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トップページ > 組織から探す > 長寿社会課 > 地域包括ケアシステム・地域包括ケアシステムについて

平成30年 (2018年) 4月 6日

長寿社会課

地域包括ケアシステムの深化・推進


県では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせることを目指して、高齢者一人ひとりの状態やニーズに応じて、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを切れ目なく提供する「地域包括ケアシステム」の深化・推進に取り組んでいます。

詳しくは、「第六次やまぐち高齢者プラン(平成30年度~32年度)について」をご覧ください。


地域包括ケアシステムとは (PDF : 527KB)



◆地域包括ケアシステムの基盤強化

地域包括ケアシステムの中核的な役割を担う「地域包括支援センター」の機能強化を図るとともに、地域ケアシステム構築の重要な手法である「地域ケア会議」の強化に向けた取組を進めます。


※ 地域包括支援センターは、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、地域住民の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、市町によって設置された地域の中核的機関です。


地域包括支援センター一覧(290401) (PDF : 105KB)



◆自立支援、介護予防・重度化防止の推進

高齢者が尊厳を保ち、安心・安全に自立した日常生活を送ることができるよう、多様な生活支援サービスの提供や良質な住まいの確保を図るとともに、健康づくりと介護予防・重度化防止の取組を進めます。



◆介護サービスの充実

高齢者一人ひとりの介護ニーズに応じた介護サービスが提供されるよう、サービス提供体制を整備するとともに、利用者主体の体制づくりや介護サービスの質の向上に向けた取組を進めます。


※ 県内の介護サービス事業所・施設の検索は、「かいごへるぷやまぐち サービス事業所データベース」をご活用ください。



◆介護保険制度運営の適正化

介護保険制度が円滑かつ安定的に運営されるため、介護給付適正化の取組を推進するとともに、市町や事業者等へのきめ細やかな支援を行います。



◆在宅医療・介護連携の推進

高齢者の希望やニーズに応じて、医療機関や施設から在宅生活への移行、在宅生活の継続ができるよう、保健・医療・福祉等関係者の連携・協働による取組を進めます。



◆認知症施策の推進

認知症に関する正しい知識の普及を図るとともに、認知症の人とその家族を支援するためのサービス提供体制の整備や人材の養成を進めます。

詳しくは、「認知症施策の総合的な推進」をご覧ください。



◆人材の確保と資質の向上

拡大、多様化する福祉・介護ニーズに的確に対応できるよう、多様な人材の参入促進や有資格者の着実な養成、離職した介護人材の呼び戻し等を進めるとともに、福祉・介護分野の理解促進やイメージアップ等に努めます。

また、キャリアアップや従事者の職種、経験に応じた専門性の向上のための研修を充実します。

さらに、福祉・介護の業務に安心して従事できるよう、労働条件・職場環境の改善や福利厚生の充実など、働きやすい環境づくりを支援します。



◆地域包括ケアシステムに関するパンフレットについて

「地域包括ケアシステムとは何のことなの?」、「自分たちにはどう関係があるの?」という悩みに解決するために、県では、「地域包括ケアシステムに関するパンフレット」を作成しました。

特に、地域包括ケアシステムを支える「地域住民」の意識醸成や潜在的な地域力の発掘を重点においていますので、下記パンフレットを地域において配布する等活用していただければ幸いです。


私たちの手でつくる地域包括ケアシステム (PDF : 3MB)



国の取組については、下記ページをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

お問い合わせ先

長寿社会課 地域包括ケア推進班



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長寿社会課 地域包括ケア推進班

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