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トップページ > 医療・福祉 > 医療従事者の確保 > 医師等修学資金・特定診療科枠・外科枠・県外医学生支援枠追加募集

平成29年 (2017年) 9月 13日

医療政策課

平成29年度 山口県医師修学資金の追加募集について


 山口県では、将来、県内の公的医療機関等において医師として地域医療に従事しようとする医学生に対する「修学資金貸付制度」を設け、その修学を支援しています。

 平成29年度追加募集の概要は、次のとおりです。



1 追加募集期間

 平成29年9月14日(木曜日)~平成29年10月27日(金曜日)


2 追加募集の内容

貸付の種類

特定診療科枠・外科枠

県外医学生支援枠

募集人数

2人程度

2人程度

貸 付 額

月額15万円

月額12万円


3 応募資格

区分

特定診療科枠・外科枠

県外医学生支援枠

対象

大学卒業後、山口県内の公的医療機関等

で小児科、産婦人科、麻酔科、救急科、

放射線治療科、病理診断科、呼吸器内科、

外科の医師として勤務しようとする者で

あって、次の1~4のいずれかを満たす者


1 山口大学医学部に在籍する学生

2 山口県内の高校等を卒業し、山口

県外の大学の医学部に在籍する学生

3 山口県外の高校等を卒業し、山口

県内に3年以上継続して在住する保

護者を有する山口県外の大学の医学

部に在籍する学生

4 高等学校卒業程度認定試験に合格

し、山口県内に3年以上継続して在

住する保護者を有する山口県外の大

学の医学部に在籍する学生

大学卒業後、山口県内の公的医療機関等

で医師として勤務しようとする者で

あって、次の1~3のいずれかを満たす者


1 山口県内の高校等を卒業し、山口

県外の大学の医学部に在籍する学生

2 山口県外の高校等を卒業し、山口

県内に3年以上継続して在住する保

護者を有する山口県外の大学の医学

部に在籍する学生

3 高等学校卒業程度認定試験に合格

し、山口県内に3年以上継続して在

住する保護者を有する山口県外の大

学の医学部に在籍する学生



4 貸付けの条件と返還免除の要件

貸付けに当たっては、次の条件が付され、これを達成した場合に貸付金の返還が免除されます。(返還の場合には年利10%の利息が付加されます。)

○ 大学を卒業した日から2年以内に医師免許を取得し、臨床研修を行った後、貸付期間の2倍の期間に達するまでに、県が個別に指定する公的医療機関等において、貸付期間の1.5倍の期間、医師として勤務をしなければなりません。(特定診療科枠、外科枠では対象のいずれかの診療科の勤務が必要です。)

※ 特定診療科枠及び外科枠は、小児科、産婦人科、麻酔科、救急科、放射線治療科、病理診断科、呼吸器内科、外科の医師として上記要件を満たした場合。

※ 外科は、基本領域における外科を指し、整形外科、脳神経外科、形成外科を含みません。

○ 医師免許取得後の臨床研修は、山口県内の臨床研修病院で行わなければなりません。(県内での臨床研修期間については、貸付期間が5年以上の場合は2年、貸付期間が3年以上5年未満の場合は1年が返還免除のための勤務期間として算入されます。)


◆ 対象となる勤務先は、県内の公的医療機関等のうちから、県が個別に指定。

◆ 山口大学医学部附属病院での勤務期間は、貸付けを受けた期間の1/2に相当する期間(1年未満の端数があるときは、これを切り上げる。)内のみを返還免除対象期間に算入。

◆ 大学院の在籍期間、育児休業期間、介護休業期間は、貸付期間の2倍に相当する期間から除く。


《修学資金を返還しなければならない場合》

 次のいずれかに該当するときは、貸付けを受けた修学資金の額に利息※(年10%)を付して一括返還しなければなりません。※利息の計算日数は、各月交付日の翌日からの起算となります。

 なお、災害、疾病、その他やむを得ない事由があると認められるとき等は、その間返還を猶予することができます。

・ 貸付けが取り消されたとき。

・ 大学を卒業した日から2年以内に医師の免許を取得しなかったとき。

・ 免許取得後、直ちに臨床研修を開始せず、又はこれを修了することができなかったとき。

・ 県内の公的医療機関等において医師として業務に従事した期間中に死亡し、又は心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき。(ただし、義務勤務中に業務上の事由により死亡し、又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったときを除く。)

・ 大学を卒業した日から2年以内に免許を取得し、直ちに臨床研修を開始し、これを修了した場合において、貸付期間の2倍に相当する期間の間に、県内の公的医療機関等において医師としてその業務に従事した期間が、通算して、貸付期間の1.5倍に相当する期間(1年に満たない端数は切り上げ)に達する見込みがなくなったとき。

・ その他貸付けの条件に違反したとき。


<県内の公的医療機関等(返還免除の対象となる医療機関)>

○医療法第31条に規定する公的医療機関

 〔日本赤十字社〕 山口赤十字病院、小野田赤十字病院

 〔済生会〕 山口総合病院、湯田温泉病院、下関総合病院、豊浦病院

 〔厚生農業協同組合連合会〕 周東総合病院、小郡第一総合病院、長門総合病院

 〔市町〕 錦中央病院、美和病院、大島病院、東和病院、橘病院、大和総合病院

      光総合病院、新南陽市民病院、山陽小野田市民病院、美祢市立病院

      美東病院、下関市立市民病院、豊田中央病院、萩市民病院

 〔山口県立病院機構〕 県立総合医療センター、県立こころの医療センター


○その他の医療機関

 〔国立病院機構〕 岩国医療センター、柳井医療センター、山口宇部医療センター

          関門医療センター

 〔労働者健康福祉機構〕 山口労災病院

 〔地域医療機能推進機構〕 徳山中央病院、下関医療センター

 〔国立大学法人〕 山口大学医学部附属病院

 〔医療法第4条第1項に規定する地域医療支援病院〕

  岩国市医療センター医師会病院、オープンシステム徳山医師会病院、宇部興産中央病院

  岩国医療センター(再掲)、山口労災病院(再掲)

  済生会山口総合病院(再掲)、済生会下関総合病院(再掲)、徳山中央病院(再掲)

  関門医療センター(再掲)、下関医療センター(再掲)、県立総合医療センター(再掲)

  周東総合病院(再掲)、山口赤十字病院(再掲)、下関市立市民病院(再掲)



修学資金の貸付けを希望される方は、以下の「募集要項」及び「医師修学資金の手引」をご覧いただき、出願要件や貸付けの条件について御確認の上、応募してください。医学生の皆様からの応募をお待ちしています。



【募集要項】

○ 特定診療科枠・外科枠 29募集要項 追加募集(特定診療科枠・外科枠) (PDF : 181KB)

○ 県外医学生支援枠 29募集要項 追加募集(県外医学生支援枠) (PDF : 164KB)


【医師修学資金の手引】

○ 医師修学資金の手引 修学資金の手引H29.4 (PDF : 210KB)


【様式集】


申請者用

 ・ 貸付申請書 別記第1号様式(特定診療科枠・外科枠・県外医学生支援枠の貸付申請書) (PDF : 120KB)

 ・ 応募理由書 様式・医師修学資金応募理由書 (PDF : 697KB)

大学用

 ・ 推薦書 別記第2号様式(医師修学資金推薦書) (PDF : 70KB)


【関係規程】

医師修学資金貸付規則 山口県医師及び歯科医師修学資金貸付規則(2703改正後_縦書き) (PDF : 147KB)

医師修学資金貸付規則様式 貸付規則第1~9号様式 (Word : 61KB)

貸付金の返還債務の免除に関する条例(抄) 貸付金の返還債務の免除に関する条例(2703改正後_縦書き_修学資金) (PDF : 103KB)

医師修学資金貸付要綱 山口県医師修学資金貸付要綱(2703改正後) (PDF : 110KB)


【応募先・問い合わせ先】


(1) 山口大学医学部に在籍する者:

   国立大学法人山口大学医学部学務課教育・学生支援係

  〒755-8505 山口県宇部市南小串1丁目1-1

    電話 0836-22-2099  FAX 0836-22-2059

    E-mail me237@yamaguchi-u.ac.jp


(2)  (1)以外の者:

   山口県健康福祉部医療政策課医師確保対策班

   〒753-8501 山口市滝町1-1

    電話 083-933-2937  FAX 083-933-2829

    E-mail a11700@pref.yamaguchi.lg.jp

お問い合わせ先

医療政策課



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