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トップページ > 組織から探す > 産業戦略部 > 働くなら山口県! 高度産業人材確保事業奨学金返還補助金・働くなら山口県 奨学金返還補助制度

平成29年 (2017年) 4月 3日

産業戦略部

お知らせ


  • 奨学金返還補助制度対象者の募集(二次募集)は受付を終了しております。ご応募いただきありがとうございました(2016年7月16日)
  • 平成28年度奨学金返還補助制度対象者の募集(二次募集)を開始します(2016年6月10日)
  • 締切(3月31日)が近付いています!添付書類が間に合わない場合等がありましたら、早めにご連絡ください!!(2016年3月18日)
  • ここがポイント!を作成しました(2016年3月3日)
  • 平成28年度奨学金返還補助制度対象者の募集を開始しました(2016年2月19日)
  • 奨学金返還補助制度にご応募いただきありがとうございました(2015年8月13日)
  • 奨学金返還補助制度の応募期間が始まりました!ぜひご応募ください!!(2015年7月13日)
  • 産業戦略本部委員からのメッセージを掲載しました(2015年6月18日)
  • 平成27年度奨学金返還補助制度対象者の募集活動を開始しました(2015年5月8日)
  • 山口県高度産業人材奨学金返還補助制度HPを開設しました!(2015年5月8日)

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じつは山口県は


じつは山口県は


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やまぐち産業戦略推進計画


 「輝く 活力あふれる産業集積県 やまぐち」の実現に向けて、山口県の強みを活かし、力を伸ばす分野に狙いを定め、産業界や市町と一体となって、重点的に取り組む施策=「プロジェクト」の推進計画として策定しています。

 計画の推進にあたっては、地元企業の代表等で構成する産業戦略本部委員と行政で構成する「産業戦略本部」を核として戦略を進めています。

本部委員名簿 (PDF : 74KB)   本部委員からのメッセージ



やまぐち産業戦略推進計画


5つの重点戦略とプロジェクト (PDF : 617KB)


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平成29年度奨学金返還補助制度対象者の募集について


◆山口県では、地方創生の取組の一環として、県内産業を支える高度な専門知識を有する人材を確保するための奨学金返還補助制度を創設し、理系大学院生等を対象に募集を行っています。この度、下記のとおり平成29年度対象者の募集を行いますので、ぜひ、活用していただくようお願いします。


ポイント


奨学金返還補助制度の概要


[補助金交付要綱]              [各種様式]

補助金交付要綱 (PDF : 193KB)      各種様式 (PDF : 190KB)


◆平成29年度募集の概要は、次のとおりです。


1 募集対象

次の一から三のいずれにも該当する方が募集対象です。


一 応募時点で、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の無利子奨学金の貸与を受けている方又は貸与の申請をしている方


二 応募時点で、次の(1),(2)のいずれかに該当する方

(1)大学院修士課程(博士課程前期を含み、一貫制博士課程は除く。)の1年生で、工学研究科、理学研究科、農学研究科若しくは薬学研究科(これらに相当する研究科を含む)に在籍


(2)大学の薬学部(これらに相当する学部を含む)の5年生で、薬学共用試験に合格


三 大学院修士課程修了又は大学卒業した年の翌年4月末日までに県内製造業(製造業を営む企業の山口県内の事業所)で就業することを希望する方



2 募集人員

20名程度 (うち、薬剤師枠5名程度)



3 募集期間

平成29年6月12日(月曜日)から平成29年7月14日(金曜日)まで (当日消印有効)



4 補助の概要


補助方法



5 応募方法


次の書類を「9 応募先・問い合わせ先」あてに、持参又は郵便により提出してください。


ア 奨学金返還補助制度対象者申込書[指定様式]

様式第1号 (Word : 32KB)


イ 応募理由書[指定様式]

様式第1号関係別紙1 (Word : 29KB)


ウ 指導教員等の推薦書[指定様式]

様式第1号関係別紙2 (Word : 30KB)


エ 履歴書[指定様式]

履歴書 (Word : 64KB)


オ 奨学生証のコピー(応募時点で奨学金の貸与申請中の方は、奨学生証が届き次第、速やかにコピーを提出してください。)


カ 大学の成績証明書


キ その他知事が必要とするもの(個別に提出を求める場合があります。)



6 対象者の決定

書類により選考し、その結果を8月上旬を目途に文書で通知する予定です。



7 対象者の取り消し

次の各号のいずれかに該当するときは、対象者の取り消し等の措置を行います。


一 奨学生に採用されなかったとき又は在学中に奨学生の資格を失ったとき


二 留年、1年を越える期間の休学又は停学の処分を受けたとき


三 退学したとき


四 大学院修了等の後、翌年の4月末日までに対象企業で就業しなかったとき


五 対象企業での就業後に離職し、再び、当該対象企業又は他の対象企業で就業せず1年を超過したとき



8 その他


一 他の自治体が行う日本学生支援機構の無利子奨学金の返還支援と重複して応募することはできません。


二 対象者に決定された方が、山口県内の製造業に就業しなかった場合でも、新たな負担が生じることはありません。



9 応募先・問い合わせ先

皆様の応募をお待ちしています。不明な点等ありましたら、ぜひお気軽にお尋ねください。

山口県 産業戦略部 計画推進室

〒753-8501 山口県山口市滝町1番1号

TEL 083-933-2470  FAX 083-933-2469

E-mail a11400@pref.yamaguchi.lg.jp

働くなら山口県!



10 募集要項、募集チラシ、Q&A

よくあるお問い合わせ等について、Q&Aに掲載しました。

[募集要項]

募集要項 (PDF : 339KB)


[募集リーフレット]

リーフレット (PDF : 1MB)


[Q&A]

Q&A (PDF : 253KB)

※応募様式は「5 応募方法」に掲載しています。


[ここがポイント]

ここがポイント (PDF : 175KB)


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県内就職サポートの実施状況


〇山口県産業戦略本部に相談窓口を設置し、サポーターを配置

〇県内の経済団体・関係機関等と連携しながら、県内製造業への就職を支援


平成28年度の取組例


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関連リンク・情報


関連情報


産業戦略本部委員からのメッセージ(五十音順・順不同)



石田委員

《石田委員(武田薬品工業株式会社)》


山口県には当社を含めて数多くの製薬企業の生産拠点があります。医薬品の県内出荷額の合計は全国でもトップクラスを誇り、県内でも重要産業の一つとして位置づけられています。

製薬(=薬づくり)と聞くと、何か特殊な技術や知識が必要と思われがちですが、実際には医学、薬学、生物学、農学、化学工学、機械工学、統計学などの基礎的な技術や知識の集積で成り立っており、人材も狭い学問領域にとらわれず薬学系に加えて、工学系、理学系、農学系等の出身者が数多く活躍しています。

薬づくりは患者様の健康に貢献できるやりがいのある仕事です。皆さんが大学や大学院で学ばれた高度な専門知識を活用し、山口県内の製薬企業で一緒に働けることを期待しています。




田代委員

《田代委員(東ソー株式会社)》


東ソー㈱が属する化学産業は、様々な素材を世の中に提供し人々の暮らしを豊かにする産業です。当社のマザー工場・南陽事業所は、県中部の周南コンビナートに属しています。山口県は県内に複数のコンビナートを有する珍しい県であり、また、成長著しい中国までの距離が東京と変わらない立地でもあります。このような特徴を最大限に活かすべく、県ではコンビナート間の連携を強化する取り組みを始めており、今後、県内の化学産業の存在は更にクローズアップされていくことでしょう。

当社には、多くの学生が全国から入社しています。向学心に燃える皆さんが、県の奨学金返還補助制度を活用され、当社に入社されることを切に願っています、全世界に向けて、山口県で大きな仕事を一緒になってできることを楽しみにしています。




堀委員

《堀委員(山口大学大学院)》


日本における「ものつくり産業」は、これからの日本が世界に伍して活躍するために大きい役割を持っています。その役割は、テレビでよく見かける大企業だけが担うのではなく、高い技術力を持つ中小企業やベンチャー企業も重要なプレイヤーです。山口県にはそのような企業が本拠地を置き、日本にばかりではなく世界のものつくりに貢献しています。生まれ育った山口県または遠くの、逆に故郷を離れ山口県内の理系大学院で勉学や研究に励んでいる君たちには、山口県のものつくり企業の将来をささえ、発展させることが期待されています。このたび創設された「奨学金返還補助制度」は、山口県で就職を目指す諸君を応援するものとなるはずです。




松村委員(萩本陣株式会社)

《松村委員(萩本陣株式会社)》


今、山口県はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で注目され、さらにはユネスコ諮問機関イコモスが「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産へ勧告するなど、幕末から明治の日本が産業を発展させ、短期間で近代国家が形成される過程に焦点が当たっており、正に今の世に明治維新のバイタリティーと革新性を思い起こさせる役割を担っております。

吉田松陰先生は、西洋技術を積極的に導入するべきだと主張され、松下村塾の塾生達から、日本の近代工学をリードした人財が多く輩出されました。

この功績が今回の世界遺産への登録へと繋がっています。

日本の工業化に挑んだ「長州ファイブ」の志を、山口県で継いでくれる若者を望みます。





関連リンク

日本学生支援機構



山口県若者就職支援センター



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お問い合わせ先


 働くなら山口県! 不明な点等ありましたら、お気軽に窓口までお問い合わせください。


あなたの応募をお待ちしています


山口県 産業戦略部 計画推進室

TEL:083-933-2470

FAX:083-933-2469

E-mail:a11400@pref.yamaguchi.lg.jp



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