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平成30年 (2018年) 3月 16日

県民生活課

高齢消費者被害防止見守りガイドブック



 県内の消費生活センターに寄せられる消費生活トラブルの相談状況は、65歳未満の相談件数が減少傾向にある一方、65歳以上については増加しており、高齢者の消費者被害が深刻化しています。


 高齢者の消費者被害を防ぐためには、高齢者の身近にいる方々が日頃から様子を気にかけ、何らかの異変に気づいた場合には、消費生活センター等の相談機関へつなぐ「地域における見守り」(気づき→声かけ→つなぎ)が有効とされています。


 「地域における見守り」において、このガイドブックを御活用いただき、高齢者の消費者被害の未然防止・早期発見に役立ててください。




 高齢消費者被害防止見守りガイドブック



ガイドブック

ガイドブック(全10ページ) (PDF : 710KB)


<目次>

1.高齢者の消費者被害の特徴…P2

2.声かけのポイント…P2

3.見守りチェックリスト…P3~4

4.対応フローチャート…P5

5.相談シート…P6

6.見守り対応例…P7~8

7.各種制度等…P9~10

8.消費者安全確保地域協議会…P10




 参考資料 等


○相談窓口・関係機関一覧

ガイドブックに名称等の記載がある相談窓口や関係機関の連絡先を取りまとめた資料です。

一覧 (PDF : 300KB)


○警告メッセージ付き通話録音装置(紹介チラシ)

近年、消費者被害の手口は実に複雑化・巧妙化していますが、多くは一本の電話から始まります。そこで、県では、悪質電話勧誘等の抑止効果が非常に高い「警告メッセージ付き通話録音装置」を対策機器として御紹介しています。

チラシ (PDF : 462KB)


○やまぐち・くらしの安心ネット(山口県消費生活センター)

「参加登録票」をメールで事務局へ提出していただければ、登録されたメールアドレスに、消費生活に関する情報(最近多い消費者被害の事例、製品事故の注意喚起等)をメールで配信します。

→やまくらネットのページ


○消費者教育・啓発用教材貸出(山口県消費生活センター)

地域や職場における消費者教育・啓発のための教材として、「DVD」「消費者教育・啓発用教材等のイラストデータ」「消費者啓発パネル」等を整備し、希望者に無料で貸し出しを行っています。

→教材貸出のページ


○高齢消費者被害防止見守り模擬訓練(平成29年度実施)

平成29年度に県が実施した「見守り模擬訓練」の概要ページです。

→見守り模擬訓練のページ







お問い合わせ先

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