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平成29年 (2017年) 5月 30日

産業戦略部

コンビナート企業間の連携促進の取組状況(平成29年度)

 

 


会議の開催状況


《 第3回山口県コンビナート連携会議 》


1 日時  平成29年5月18日(木曜日) 13時30分から14時20分まで

2 場所  湯田温泉ユウベルホテル松政(山口市湯田温泉3-5-8)

3 出席者

区 分

企業・団体名

山口県(会長;知事)

企業

岩国・大竹

地域

日本製紙㈱、JXTGエネルギー㈱、ダイセル㈱

周南地域

出光興産㈱、㈱トクヤマ、東ソー㈱

宇部・山陽

小野田地域

宇部興産㈱、セントラル硝子㈱、西部石油㈱

中国経済産業局

金融機関

㈱山口銀行、㈱西京銀行

教育機関

山口大学、徳山工業高等専門学校、宇部工業高等専門学校

関係機関

山口県経営者協会、山口県産業技術センター

【オブザーバー】

関係自治体

宇部市、下松市、岩国市、光市、周南市、山陽小野田市、和木町

広島県、大竹市

山口県

総務部、総合企画部、環境生活部、商工労働部、土木建築部、企業局、教育庁

事務局

山口県産業戦略部


4 概 要

 各地域の座長企業から平成28年度の取組実績及び29年度の取組の方向性等について説明・報告を行い、関係機関を含め意見交換を行った後、本年度の企業間連携の進め方について、次の2つの方針により進めることを確認。

[方針1] 各地域における取組の着実な具体化

 これまでの検討や取組を基盤とし、連携テーマのうち、実現可能性の高い事項の着実な具体化を図る。

[方針2] 共通するテーマによる連携の検討促進

 プラント管理人材の育成に向けた企業間連携について、関係機関の協力を得ながら、連携の具体化に向けた取組を進める。


5 主な次第

 ①事務局説明(瀬戸内コンビナートの競争力強化に向けた取組)

県コンビナート連携会議開催状況写真

 ②各地域座長企業による報告 

  (主な取組実績)

   ・大規模地震・津波危機管理体制の相互情報交換(岩国・大竹)

   ・規制緩和の共同提案の実施・実現(周南)

   ・遊休資産等のデータ・ベースの構築、相互融通(周南)

   ・高齢者活躍に向けた勉強会(宇部・山陽小野田)

   ・若手保全担当者の勉強会(事例発表)(宇部・山陽小野田)

 ③意見交換

  (主な意見)

  <コンビナート企業>

・これまで規制緩和や人材育成などに取り組み、企業間の連携は進んできたが、今後は直接、企業の利益に繋がるテーマを提案していきたい。

・人材育成は、コンビナート企業の今後の活力、競争力強化を支える大きな位置づけとなるため、引き続き取り組んでいきたい。

・岩国・大竹地域の渋滞緩和に向けた道路整備について、さらに、スピードをあげて進めていただきたい。

・コンビナート連携を通じて協議体ができたことが大きな成果であり、これを維持・継続していくことが重要。この活動を通じて企業の連携を深め、そういった中からシナジーが出てくれば良い。

  <関係機関>

・コンビナートの国際競争力を更に高めていく必要がある。例えば、外部資金を獲得しながら、IoT化を切り口に連携を深めてはどうか。

お問い合わせ先

産業戦略部



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