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平成24年 (2012年) 5月 8日
家計調査は、全国の全世帯(学生の単身世帯を除く)を対象として、家計収支の調査を行い、都市別、地域別、収入階級別、その他、世帯の特性による集計結果によって、国民生活の実態を明らかにし、国の経済政策・社会政策の立案のための基礎資料を得ることを目的としています。
家計調査の対象となる世帯は、全国で約4,800万世帯ありますが、その世帯全てを調査することは、ほとんど不可能です。そこで、そのうち約9,000世帯を抽出して調査し、その結果から全国の家計収支を推定するという標本調査の手法を取っています。
まず、国勢調査の結果を用いて、全国の市町村を地理的位置、人口の大きさ、産業などの特性を考慮して全国168層に層別し、各層から1市町村を抽出します。山口県においては、山口市、宇部市、山陽小野田市が調査の対象となっています。
次に、国勢調査の調査区を基に、各市町村ごとに調査単位地区が指定され、調査員が全居住世帯の名簿を作成します。その名簿を基に二人以上の世帯については6世帯を、単身世帯については1世帯を、無作為に調査世帯として選定します。
二人以上の世帯については6か月間、単身世帯については3か月間、継続して日々の家計上の収入・支出(自営業の世帯については支出のみ)を家計簿に記入していただき、回収した家計簿を総務省統計局で集計しています。
家計調査では、都道府県庁所在市の調査結果が公表されています。山口県では、山口市の結果が公表されていますが、前述のとおり、家計調査は全国の世帯の家計収支の実態を調べるために標本設計されているため、標本数の少ない山口市の結果には、相当の標本誤差が考えられます。この結果は、「山口市の家計収支の平均」と考えずに、あくまで参考値としてご利用ください。
なお、データの更新は、総務省の全世帯結果の公表後となります。
ダウンロード用ファイル
以下の統計表はすべてエクセルファイル形式(Excel97-2003 ブック)です。
平成19年9月から「農林漁家世帯を含む」結果を掲載しています。平成20年標本改正に伴い、これまでの「農林漁家世帯を除く」結果表については原則として全て廃止されました。
◇農林漁家世帯を除く結果(※平成20年以降の更新はありません)
勤労者世帯結果(実収入・実支出 年平均) H19まで.xls (29KB)
勤労者世帯結果(実収入・実支出 過去1年間)12月まで.xls (24KB)
全世帯結果(消費支出 年平均) H19まで.xls (24KB)
全世帯結果(消費支出 過去1年間)12月まで.xls (22KB)
◇農林漁家世帯を含む結果
勤労者世帯結果(実収入・実支出 年平均) H23まで .xls (31KB)
勤労者世帯結果(実収入・実支出 過去1年間)3月まで.xls (28KB) 更新
二人以上の世帯結果(消費支出 年平均) H23まで .xls (26KB)
二人以上の世帯結果(消費支出 過去1年間)3月まで.xls (26KB) 更新
関連ページ
(次回更新予定 6月8日頃)
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