このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 統計分析課 > 就業構造・平成29年就業構造基本調査のお知らせ

平成29年 (2017年) 7月 11日

統計分析課

平成29年就業構造基本調査のお知らせ


平成29年10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。

この調査は、総務省統計局が統計法に基づき5年ごとに実施する、国の重要な統計調査です。

調査員が8月から調査対象となる地域にお住まいのすべての世帯を訪問し、調査について説明したリーフレットを配布します。

さらに、調査をお願いする世帯には、9月下旬に改めて調査員が伺い、調査票をお配りします。

調査へのご理解とご協力をお願いします。


統計局ホームページへ (別ウィンドウ)

 調査の目的


自転車&小学生

正規・非正規雇用者の就業状況の違い、高齢層・若年層の就業状況、育児・介護と就業の関係などについて、全国、地域別に明らかにすることを目的としています。





 調査の対象


調査対象

総計理論に基づく方法によって全国から無作為に選ばれた約52万世帯(15歳以上の世帯員約108万人)です。

山口県では、全19市町で実施し、約9,800世帯の15歳以上の世帯員が対象となります。





 調査の沿革


タイトル

就業構造基本調査は、昭和31年(1956年)から57年(1982年)まで概ね3年おき、昭和57年(1982年)以降は5年ごとに行われており、平成29年(2017年)調査はその17回目に当たります。





 調査の時期


料理

調査は、平成29年10月1日現在で実施します。






 調査の方法


回答

『インターネットによる回答』または『記入された紙の調査票の回収』



調査をお願いする世帯には、9月下旬から10月上旬にかけて、調査員が伺い、インターネットIDおよび紙の調査票をお配りします。

紙の調査票で回答された場合には、後日調査員が世帯を訪問し、回収します。




 調査事項


次のような事柄について調査します。


調査票受け渡し

〇すべての人について

男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など


〇ふだん仕事をしている人について

雇用契約期間、仕事内容、1週間あたりの就業時間、現職に就いた理由など


〇ふだん仕事をしていない人について

就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など





 秘密の保護


秘密の保護

〇集められた調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されます。


〇インターネット上のデータの送受信は、盗み見等を防ぎ、安全な通信を行うために、暗号化通信を行っています。


〇調査に従事する者(調査員、地方公共団体の職員など)には、統計法により厳格な守秘義務が課せられており、守秘義務違反があった場合の罰則も定められています。





 結果の公表


集計中

平成30年7月末までに総務省統計局および県統計分析課のホームページで公表の予定です。


なお、過去の結果は、総務省統計局および県統計分析課のホームページで公表しています。


◇総務省統計局のホームページはこちらから 総務省統計局

◇県統計分析課のホームページはこちらから 県統計分析課




 結果の利用


介護

調査結果は、雇用に関する各種施策の企画・立案、職業能力の開発、人材の育成、

ブランコ

育児、介護と就業の両立支援などに役立てられています。





 問い合わせ先


職員

○山口県総合企画部統計分析課人口統計班

TEL:083-933-2650


○就業構造基本調査コールセンター

TEL:0570-07-1937

※IP電話・PHSの場合03-6748-1970

お問い合わせ先

統計分析課 人口統計班



お問い合わせ先

統計分析課 人口統計班

閉じる