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平成27年 (2015年) 9月 7日

医療政策課

AEDを使用した救命事例について

 県民の皆様の御協力により、尊い生命が救われました


平成18年7月に、山口県内で初めて、県民による自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)を使用した救命事例がありました。


これは、山口市内のスポーツ施設において、運動競技の練習中に突然意識を消失した女性に対し、バイスタンダー(施設職員)が一致協力し、発見から迅速に119番通報するとともに、備え付けのAEDを使用した救命活動を行い、駆けつけた救急隊員へ引き継ぎ、救急病院へ搬送されたという事例です。

適切な救命活動が功を奏して、その後、その女性は完全に社会復帰されました。


心臓突然死を防ぐには、迅速かつ適切にAEDを使用して救命処置を行うことが効果的ですが、今回の事例は、まさにそのことが県民の皆様により実証された形であり、その後も同様の事例が発生した際に、その場に居合わせた県民の方々の協力により、多くの生命が救われています。



~これまでのAEDによる救命奏功事例~AEDによる救命奏功事例【16事例】 (PDF : 205KB)



 AEDについての御理解をお願いします


山口県では、公の施設や不特定多数の人が出入りする建物へのAEDの設置を要請しているところですが、こうした救命事例を契機に、設置がより一層促進されるものと期待しております。


県民の皆様も、AEDを使用した救命処置がスムーズに行えるよう、救命手当講習の受講等を通じて、AEDに対する後理解を深めてくださいますようお願いします。



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お問い合わせ先

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