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トップページ > 組織から探す > 産業戦略部 > 働くなら山口県! 高度産業人材確保事業奨学金返還補助金・働くなら山口県 奨学金返還補助制度

平成28年 (2016年) 3月 18日

産業戦略部

お知らせ


  • 締切(3月31日)が近付いています!添付書類が間に合わない場合等がありましたら、早めにご連絡ください!!(2016年3月18日)
  • 奨学金返還補助制度にご応募いただきありがとうございました(2015年8月13日)
  • 奨学金返還補助制度の応募期間が始まりました!ぜひご応募ください!!(2015年7月13日)
  • 山口県高度産業人材奨学金返還補助制度HPを開設しました!(2015年5月8日)

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じつは山口県は


じつは山口県は


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やまぐち産業戦略推進計画


 「輝く 活力あふれる産業集積県 やまぐち」の実現に向けて、山口県の強みを活かし、力を伸ばす分野に狙いを定め、産業界や市町と一体となって、重点的に取り組む施策=「プロジェクト」の推進計画として策定しています。

 計画の推進にあたっては、地元企業の代表等で構成する産業戦略本部委員と行政で構成する「産業戦略本部」を核として戦略を進めています。

本部委員名簿 (PDF : 71KB)   本部委員からのメッセージ



やまぐち産業戦略推進計画


瀬戸内産業再生戦略 (PNG : 886KB)


医療関連産業育成・集積戦略 (PNG : 638KB)


水素等環境関連産業育成・集積戦略 (PNG : 919KB)



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平成28年度山口県高度産業人材確保事業 奨学金返還補助制度対象者の募集について


◆山口県では、県内産業の振興に必要な高度な専門知識を有する産業人材の確保を図るため、国が地方創生に向けて取り組むこととしている「奨学金を活用した大学生等の地方定着」について、全国のトップバッターとして平成27年度から取組を開始しています。平成28年度は国が新たに始める地方創生枠にも対応し、さらにより使いやすい制度にして募集を開始しましたので、ぜひ、活用していただくようお願いします。


ポイント


奨学金返還補助制度の概要


補助金制度概要



◆平成28年度募集の概要は、次のとおりです。


1 募集対象

次の各号のいずれにも該当する方が募集対象です。


一 独立行政法人日本学生支援機構の無利子奨学金(以下「奨学金という」)の貸与を希望する者、または貸与が決定している者


二 平成28年4月1日時点で次の(1),(2)のいずれかに該当する見込みである者


(1)大学院の工学研究科、理学研究科、農学研究科若しくは薬学研究科(これらに相当する研究科を含む)に在学する者のうち、大学院修士課程(博士課程前期を含み、一貫制博士課程は除く)1年に在籍する者


(2)大学の薬学部(これらに相当する学部を含む)に在籍する者のうち、薬学共用試験に合格した5年生である者


三 大学院修士課程修了又は大学卒業(以下「大学院修了等」という)した日の属する年の翌年4月末日までに山口県内の製造業に就業することを希望する者


2 募集期間

平成28年2月19日(金曜日)から平成28年3月31日(木曜日)まで (当日消印有効)


3 募集人員

20名 (うち、薬剤師枠5名程度)


4 補助の概要

大学院修了等の後、翌年の4月末日までに山口県内に本店又は支店(研究所等を含む)を有する製造業に就業した場合、毎年度、その前年度の山口県内の製造業での勤務実績に応じて奨学金の返還を補助します。

補助方法


5 応募方法


次の書類を「9 応募先・問い合わせ先」あてに、持参又は郵便により提出してください。


ア 奨学金返還補助制度対象者申込書[指定様式]

1号様式(申込書) (Word : 32KB)


イ 履歴書[指定様式]

履歴書 (Word : 64KB)


ウ 応募理由書[指定様式]

2号様式(応募理由書) (Word : 29KB)


エ 学長、研究科長又は指導教員等の推薦書[指定様式]

3号様式(推薦書) (Word : 30KB)


オ 大学の成績証明書


カ その他知事が必要とするもの

応募フローチャート (PDF : 201KB)を参考にしてください。


○既に日本学生支援機構の無利子奨学金の貸付を受けている場合(薬学部生)

・・・奨学生証のコピー


○日本学生支援機構の無利子奨学金の予約採用での貸付が決定している場合

・・・採用候補者決定通知のコピー


○日本学生支援機構の無利子奨学金奨学金の貸付を希望する者(予約採用を除く)

・・・収入に関する確認書類 (Word : 36KB)及び証明書類


○大学院へ進学する者

・・・大学院の合格通知書のコピー


※必要に応じて、追加の資料の提出をお願いする場合があります。


6 対象者の決定

書類により選考し、その結果を4月中旬を目途に文書で通知する予定です。


7 対象者の取り消し

次の各号のいずれかに該当するときは、対象者の取り消し等の措置を行います。


一 留年、1年を越える期間の休学又は停学の処分を受けたとき


二 退学したとき


三 奨学金の貸与を取り消され、又は辞退したとき


四 大学院修了等の後、翌年の4月末日までに県内製造業等に従事しなかったとき


8 その他


一 日本学生支援機構の貸与については、大学を通じての申し込みが必要です。貸与基準を満たしていない場合は、奨学生として採用されません。

事業スキーム (PDF : 149KB)


二 他の自治体が行う日本学生支援機構の無利子奨学金の返還支援と重複して応募することはできません。


三 この募集は、「地方創生枠」に対応するため予算成立前から募集を開始するものです。

このため、予算の成立状況によっては、内容に変更を生じることがあります。


9 応募先・問い合わせ先

皆様の応募をお待ちしています。不明な点等ありましたら、ぜひお気軽にお尋ねください。

山口県 産業戦略部 計画推進室

〒753-8501 山口県山口市滝町1番1号

TEL 083-933-2470  FAX 083-933-2469

E-mail a11400@pref.yamaguchi.lg.jp

働くなら山口県!



10 募集要項、募集チラシ、Q&A

よくあるお問い合わせ等について、Q&Aに掲載しました。

[募集要項]

募集要項 (PDF : 399KB)


[募集リーフレット]

リーフレット (PDF : 972KB)


[Q&A]

Q&A (PDF : 218KB)

※応募様式は「5 応募方法」に掲載しています。


[ここがポイント]

ここがポイント (PDF : 187KB)


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地方創生枠とは


国が地方創生に向け、(独)日本学生支援機構の無利子奨学金事業において、特別枠を設け、地方大学等に進学する学生や特定分野の学位を取得しようとする学生で、無利子奨学金の貸与基準を満たす者を優先的に採用する制度です。

文部科学省~奨学金を活用した大学生等の地方定着の促進について~ (別ウィンドウ)


地方創生枠は、日本学生支援機構の無利子奨学金の優先枠ではありますが、同奨学金申込時において、その貸与基準(家計基準・学力基準)を満たしていない場合は、奨学生に採用されませんのでご注意ください。

なお、日本学生支援機構の貸与基準については、

日本学生支援機構~貸付基準~ (別ウィンドウ) でご確認ください。


また、家計基準について、簡易家計基準判定表をご用意しましたので、参考までにご利用ください。


簡易家計基準判定表(大学) (Excel : 21KB)


簡易家計基準判定表(大学院修士課程) (Excel : 18KB)


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関連リンク・情報


関連情報


産業戦略本部委員からのメッセージ(五十音順・順不同)



石田委員

《石田委員(武田薬品工業株式会社)》


山口県には当社を含めて数多くの製薬企業の生産拠点があります。医薬品の県内出荷額の合計は全国でもトップクラスを誇り、県内でも重要産業の一つとして位置づけられています。

製薬(=薬づくり)と聞くと、何か特殊な技術や知識が必要と思われがちですが、実際には医学、薬学、生物学、農学、化学工学、機械工学、統計学などの基礎的な技術や知識の集積で成り立っており、人材も狭い学問領域にとらわれず薬学系に加えて、工学系、理学系、農学系等の出身者が数多く活躍しています。

薬づくりは患者様の健康に貢献できるやりがいのある仕事です。皆さんが大学や大学院で学ばれた高度な専門知識を活用し、山口県内の製薬企業で一緒に働けることを期待しています。



田代委員

《田代委員(東ソー株式会社)》


東ソー㈱が属する化学産業は、様々な素材を世の中に提供し人々の暮らしを豊かにする産業です。当社のマザー工場・南陽事業所は、県中部の周南コンビナートに属しています。山口県は県内に複数のコンビナートを有する珍しい県であり、また、成長著しい中国までの距離が東京と変わらない立地でもあります。このような特徴を最大限に活かすべく、県ではコンビナート間の連携を強化する取り組みを始めており、今後、県内の化学産業の存在は更にクローズアップされていくことでしょう。

当社には、多くの学生が全国から入社しています。向学心に燃える皆さんが、県の奨学金返還補助制度を活用され、当社に入社されることを切に願っています、全世界に向けて、山口県で大きな仕事を一緒になってできることを楽しみにしています。



玉田委員

《玉田委員(宇部興産株式会社)》


山口県産業戦略本部委員を務めています宇部興産(株)の玉田です。

山口県は本州の西に位置していますが、石油、化学、鉄鋼、輸送機械等の工場、研究所が並ぶ産業先進県です。幕末から明治にかけて近代産業を興した先人のパイオニア精神が脈々と息づく県でもあります。また、地震が少なく温暖な気候と豊かな食べ物と子育て環境にも恵まれた県です。

本県の奨学金は、山口県産業の更なる高度化を目指す中で製造業の基礎は人なりとの考え方から広く人材を求める制度です。山口県には数多くの製造業があります。

製造業に興味がある方は、是非一度山口県で働いてみて下さい。きっと働きやすさと住みやすさを実感できるはずです。



廣重委員

《廣重委員(帝人株式会社)》


日本は天然資源を輸入し付加価値を付けて海外に輸出することで成長を遂げてきました。この構図は今後も変わることはなく、それらを根幹から支えるのは製造業です。学生の皆さんには、是非、製造業でモノ造り、研究開発に携わり自己実現を図り、日本の発展に貢献していただきたいと思います。

この度、山口県では奨学金返還補助制度を創設されました。これは、「やまぐち産業戦略推進計画」の取り組みの一つですが、山口県の主導の元、産官学連携による産業力の継続的発展に取り組んでいる素晴らしい県です。山口県は石油化学コンビナートから医療関連産業まで様々な業種の産業が立地しており、気候も温暖で自然災害も少なく住み易い県です。学生の皆さん、山口県の製造業で働いてみませんか。



藤田委員(山口銀行)

《藤田委員(株式会社山口銀行)》


少子高齢化及び人口減少問題については、行政のみならず地域金融機関にとっても重要課題であり、様々な分野で山口県と連携しながら地域の活性化に取組んできたところです。

具体的には、全国に先駆けて山口県の強みである産業力・観光力に特化した民間委員と行政による「産業戦略本部」に立上げ時から参画してきました。また、今年3月には山口県との「地方創生に係る包括連携協定」を締結し、連携体制を更に強化し、積極的に支援していくこととしております。

山口県の発展には、学生の皆様のお力が必要です。「山口県奨学金返還補助制度」は国の制度に先駆けたもので素晴らしい制度ですので、ぜひ活用していただき、山口県の活性化に一緒に取組んで参りましょう。




堀委員

《堀委員(山口大学大学院)》


日本における「ものつくり産業」は、これからの日本が世界に伍して活躍するために大きい役割を持っています。その役割は、テレビでよく見かける大企業だけが担うのではなく、高い技術力を持つ中小企業やベンチャー企業も重要なプレイヤーです。山口県にはそのような企業が本拠地を置き、日本にばかりではなく世界のものつくりに貢献しています。生まれ育った山口県または遠くの、逆に故郷を離れ山口県内の理系大学院で勉学や研究に励んでいる君たちには、山口県のものつくり企業の将来をささえ、発展させることが期待されています。このたび創設された「奨学金返還補助制度」は、山口県で就職を目指す諸君を応援するものとなるはずです。




松村委員(萩本陣株式会社)

《松村委員(萩本陣株式会社)》


今、山口県はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で注目され、さらにはユネスコ諮問機関イコモスが「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産へ勧告するなど、幕末から明治の日本が産業を発展させ、短期間で近代国家が形成される過程に焦点が当たっており、正に今の世に明治維新のバイタリティーと革新性を思い起こさせる役割を担っております。

吉田松陰先生は、西洋技術を積極的に導入するべきだと主張され、松下村塾の塾生達から、日本の近代工学をリードした人財が多く輩出されました。

この功績が今回の世界遺産への登録へと繋がっています。

日本の工業化に挑んだ「長州ファイブ」の志を、山口県で継いでくれる若者を望みます。



向井委員

《向井委員(マツダ株式会社)》


『やまぐち』な皆さんへ


「輝く 活力あふれる産業集積県 やまぐち」。この実現を目指し、村岡知事の強いリーダーシップの下、官民で取組んでいます。

なかでも、「未来を担う、産業を支える人づくり」はその根幹です。

私は自動車製造に携わり、多くの若い皆さんと「モノづくり」について議論し、一つずつ具現化しています。その間、若い皆さんの発想、成長にはいつも驚かされます。

新しい商品や技術を開発するためには、 “輝き、活力あふれる”若い皆さんの力が不可欠です。この度、全国に先駆け、「奨学金返還補助制度」も創設し、環境も整えました。


『や』やる気にあふれ、

『ま』真心を持って誠実に仕事に取組み、

『ぐ』具体的な自らの目標を持ち、

『ち』挑戦と革新を続ける。


そんな『やまぐち』な皆さんと仕事が出来る日を楽しみにしています。




関連リンク

日本学生支援機構



山口県若者就職支援センター



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県内就職サポートの実施状況


〇山口県産業戦略本部に相談窓口を設置し、サポーターを配置

〇県内の経済団体・関係機関等と連携しながら、県内製造業への就職を支援


≪平成27年度の取組例≫


平成27年度の取組例


■企業見学会実施報告 (PDF : 243KB)


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お問い合わせ先


 働くなら山口県! 不明な点等ありましたら、お気軽に窓口までお問い合わせください。


あなたの応募をお待ちしています


山口県 産業戦略部 計画推進室

TEL:083-933-2470

FAX:083-933-2469

E-mail:a11400@pref.yamaguchi.lg.jp



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