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トップページ > 組織から探す > 県民生活課 > 消費生活センター・重要情報(電気洗濯機による事故)

平成29年 (2017年) 8月 23日

県民生活課

電気洗濯機による事故

<事故事例1>

 洗濯機に手を入れたら、洗濯物に指が巻き込まれて薬指を切断した。

<事故事例2>

 洗濯が終了したと思ってふたを開けて手を入れたら、まだ回っていて、シーツが指にからんで薬指を切断した。


<原因(事例1)>

 洗濯槽の回転が完全に停止していないうちに手を入れたため、指を切断したものです。また、洗濯槽のブレーキ

が摩耗して故障した状態で使用していました。


<原因(事例2)>

 フタのロック機構が壊れた状態で使用していたため、洗濯槽の回転中に手を入れてしまって指を切断したものです。



<アドバイス>

◆洗濯機の回転が完全に止まるまでは、絶対に中の洗濯物に触れないでください。

◆特に古くなった製品は、ブレーキが劣化して回転が停止するまでに時間がかかる場合があります。

◆(社)日本電機工業会では、「ふたを開けてから15秒以内に脱水槽が止まらない場合は、故障のおそれがあります。

速やかに、ご購入の販売店にご相談ください」と呼びかけています。機器の異変に気がついたら使用を中止して、点検を受けてください。


 詳細は、nite(独立行政法人製品評価技術基盤機構)のポスターを御確認ください。

お問い合わせ先

県民生活課



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