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トップページ > 組織から探す > 長寿社会課 > 地域包括ケアシステム・地域包括ケアシステムについて

平成28年 (2016年) 4月 1日

長寿社会課

地域包括ケアシステムの実現に向けて


地域包括ケアシステムの構築


県では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせることを目指して、高齢者一人ひとりの状態やニーズに応じて、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを切れ目なく提供する「地域包括ケアシステム」の構築の支援に取り組んでいます。

詳しくは、「第五次やまぐち高齢者プラン(平成27年度~29年度)について」をご覧ください。


地域包括ケアシステムとは (PDF : 527KB)



◆地域包括ケアシステムの基盤強化

地域包括ケアシステムの中核的な役割を担う地域包括支援センターの機能強化を図っています。

●地域包括支援センター職員向けの研修

●地域包括支援センターが主催する地域ケア会議等への専門職の派遣 等


※地域包括支援センターは、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、地域住民の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、市町によって設置された地域の中核的機関です。


地域包括支援センター一覧(H28.4.1現在) (PDF : 104KB)



◆介護サービスの充実

県内の介護サービス事業所・施設の検索は、「かいごへるぷやまぐち サービス事業所データベース」で



◆在宅医療・介護連携の推進

高齢者の希望やニーズに応じて、医療機関や施設から在宅生活への移行、在宅生活の継続ができるよう、保健・医療・福祉等関係者の連携・協働による取組を進めています。



◆認知症施策の推進

認知症に関する正しい知識の普及を図るとともに、認知症の人とそのご家族を支援するためのサービス提供体制の整備や人材の養成を進めています。くわしくは「認知症施策の総合的な推進」をご覧ください。



◆在宅生活を支える体制の充実と介護予防の推進

高齢者が在宅で安心・安全に暮らすことができるよう、多様な生活支援サービスの提供体制の整備を図るとともに、介護予防の取組を進めています。

●生活支援サービスの担い手養成研修、生活支援コーディネーターの養成研修の実施

●介護予防指導者養成研修の実施



◆人材の確保と資質の向上

拡大、多様化する福祉・介護ニーズに的確に対応できるよう、多様な人材の参入促進や有資格者の着実な養成、潜在的有資格者の掘り起し等を進めるとともに、福祉・介護分野の理解促進やイメージアップ等に努めます。

また、従事者の職種、経験に応じた専門性の向上やキャリアアップのための研修を充実します。

さらに、福祉・介護の業務に安心して従事できるよう、労働条件・職場環境の改善や福利厚生の充実など、働きやすい環境づくりを支援します。

●「山口県福祉人材センター」における就業相談、情報提供、職業紹介等

●合同入職式、若手職員の表彰

●介護支援専門員、介護職員等を対象とした各種研修の実施

●事業者を対象とした雇用管理改善のための研修の実施 等



◆地域包括ケアシステムに関するパンフレットについて

「地域包括ケアシステムとは何のことなの?」、「自分たちにはどう関係があるの?」という悩みに解決するために、県では、「地域包括ケアシステムに関するパンフレット」を作成しました。

特に、地域包括ケアシステムを支える「地域住民」の意識醸成や潜在的な地域力の発掘を重点においていますので、下記パンフレットを地域において配布等活用していただければと思います。


私たちの手でつくる地域包括ケアシステム (PDF : 3MB)



国の取組については、下記ページをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

お問い合わせ先

長寿社会課 地域包括ケア推進班



お問い合わせ先

長寿社会課 地域包括ケア推進班

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