東京都)で切り倒されたサクラの木が素材だそうです。

県庁前庭にそびえ立つモニュメント『鷺(さぎ)舞の譜』(1984年 チタン・白御影石)。県庁や県立美術館までの道路周辺には澄川さんの野外作品が点在しています。パンフレットの野外作品マップを参考に散策されてみませんか?

錦帯橋(岩国市)

パネル展示の様子

作品を解説する澄川さん。「錦帯橋は恋人!一目ぼれです」と錦帯橋の素晴らしさを語る場面も…

錦帯橋は日本を代表する木造橋で、日本三名橋の一つ。五連の反り橋が特徴で、1922(大正11)年 に国の名勝に指定されました。


東京スカイツリー横の「ソラマチひろば」にある屋外彫刻「TO THE SKY」のパネルも展示。素材は周南市黒髪島(くろかみじま)の花こう岩「徳山みかげ」。澄川さんのオフィシャルサイト (別ウィンドウ) で設置の様子を紹介されています。


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高樹のぶ子さんが光市で講演![6月9日]


高樹のぶ子さん

 防府市出身の芥川賞受賞作家の高樹のぶ子さんが、6月9日、光市民ホールで行われたNHK公開録音「ラジオ深夜便のつどい」に出演されました。

 「ラジオ深夜便のつどい」は3部で構成されており、高樹さんは、第2部の明日へのことば講演会で「人生はミステリーと冒険」と題して、最新作『マルセル』の話題を中心に講演をされました。

 恋愛小説の名手である高樹さんが、初めて手掛けたミステリー小説『マルセル』は、1968(昭和43)年、京都国立近代美術館で開催された「ロートレック展」で、名画「マルセル」が盗まれた実際の事件を元にしたものです。絵画は時効成立の1カ月後に発見されましたが、犯人も目的も分からない、未解決のままとなっています。

 講演では、この小説を手掛けることになった経緯や、絵画商を取材して見えてきたことなどを語られました。

会場の様子

 最後は、高樹さんの幼少時代を描いた自伝的小説『マイマイ新子(しんこ)』の主人公のおでこにあるマイマイ(つむじ)を引用し、「私の髪の毛はどんどん少なくなってきていますが、生き残っているマイマイをフル稼働させて、どんどん新しいジャンルに挑戦していきたいと思いますので、応援お願いします」と会場に呼び掛けると、大きな拍手が起こっていました。

 この公開録音は、6月29日(金曜日)午後11時20分から、NHKラジオ第一「ラジオ深夜便のつどい」(全国放送)で放送されます。また、専用ホームページのNHKネットラジオ らじる★らじる (別ウィンドウ) でも聴くことができます。


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菊田あや子さんが下関のイベントに参加![6月9日]


会場の様子

 山口ふるさと大使の菊田あや子さんが、6月9日、鯨類資源の持続的利用などに関する認識の周知と「くじらのまち下関」の全国に向けた情報発信を目的に、下関市の海峡メッセ下関で開催された「-下関くじらフェスティバル-全国鯨フォーラム2012下関」のパネルディスカッションにパネリストとして参加されました。

 パネルディスカッションのテーマは「くじらと人の関係を未来志向で考えよう」。菊田さんは、クジラをはじめとする下関の恵まれた食材に育ててもらったことに触れ、クジラの思い出を「給食のクジラカツが大好きで、子どものころにたくさん食べることができて幸せだった」と語られ、会場は和やかな笑いに包まれました。

菊田あや子さん

 また、グルメリポーターとして活躍されている経験から、外から見た「くじらのまち下関」について、情報発信が不十分との認識を示された上で、鯨肉に含まれるアミノ酸物質「バレニン」が疲労回復に効果があるといわれている点に着目し「下関海響マラソン」とタイアップしたPRや、ふく祭りに対抗したクジラ祭りの開催など、よりカジュアルな視点での情報発信を提案。

 ご自身も「命をいただくという思いを持ち、共存共栄していく仲間として、クジラを世界に発信していきたい。グルメ番組に出演した際には、しっかりとPRしたい」と誓われ、会場から大きな拍手が起こっていました。

 なお、今回の来県された時の様子をご自身のブログ(1) (別ウィンドウ) (2) (別ウィンドウ) (3) (別ウィンドウ) につづられています。


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日野原重明さんが下関市で講演![6月6日]


会場の様子

 聖路加(せいるか)国際病院理事長で現役の医師としてご活躍の日野原重明さんの百歳記念講演会が、6月6日、下関市民会館で開催されました。日野原さんが会長を務める「新老人の会」の山口県支部4周年記念フォーラムで、約1500人の市民らが集まりました。

 日野原さんは、「長寿の秘訣(ひけつ)-100歳をどう生きてきたか-」というテーマで講演。100歳になった今でもパークゴルフやソフトボールなどの運動を楽しんでいるという日野原さんは、長生きの秘訣として、脂肪分の摂取を控え、野菜を中心としたバランスの取れた食事と適度な運動を心掛けるように、呼び掛けられました。

 日野原さんは、大学生のころ結核にかかって一年間入院したことで、患者の苦しみや痛みが分かり、医師の仕事に役立ったとのこと。若い医師には「死なない程度の病気をしたほうがいい」とアドバイスしていることを語るなど、ユーモアを交えたトークに、会場からは大きな笑い声と拍手が起こっていました。

 約一時間、一度も座らず、舞台を歩き回り、最後は「まだまだやれる。頑張るぞ。前進、前進」と力強く締めくくるなど、100歳とは思えないエネルギッシュな講演でした。

 翌日の7日には、下関市の生野(いくの)小学校で「命の授業」を行い、児童に命の大切さを伝えられました。


日野原重明さん

下関少年少女合唱隊の皆さん

日野原さんの指揮の下、全員で合唱

身振り手振りを交えて長寿の秘訣を語る日野原さん

下関少年少女合唱隊の皆さん。『私と小鳥と鈴と』を手話を交えて熱唱

日野原さんの指揮の下、『ふるさと』を全員で合唱

サイン会の様子

花束贈呈の様子

お笑い締めの様子

サインや握手に応じる日野原さん

花束贈呈の様子

「一本締め」ではなく「お笑い締め」でフィニッシュ!


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あさみちゆきさんがフォトブックで山口県をPR![5月15日]


 あさみちゆきさんのデビュー10周年を記念して作成されたフォトブック「あした」(4月23日発売)で、山口県を紹介してくださいました。

 10年の活動の軌跡やエッセー等、あさみさんの魅力がいっぱい詰まった一冊で、「あさみちゆきHISTORY」では山口ふるさと大使に就任された時の様子が、「故郷・山口県」ではあさみさんの母校や室積(むろづみ)の海岸などが写真入りで掲載されています。

 なお、あさみさんのフォトブックに関する情報は、出版社の株式会社マガジンランドのウェブサイト (別ウィンドウ) でご覧になれます。


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宮本和知さんがNHKのラジオ番組で山口県をPR![5月14日]


 宮本和知さんが、5月14日にNHKのラジオ番組「ここはふるさと旅するラジオ」にゲストとして出演されました。

 このラジオ番組は、下関市の角島(つのしま)を眺めることのできるステージで公開生放送。宮本さんは、冒頭で、南国を思わせるエメラルドグリーンの向こうに浮かぶ角島の美しさを絶賛し、「角島は景色がいい。ぜひ来てほしい」と呼び掛けました。

 宮本さんの恩師・元下関工業高校の野球部監督も出演。高校時代の野球部での思い出やプロ野球入団に関するエピソードなどをユーモアたっぷりに語られ、会場は笑いの渦に包まれました。

 この他、その甘みや歯応えから「イカの王様」ともいわれる、下関市の特牛(こっとい)漁港で水揚げされるケンサキイカ「特牛イカ」や、角島など絶景を楽しみながら走ることのできる下関海響マラソンなどもPR。

 「関東で生活できているのは地元の存在があってのこと。地元のことを思い抱きながら、また頑張っていきたい」とふるさとへの思いも語られました。


 【出演番組、放送日時】

 ここはふるさと旅するラジオ(NHKラジオ第一)

 平成24年5月14日(月曜日)12時30分から12時55分まで

 関連情報:ここはふるさと旅するラジオ(NHKラジオ第一)ホームページ (別ウィンドウ)


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西村知美さんがテレビ番組で山口県をPR![4月29日]


 山口ふるさと大使の西村知美さんが地元の口コミ情報を頼りに自由に気ままな旅を繰り広げる番組「旅ぷら」(4月29日放送)に出演され、口コミならではの下関市の魅力を紹介してくださいました。

 西村さんは、高校時代から仲良しという渡辺美奈代(わたなべ・みなよ)さんと出演。番組の冒頭では、渡辺さんに「山口ふるさと大使です!」と山口ふるさと大使の名刺を差し出し、山口ふるさと大使であることを紹介してくださいました。

 地元の口コミ情報を元に、韓国の食材やコスメ等を扱う店や、韓国の民族衣装チマ・チョゴリを着て記念撮影ができる店などが集まる商店街「グリーンモール」、フグ料理が体験できる施設、明治33年に建てられた日本で最古の現役郵便局舎、美しい景観を誇る角島(つのしま)などを訪れ、西村さんと渡辺さんの仲良しトークで魅力を紹介。西村さんがフグ料理を「ぶちうま~い!(大変おいしい)」と山口弁で絶賛する場面もありました。

 なお、テレビ番組の出演については、西村知美さんの公式メッセージ (別ウィンドウ) にも掲載されています。


【出演番組、放送日時】

 旅ぷら ~山口県下関市~(日本テレビ系列)

 平成24年4月29日(日曜日)13時~13時30分放送


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澄川喜一さんが新聞で山口県をPR![4月22日]


 澄川喜一さんが、4月22日の毎日新聞で「すきなもの」と題して、岩国市の錦帯橋の魅力を紹介してくださいました。

 澄川さんの創作の原点でもある「錦帯橋」から生まれた「そり」「むくり」の発想は、澄川さんがデザイン監修を手掛けられた東京スカイツリー(5月22日開業)にも取り入れられています。

 なお、4月26日にリニューアルオープンした県立美術館では、澄川さんの木彫芸術の軌跡を紹介するコレクション展「澄川喜一 マスクからそりのあるかたちへ」を6月15日から7月5日まで開催します。(詳細は、県立美術館のページ (別ウィンドウ) をご覧ください)

 ぜひ、この機会に、東京スカイツリーのデザイン監修者として注目を浴びている澄川さんの作品をご覧ください。


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澄川喜一さんが作品で山口県をPR![4月20日]


澄川喜一さん

 山口ふるさと大使で、彫刻家の澄川喜一さんがデザイン監修を手掛けられた東京スカイツリーが、いよいよ5月22日に開業します。その東京スカイツリー横の「ソラマチひろば」に、4月22日、澄川さんの屋外彫刻が設置され、除幕式が行われました。

 「TO THE SKY」と題された屋外彫刻は、縦横1.2メートル、高さ10メートル、重さ22トンの3本の柱が天空へと伸び上っていくような様子が表現されています。石材の素材は、周南市黒髪島(くろかみじま)の花こう岩「徳山みかげ」で、澄川さんは「堅くて質の良い石」とPR。また、「『TO THE SKY』、上を向いて、元気を出そうという意味を込めて造りました」と作品に込めた思いを語られました。

 同日にリニューアルオープンした東武鉄道「とうきょうスカイツリー駅」構内にも澄川さんの陶板レリーフによる壁画が設置。この壁画のタイトルも同じく「TO THE SKY」で、赤・青・金の陶板を組み合わせ、一条の空をイメージして制作された作品です。これら澄川さんの作品は、世界中から訪れるであろう多くの観光客を出迎えます。


パブリックアート「TO THE SKY」


とうきょうスカイツリー駅構内1階コンコースにあるパブリックアート「TO THE SKY」

 

屋外彫刻「TO THE SKY」


周南市産「徳山みかげ」を素材とした屋外彫刻「TO THE SKY」。同市にあるキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター (別ウィンドウ) にも同じタイトルの澄川さんの彫刻が設置されているほか、県内の各地で澄川さんの作品をご覧になれます。詳しくは、澄川さんの公式Webサイト (別ウィンドウ) をご覧ください。

屋外彫刻「TO THE SKY」の前で記念撮影(中央が澄川さん)


屋外彫刻「TO THE SKY」の前で記念撮影。中央が澄川さんです。

 


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和田薫さんが第63回全国植樹祭の総合リハーサルに参加![4月15日]


和田薫さん

 4月15日、山口市阿知須(あじす)きらら浜の山口きらら博記念公園スポーツ広場で開催された「第63回全国植樹祭」の総合リハーサルに、山口ふるさと大使の和田薫さんが参加されました。

 総合リハーサルには、合唱や吹奏楽、ダンス、太鼓などアトラクション出演者900人を含む約2200人が参加。記念式典と前後に行うプロローグ、エピローグを本番と同じスケジュールで実施し、流れを確認しました。

 音楽隊のリハーサルに参加した和田さんは、音楽隊の演奏に熱心に耳を傾け、完成度を確かめられていました。音楽隊は、中学生・高校生・社会人約300人による、吹奏楽隊と合唱隊で構成されており、式典では10曲を演奏。その中の1曲、エピローグで披露する「やまぐち自然賛歌」は、和田さんが作・編曲されたもので、平成16(2004)年に開催した第58回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」の記念式典でも披露されたものです。

 好天に恵まれた会場には、音楽隊による迫力のある美しい演奏が響き渡り、各アトラクションに登場する出演者たちは元気いっぱいの演技を繰り広げました。

 第63回全国植樹祭は5月27日に開催されます。関連イベントとして、26日・27日の2日間にわたり、森林・林業の歴史などの展示や、植樹会場隣接地において子どもから大人まで楽しめる「きららの森フェスタ」なども開催。詳しくは第63回全国植樹祭のページをご覧ください。


参加者にエールを送る和田さん

一生懸命練習をする音楽隊の皆さん

音楽隊の演奏の完成度を確かめる和田さん

「本番に向けて頑張って!」と音楽隊の皆さんにエールを送る和田さん

一生懸命練習をする音楽隊の皆さん

音楽隊の演奏の完成度を確かめる和田さん

創作ダンスパフォーマンスの様子

バンブーオーケストラによる竹楽器の演奏の様子

メインアトラクションの様子

竹楽器の演奏や森と川、海のつながりを表現した独創的なパフォーマンスを披露する出演者の皆さん


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石川佳純さんが来県しました![4月14日]


石川佳純さん

 卓球でロンドン五輪出場が内定している、山口ふるさと大使の石川佳純さんが、4月14日に野田学園(山口市)で開催された卓球交流会に参加されるため、来県されました。

 卓球交流会は、野田学園が新体育館の完成を記念して開催したもので、石川選手のほか、ロンドン五輪が内定している岸川聖也(きしかわ・せいや)選手、1月の全日本選手権のシングルスで優勝した同校出身の吉村真晴(よしむら・まはる)選手と、豪華メンバーがゲストとして参加。岸川選手と吉村選手による模範演技が披露された後、石川選手ら3選手と一緒にラリーを楽しむ時間が設けられました。

 石川選手は、「ラケットをかぶせるように打って」などと、参加者に丁寧にアドバイスしながら、ラリーを楽しみました。

 最後のあいさつでは、「夏のオリンピックに向けて日々練習を頑張っている。応援してくれている山口県の皆さんに良い姿が見せられるよう頑張りたい」と活躍を誓いました。

 翌日の15日には、ソルトアリーナ防府(防府市)で開催された「シチズンカップ第21回日本卓球リーグビックトーナメント山口大会」(日本卓球リーグ実業団連盟主催)に出場。石川選手をはじめ山口県ゆかりの有力選手も多数出場し、熱戦を繰り広げました。


参加者にラケットの使い方などを丁寧にアドバイスをする石川選手

最後のあいさつで五輪での活躍を誓う石川選手

石川選手とジャンケン大会!勝者にはゲスト選手のサイン色紙をプレゼント。

参加者にラケットの使い方などを丁寧にアドバイスをする石川選手

石川選手とジャンケン大会!勝者にはゲスト選手のサイン色紙がプレゼントされました。

岸川選手と吉村選手による迫力ある模範演技

参加者から求められてサインに応じる石川選手

岸川選手と吉村選手による迫力ある模範演技

最後のあいさつでロンドン五輪での活躍を誓う石川選手

参加者から求められてサインに応じる石川選手


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