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トップページ > 組織から探す > 産業戦略部 > 産業戦略本部・主な意見(第3回全体会合)

平成26年 (2014年) 3月 11日

産業戦略部

委員の主な意見・提言

「やまぐち産業戦略推進計画」策定後の主要なプロジェクトの取組状況や産業戦略に関する当面の課題等について説明し、下記の4つのテーマに対して、予算編成や政府要望に向けた今後の取組等について意見を得た。


○瀬戸内コンビナートの活性化

・コンビナートの活性化に向けては、企業間連携がキーワード。

・電力の企業間融通についての規制緩和を国に対して要望してほしい。

・島田川分水に向けた県の素早い取組は、産業戦略への熱意が伝わるものであり評価できる。


○医療関連産業の育成・集積

・医療推進協議会には、多くの企業の参画を得て、医療関連産業の集積に向けた県の取組を全国に発信することが大切。

・「やまぐち産業戦略研究開発等補助金」は、国の再興戦略にも合致した画期的なものであり、是非、有効活用してほしい。


○農林水産業を中心とした地域振興

・市町が進める農林水産業の取組を、産業戦略の面から県も一緒に取り組んでいくべき。

・農林水産業を支える人材の確保・育成策が重要。

・観光、物販振興の面からもブランド育成が大切であり、地域や民間とコンセンサスを得る形で進めてほしい。


○観光振興

・世界文化遺産への登録は観光面で大きなインパクトがあるので、平成27年の登録に向けて、しっかりと取り組んでほしい。

・「クルーズ」の誘致については、地域振興の観点から、前向きに検討すべき。

・「維新」、「コンビナートの夜景」、「おもてなしの心」など、山口県の特色を活かした取組が必要である。

お問い合わせ先

産業戦略部企画推進班



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