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平成29年 (2017年) 9月 4日

県民生活課

架空請求メールが急増中しています!

[相談事例]

 携帯電話に、大手IT企業の名前で「有料コンテンツの利用料金が未納になっています。本日中に連絡がない場合は、訴訟手続きに移行します。至急ご連絡ください。(○○総合窓口 TEL○○-○○○○-○○○○)」とSMS(ショートメール)が送信されてきた。身に覚えがないが、どうすればいいか。


[アドバイス]

 「期日までに連絡するように」などと書いてあっても、絶対に連絡してはいけません。業者からの請求がエスカレートしたケースもあります。「訴訟を起こす」「弁護士対応になる」など不安をあおるようなことが書かれていても、利用した覚えがなければ決して支払わず、無視しましょう。

支払い義務があるかどうか判断できない場合や心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。


 詳細は、国民生活センター<見守り新鮮情報>をご覧ください。

架空請求メール

お問い合わせ先

山口県消費生活センター



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