このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 県民生活課 > 消費生活センター・学生消費者リーダー実施プログラム開催

平成30年 (2018年) 10月 5日

県民生活課

学生消費者リーダー育成事業実施プログラムを開催しました


 県では、若年消費者被害防止対策の充実強化を図るため、今年度から、若年消費者と県との懸け橋として、若者に向けた効果的な啓発手法を立案・実践するなど、若者目線に立った啓発活動を展開する「学生消費者リーダー」を育成することとし、今回、リーダーになるための消費者講座等実施プログラムを開催しました。



実施日時、主会場等


実施日時

主会場

平成30年9月19日(水曜日)~9月21日(金曜日) 10時~15時

山口県庁 共用第5会議室

(本館棟4階)


●参加学生:22名(山口大学、山口県立大学、山口学芸大学)



実施プログラム


<1日目>

 

内 容

担 当(講師等)

オリエンテーション

県民生活課 消費生活センター職員

庁内見学等

山口県の消費者行政について

山口県の組織、県民生活課について

県民生活課職員

山口県職員の職務について


<2日目>

 

内 容

担 当(講師等)

消費者講座(第一部:講義形式)

椙山女学園大学教授・日本消費者教育学会長

東 珠実 氏

消費者講座(第二部:グループワーク形式)

椙山女学園大学教授・日本消費者教育学会長

東 珠実 氏

学生消費者リーダー認定証交付

消費生活センター所長


<3日目>

 

内 容

担 当(講師等)

啓発手法に係る検討会(ワークショップ形式)

消費者教育支援センター 中川 壮一 氏

山口県弁護士会 弁護士 通山 和史 氏

検討結果のまとめ・グループ発表

消費者教育支援センター 中川 壮一 氏

「消費者啓発の標語」一次選考会

県民生活課職員


2日目講義 3日目検討会



集合写真



フォトギャラリー


学生からの主な提案


●悪質サイト疑似体験

●エシカルツアーの企画

●大学生を対象とした消費者トラブルの寸劇

●消費者トラブル被害者の実体験の伝達


参加学生の感想(抜粋)


●短い時間で班と協力して意見交流することで、たくさんの視点・考え方があるのだと刺激を受けた。

●他大学や他学部の人と意見交換ができ、視野が広がったと感じた。

●今回の講座に参加できなければ、知ることができなかったであろうことも知れて、参加して良かった。

●講座からプレゼンに渡り、インプット→アウトプットが行えたため、深い理解につながった。

●他班の案を聞いて「これなら私でもできる」と思えたり、触発された。

お問い合わせ先

県民生活課 消費生活センター



お問い合わせ先

県民生活課 消費生活センター

閉じる