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平成25年 (2013年) 6月 12日

産業戦略部

山口県産業戦略本部地域別会合

4月17日に開催した全体会合における委員意見等について、各地域の課題や特性を踏まえたより具体的な意見を伺うため、有識者の参加も得て、次のとおり、県内3地域で地域別会合を開催しました。

1 西部地域

(1)日 時

平成25年5月29日(水曜日)13:30~15:00

(2)場 所

下関総合庁舎 別館2階 第一会議室

(3)出席者

別紙のとおり

(4)概 要

2つのテーマを中心に意見交換が行われました。

・観光・貿易の振興

山口県には「食」をはじめとして全国に自慢できる多くの観光資源があるが、宿泊施設の不足や交通アクセスの改善などの課題があるため、大規模なコンベンションの誘致が難しいとの意見が出されました。

二次交通の改善や宿泊施設の充実などの提案がなされるとともに、山口県全体のイメージにつながる「維新」等を切り口とした魅力を前面に出した集中的な観光客誘致を進めるべきとの方向性が示されました。


・国際競争力のある技術力の向上

産業技術センターの東プロジェクトプロデューサーによる地域連携に関する説明に関連して、複数の委員から企業間連携の課題等について意見が出され、課題の克服には時間を要するため、早期に連携の仕組みを検討するべきとの方向性が示されました。



2 中部地域

(1)日 時

平成25年6月3日(月曜日)13:00~14:30

(2)場 所

県庁4階 共用第4会議室

(3)出席者

別紙のとおり

(4)概 要

2つのテーマを中心に意見交換が行われました。

・農林水産業の再生・強化

中山間地域が7割を占める本県では、地域資源を活かした一次産業の取り組みが重要との意見が多く出されました。具体的には、地域内の生産者と加工業者の連携、企業と連携した人材の流動化の意見が出されるなど、異業種との連携を積極的に進めるべきとの方向性が示されました。


・観光力の増強

観光力の増強に関しては、全ての委員から発言があり、山口の「食」や「維新150年」「旅館再生」などをキーワードとした意見が出されました。特に、地域を越えて農業体験などの細かな観光客ニーズに的確に対応できる、産学公が連携したトータルなコーディネートが可能なプラットホーム型の組織が必要との方向性が示されました。



3 東部地域

(1)日 時

平成25年6月5日(水曜日)13:30~15:00

(2)場 所

岩国総合庁舎2階 共用第二会議室

(3)出席者

別紙のとおり

(4)概 要

2つのテーマを中心に意見交換が行われました。

・産業インフラの整備

道路・港湾等のインフラ整備は、陸・海・空の各ルートを有する本県の特性を活かして、中長期的視点、短期的視点を整理した上で、検討を進めるべきとの方向性が示されました。


・企業連携・企業誘致

企業間連携は、会社対会社ではなく、一つの産品を作り上げる中で、行政がマッチングし、お互いが情報を出し合い、活用できるような取組から進めるべきとの方向性が出されました。

また、企業誘致は、本県として育成すべき産業を明確にするとともに、産業の集積や自然災害の少なさ等の本県の優位性を強調した戦略的な取組を進めるべきとの方向性が出されました。



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