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トップページ > 組織から探す > こども家庭課 > 健全条例・阻害行為の規制

平成27年 (2015年) 4月 1日

こども家庭課

青少年の健全育成を阻害する行為の規制


印については、違反すると罰則が科せられます。

物品質受け、古物買受け等の制限(第9条、第10条)

事業者は、青少年から物品を質に取ったり、古物(古書籍を除く。)を買ったり してはいけません。

ただし、保護者の委嘱や同意がある場合を除きます。



深夜における営業用個室への立入の制限(第10条の2)

次に掲げる営業においては、深夜(午後11時から翌日の午前5時までの間)においては、青少年(保護者が同伴するものを除く。)を営業用の個室に客として立ち入らせてはいけません。


①カラオケボックス営業


②インターネットカフェ、まんが喫茶、複合カフェ等(個室を設け、インターネットを利用することができる機能を有する設備を使用させ、又は図書類を見せ、読ませ、聞かせる営業)


【違反:20万円以下の罰金又は科料】



前記の事業者は、深夜に営業を営むときは、営業所の見やすい場所に深夜における青少年の営業用個室立入を禁止する旨の掲示をしなければなりません。



【違反:10万円以下の罰金又は科料】




特定薬品等の売渡し等の制限(第11条)

すべての人は、幻覚等を生じさせる薬品(特定薬品等:シンナー、ボンド等)を青少年が不健全な目的に使用することを知って、売ったり、与えたり、使用するよう勧誘・強要したりしてはいけません。

シンナー

【違反:30万円以下の罰金又は科料】




みだらな性行為又はわいせつの行為等の禁止(第12条)

①すべての人は、青少年に対し、次のような行為をしてはいけません。


○ 金品などを与えるなどして、性行為又はわいせつ行為をすること。


○ 青少年を欺いたり、困惑させたり、又はその困惑に乗じて性行為又はわいせつ行為をすること。


○ あっせんを受けて、性行為又はわいせつ行為をすること。



②すべての人は、青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつの行為を教えたり、見せたりしてはいけません。


【①に違反:2年以下の懲役又は100万円以下の罰金】



入れ墨を施す行為等の禁止(第12条の2)

すべての人は、青少年に対し、入れ墨を施し、又は入れ墨を受けるように勧誘・強要、入れ墨の施術のあっせんをしてはいけません。


【違反:1年以下の懲役又は50万円以下の罰金】



共同危険行為等の勧誘等の禁止(第12条の4)

すべての人は、青少年に対し、道路交通法第68条に規定する共同危険行為等(暴走行為)を行うように勧誘又は強要してはいけません。


【違反:30万円以下の罰金又は科料】



場所の提供及びそのあっせんの禁止(第13条)

すべての人は、青少年に対し、次のような行為がなされ、又は青少年が行うことを知って場所を貸したり、そのあっせんをしてはいけません。


① 金品などを与えたり、青少年をあざむいたり、あっせんを受けてする性 行為又はわいせつ行為


② 麻薬又は覚せい剤の不法な使用


③ 特定薬品等の不健全な使用


④ 入れ墨を施す行為


【違反:30万円以下の罰金又は科料】



深夜外出の制限(第14条)

保護者は、深夜(午後11時から翌日の午前5時までの間)に青少年が外出する場合は、特別の事情がある場合を除き、自分が同行するか、成年者に同行させなくてはいけません。


すべての人は、保護者の同意や委嘱その他正当な理由がある場合を除き、深夜に次の行為をしてはいけません。


①青少年を呼び出して保護者の下から連れ出すこと


②青少年を同伴して住所地又は居所以外の場所をはいかいすること


③保護者の下に帰ろうとする青少年をとどめること




【違反:20万円以下の罰金又は科料】




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