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平成26年 (2014年) 8月 27日

国際課

CIRレポート 第4号(あいさつ)

○ラケル

¡Hola! 今年の冬はそろそろ終わりそうですが、今年は雪が何回も降り、そのたびに山口市はとても綺麗な雪景色を見せてくれました。雪のお陰で寒くても嬉しい日々が過ごせました。もうすぐ桜が咲き、日本で私の最後の春を迎えますが、本当は一番楽しみにしているのが、5月です。スペインも日本も5月が一番天気の良い時期だと信じています。しかし、山口県は一年中緑が多いことが良いことですね。

4月には、人事異動で国際課のメンバーもが変わるかもしれません。長い間一緒に仕事をしてきた仲間達と別れるのが非常に寂しくなりますが、その代わりに、新しい人を迎えるのもお楽しみなので、これからも最後まで頑張りたいと思っています。 ¡Hasta pronto! (またね)



○庄磊

みなさんこんにちは。中国の国際交流員庄磊です。私は一年間の勤務を終えて、4月13日帰国する予定です。一年という短い間でしたが、皆さんには大変お世話になりました。心より感謝いたします。

山口で国際交流員として仕事ができたことは、私にとってとても幸運なことだったと思います。皆様のおかげで、山口で楽しく、充実した一年を過ごすことができました。ここでできた友達は私の一生の中の宝物だと思います。海と山に恵まれた山口の美しい四季の景色と皆さんの優しさは一生忘れられません。私は心の中で山口を二番目の故郷として愛しています。

出会いがあれば、必ず別れがあります。別れはつらいですが、山口でみなさんと知り合って友達になれたことは何より貴重なものだと思います。山口にいる間によく中国の宋代の詞人蘇東坡の“人有悲歓離合,月有陰晴圓缺,此事古難全”(意味:人間は悲しい時があり、楽しい時もあり、別れることがあり、会うこともあり、月は曇りがあり、晴れもあり、満月があり欠ける時もあり、これは古くから誰も変えられないことです)を思い出します。今回皆さんに“さようなら”と言いますが、またいつか“お久しぶり”と言う時があるでしょうね。

私は皆さんの友好的な感情を持ち帰って、帰国後このことを中国の国民に伝えたいと思います。微力ながらも引き続き中日友好のために頑張りたいと思います。

今年は中国でオリンピックが開催されますので、皆さん、ぜひ中国へいらしてください!



○ジョージア

こんにちは!アメリカの国際交流員のジョージアです。いよいよ私の一番好きな季節、春がやってきます。私は日本の春をとても楽しみにしています。アメリカでは春は恋愛の季節と言われています。そのほか、日本と違って、大掃除はこの時期に行われます。

私が日本の春を何故それほど好きかといえば、二つ理由があります。一つはもちろん桜です。川沿いの数多くの桜の木が満開になる光景はほかに比べられないものだと私は思っています。アメリカでは、いろんな鮮やかな花が咲きますが、「花見」というものはないので、その美しい光景をのんびり眺めて時間を過ごす習慣はないです。一の坂川の桜をとても楽しみにしています。

もう一つの理由は、春は「はじまり」の季節です。新たな体験や挑戦をするために、自分のチャレンジ精神が表れます。学生は新学期を迎え、社会人は新入社員も迎える時期です。暖まる気温と共に、今年の新しい計画を受け入れる季節だと思います。



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