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トップページ > 組織から探す > こども政策課 > 家庭の日・家庭の日について

平成27年 (2015年) 7月 24日

こども政策課

月に1回以上は「家庭の日」を!

 山口県では、毎月第3日曜日を標準とした「家庭の日」の取組を進めています。

 家族にとって意義のある日を定め、家族のきずなを深めましょう。


1 なぜ今、「家庭の日」?


《親子で過ごす時間の減少》

家庭は、子どもが親や家族との愛情によるきずなを形成し、人に対する基本的な信頼感や倫理観、自立心などを身に付けていく場ですが、近年、家族構成や雇用形態の変化、生活スタイルの多様化に伴い、親子で過ごす時間が減少しており、家族がお互いにコミュニケーションを図り、きずなを深めることの重要性が一層高まっています。


《少子化の進行》

子育て支援・少子化対策は現下の重要課題であり、少子化に歯止めをかけるためには、子育ての不安や負担を軽減し子育てをしやすい環境整備と併せて、働き方を見直し、家族の時間を大切にできる風土づくりが極めて重要です。


2 「家庭の日」とは?


県では、平成19年10月に制定した「子育て文化創造条例」 (別ウィンドウ) において、社会全体での取組の一つとして、「家庭の日」を定め、県民や事業者・民間団体に家庭の果たす役割の重要性を認識し、家族とふれあい、家族のきずなを深めるための取組をするよう規定しています。


条例では、「家庭の日」は、「第3日曜日を“標準”」として定めており、家族の仕事などの都合を考慮し、第3日曜日に限らず、それぞれの家庭で家族の誕生日などを「家庭の日」と決めて、主体的に取り組んでいただくこととしています。


3 具体的に何をする?


家庭では、

家族がふれあう時間を共有し、コミュニケーションを図ることができるものであれば、何でも構いません。各家庭で子どもの年齢等に応じた様々な取組が考えられます。


《例えば》

・家族で夕食を共にし、家族みんなで後片づけをする。

・テレビをつけない、テレビゲームをしない日とする。

・家族そろって、イベントやスポーツを楽しむ。

・一人暮らしの方は、離れて暮らす家族に電話し、会話の時間を持つ。


職場では、

家庭での取組を支援するため、仕事と家庭の両立に重要な役割を担う事業者・民間団体にも、ノー残業デーの実施など、労働者が「家庭の日」の取組を実践しやすい環境づくりに配慮することを求めており、職場を挙げて取り組むことが大切です。


《例えば》

・定期的にノー残業デーを実施し、定時退社を呼びかける。

・子どもの学校行事に参加しやすいような職場の雰囲気づくりを進める。

・家族そろって参加できる親睦旅行や運動会等の行事を実施する。



 県民や事業者・民間団体の皆様が一体となって「家庭の日」運動に取り組み、家族のきずなを深めるとともに、家庭において子育ての喜びを共有し、親から子へ子育ての喜びや楽しさが伝えられ、安心して子どもを生み、育てることができる環境づくりにつながることを期待しています。



【関連リンク】

山口県青少年育成県民会議(やまぐち子育てゆびとまネット) (別ウィンドウ)

山口県青少年育成県民会議では、「家庭の日」の普及啓発や「家庭の日」の取組に協力していただける「家庭の日」協力事業所の募集など、「家庭の日」運動を推進しています。


やまぐち子育て家庭応援優待ホームページ (別ウィンドウ)

子育て家庭が協賛事業所において料金割引やキッズルームの利用などのサービスを受けることができる優待制度があります。(第3日曜日の「家庭の日」での無料サービスなど)


子育てを支える「家族・地域のきずなを再生する国民運動」(内閣府) (別ウィンドウ)


仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)(内閣府) (別ウィンドウ)



【お問い合わせ先】

子育て文化創造シンボルマーク

山口県健康福祉部こども政策課少子化対策推進班        

〒753-8501 山口市滝町1-1

TEL:083-933-2754

FAX:083-933-2759

E-mail:a13300@pref.yamaguchi.lg.jp



お問い合わせ先

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