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平成26年 (2014年) 9月 3日

国際課

CIRレポート 第8号(あいさつ)

○ジェニファー

国際交流員(アメリカ)

こんにちは!夏の暑い日がまた始まりました。夏バテに負けないように頑張りましょう!

日本の夏といえば、祭りだと思います。日本で一年中たくさんの祭りがありますが、夏になると祭りの数が多くなるみたいです。日本の祭りの雰囲気がとても賑やかで、楽しいです。祭りの食べ物を試食したり、踊りなどの演奏を見たりするのが好きです。その上、浴衣が好きな私にとって、祭りは稀な浴衣を着る機会です。それから、夏になると、花火大会も多いです。アメリカで、殆どの夏の花火が独立記念日(7月4日)前後に上げられますが、それに対し、日本で夏になると、何週間にわたる花火が上げられる時期があります。夏の祭りも花火も楽しみにしています。

最後に、突然ですが、8月に帰国します。時間が本当にあっという間に経ちました。この一年間に、いろいろな勉強ができて、いろいろな所に行けて、いろいろな方々にお会いできて、とても嬉しいです。山口県に過ごした一年間は一生忘れません。ぜひ機会があれば、ニュージャージー州に来てください。では、またいつか会いましょう!





○サンティアゴ

¡Hola a todos! (皆さん、こんにちは!)

ジメジメした梅雨はどうやってお過ごしでしょうか。今年7月中旬までエアコンを付けずに我慢しましたが、やはり頑張っても蒸し暑い日本の夏はいつか、エアコンをつけないと死にそうに感じます。7月はイベリア半島の内陸の故郷で何日間か過ごしました。あそこも暑いのですが、乾燥した暑さで日本よりも過ごしやすかったです。

エアコンがなかった時代、つらかっただろうと想像もできます。

夏といえば、祭りの多い季節。スペインも人が溢れるほど祭りが続いています。スペインのパンプローナ市の牛追い祭りは面白いという評判が増えれば増えるほど、ランナーの人数も大幅に増加して、走るとよくぶつかったり、転んだりするという状態になってしまうので、最近はこの祭りはもっとも危なくなってきました。今年は何年かぶりにランナーが一人死亡し、重い怪我をした人が多かったです。もうじき走る人数が限られてくるような気がしますが・・・

日本は、あまり危険な祭りはないでしょうか。みなさん、ご存知ならこちらへご連絡を。





○鞠

你好(ニハォ)!

国際交流員(中国)

中国山東省から来た国際交流員の鞠です。大学で日本語を勉強し、在学中の1年間は東京に留学しました。来日前、私は地元威海市の外事弁公室と言う市政府部門で勤務し、仕事は日本語を使って日本との業務をしていました。山口県には今回で2回目の来県となり、前回は出張で短期間であったため、ゆっくりと山口の風景を見ることができませんでしたが、今回は一の坂川の桜が咲いていた4月の中旬から一年間の山口県での生活が始まりました。今回国際交流員として山口県庁で1年間勤務する事となり、幸せだと思っています。外国人登録書の申請、挨拶回り、口座作り、ガスの開栓などで初日は忙しかったですが、熱心な同僚たちが笑顔で手伝ってくれて、最初の不安は一瞬で消えてしまいました。友達も生活も仕事も何もかも新鮮で、今後も山口県での生活を楽しんで過ごそうと思いました。

今振り返ると早くも3か月経ちました。今までに山口県に点在する自然風景や歴史遺跡に足を運ぶことができて、いろいろなところを見学することもできました。仕事で多くの県民の皆様と出会って、素敵な思い出もつくりました。時間が経つのは早いと思いますが、これからも充実するように頑張りたいと思います。山口県の皆さん、いつでも声をかけてくださいね。





○辛

アンニョンハセヨ!

皆さん、お元気ですか?

梅雨が明けると思ったら前代未聞の大雨が降り続き、県内に多大な被害を与えました。被害にあった方々には謹んで哀悼の意を表します。復旧作業が速やかに進みますようにお祈りいたします。

さて、そろそろ本格的な夏に入ったと思いますが、夏休みの計画は立てられましたか。去年は海辺に行けなかったため、早々ですが、今年こそ!だと思って思いっきり石垣島に行ってきました。普段見られる風景と違う南国の島での休暇は日常を忘れさせ、とてもリフレッシュになりました。



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