このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 統計分析課 > 全国物価・平成19年全国物価統計調査結果・平成19年

平成21年 (2009年) 3月 3日

統計分析課

平成19年全国物価統計調査結果

平成19年11月21日現在で実施した「平成19年全国物価統計調査」について、「通信販売価格編(第1次集計、第2次集計)結果」、「全国物価地域差指数編結果」、「店舗価格編結果」が総務省統計局から公表されました。

調査結果の概要は、次のとおりです。


都道府県別の物価水準(全国物価地域差指数)


1 総合指数

◆ 最も物価水準が高いのは東京都。最も低いのは沖縄県である。

◆ 物価水準が全国平均(100)より高いのは、5都府県である。

◆ 山口県は、上位から27番目である。





ア 都道府県別の物価水準(全国平均=100)をみると、「総合」は東京都(108.5)が最も高く、次いで神奈川県(104.8)、京都府(102.8)となっている。

なお、全国平均を上回っているのは、この3都府県の他に大阪府と兵庫県を合わせた5都府県である。

イ 最も低いのは沖縄県(91.9)で、次いで群馬県(94.7)、宮崎県(94.9)となっている。

なお、最も高い東京都は最も低い沖縄県に比べて、18.1%高くなっている。

ウ 山口県は全国平均より低く(97.2)上位から27番目となっているが、前回調査(平成14年実施)の36番目よりも順位が上がっている。


図 都道府県別総合指数

図 都道府県別総合指数



2 大分類別指数

◆ 住居の物価水準は、最も高い東京都で最も低い沖縄県の約2.2倍である。

◆ 山口県の「光熱・水道」は上位から11番目である。





ア 大分類別に物価水準が最も高い都道府県と最も低い都道府県の差をみると、「住居」が80.0ホ゜イントと最も大きく、最も高い東京都(146.7)は最も低い沖縄県(66.7)の約2.2倍となっている。

このほか、「被服及び履物」(51.1ホ゜イント)、「教育」(27.7ホ゜イント)、「光熱・水道」(23.1ホ゜イント)などで差が大きくなっている。

イ 差が最も小さいのは「保健医療」(4.7ホ゜イント)で、次いで「教養娯楽」(11.2ホ゜イント)、「食料」(11.3ホ゜イント)となっている。

ウ 山口県は、「家具・家事用品」(92.5)、「教育」(86.8)、「教養娯楽」(95.4)の3つの分類が下位から5番目で、逆に「光熱・水道」(107.4)は上位から11番目となっている。


大分類別指数(都道府県順位) (Excel : 51KB)


◎調査の概要 (別ウィンドウ)


◎より詳しくは総務省統計局のホームページへ

総務省統計局 全国物価統計調査ホームページ




お問い合わせ先

総合政策部

閉じる