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平成26年 (2014年) 8月 27日

国際課

CIRレポート 第5号(あいさつ)

○ジョージア

こんにちは!アメリカの国際交流員のジョージアです。梅雨が終わり暑い夏の季節がやってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?いつの間にか山口県での一年間が去り、8月には帰国する予定なので私は残りの時間を使ってたっぷりと山口県の観光するつもりです。今月は角島や下関に行ってきました。晴れた日に角島大橋を車で渡ると最高の気分になりました。角島のビーチを歩きながら足を海に入れてきました。こんな南国みたいな風景は日本とは思えないと感じました。山口県内は本当に多彩な自然環境をもっていることに実感しました。その他、下関の唐戸市場でおいしい寿司を頂き、関門海峡の向こうにある九州の眺めも見てきました。唐戸市場では特に、フグの唐揚げが気に入りました。やはり、下関といえばフグでしょう!今年の夏は山口県内でこれからいろいろと体験しようと思っています!



○郭

中国の遼寧省錦州市出身の郭訳微です。2005年6月に、遼寧大学日本語学部を卒業してから、山東省泰安市人民政府外事弁公室(世界遺産泰山の麓)に就職し、主に通訳、翻訳、日本の姉妹都市との連絡などの仕事をしていました。今年4月に山口県国際課に配属されました。

中国四川大地震発生してから、山口県各界から重大な関心を持たれるとともに、日本赤十字社などを通じて被災地への義援金をお寄せいただきました。温かい心と、日本政府と国民の中国人民に対する友好情誼をお示しいただいたことについて、中国人の一員として、心からの感謝を申し上げます。

国際交流員として、山口県内の子供からシニアまで、いろいろな親友を作って、中国の文化や生活習慣などを紹介したり、日本の伝統文化を触れたり、自分の力で両国の相互理解を少しでも深めることができれば幸いです。皆さんよろしくお願いいたします。



○ラケル

¡Hola! いよいよ帰国時期になりました。賑やかなマドリッドに戻って、また人生の新しいページを開く感じがしています。それにしても、山口、日本から離れるのは苦しいです。たくさんの良い思い出を持ち帰ります。

3年間山口の皆様には大変お世話になりました。いろいろありがとうございました。いつか必ず遊びに帰ります。そして、是非スペイン、マドリッドにも遊びに来てください。 ¡Adios! (さようなら)



○辛

アンニョンハセヨ!

皆さん、はじめまして!私は今年の4月に国際課に着任した辛裕美と申します。山口県と姉妹提携を結んでいる慶尚南道の巨済市(ゴジェ)出身です。釜山より南のほうに位置している、韓国では済州島に次いで2番目に大きい島です。晴れた日には長崎県の対馬島が見えるほど日本と距離的に近いところに住んでいたので、幼い頃から日本という国はとても身近に感じていました。

慶尚南道

さて、まだ着いたばっかりだと思ったら、すでに3ヶ月も過ぎてしまいましたね。奇麗な春が過ぎ、じめじめ蒸し暑かった梅雨も明け、海に向かって走りたくなる季節になりました。山口は3面が海に囲まれるなど自然環境に恵まれているので夏がとても楽しみです。夏の定番、花火大会やお祭りにもぜひ参加してみたいですね。最初に慣れない環境や仕事に戸惑ったこともありましたが、今はすっかり慣れてきてずっと山口県民だったような気がします。皆さんとの交流はこれから始まりだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。



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