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トップページ > 組織から探す > 障害者支援課 > 障害者施策・身体障害者手帳(聴覚障害)の身体障害認定要領の改正等について

平成27年 (2015年) 3月 6日

障害者支援課

身体障害者手帳(聴覚障害)の身体障害認定要領の改正等について

平成27年4月1日から、厚生労働省通知の「聴覚障害に係る身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要

領)について」の一部改正等が行われます。



改正等の概要


〇 平成27年4月1日以降に作成される聴覚障害の診断書・意見書について

聴覚障害の身体障害者手帳をお持ちでない方に対し、2級(両耳全ろう)と診断する場合には、現状の純

音オージオメータを主体とした検査に、ABR(聴性脳幹反応検査)などの他覚的聴覚検査、またはそれに

相当する検査を実施し診断書・意見書に、その結果(実施した検査方法及び検査所見)を記載し、記録デー

タのコピーを添付することになります。


〇 聴覚障害に係る指定医の専門性の向上について

医師の指定は、「身体障害者手帳に係る交付手続き及び医師の指定に関する取扱いについて」(平成21

年12月24日障発第1224第3号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)により実施されてい

るところですが、聴覚障害に係る医師の指定に当たって、原則として、耳鼻咽喉科学会認定の耳鼻咽喉科専

門医を指定することになります。


〇 適用 平成27年4月1日から



リーフレット

詳しい内容については、次のリーフレットをご覧ください。

聴覚障害の「身体障害者診断書・意見書」を作成される医師の皆さまへ (PowerPoint : 96KB)



厚生労働省関係通知

「身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について」の一部改正について (PDF : 438KB)

「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」の一部改正について (PDF : 531KB)

「身体障害者手帳に係る交付手続き及び医師の指定に関する取扱いについて」の一部改正について (PDF : 2MB)

 聴覚障害に係る指定医の専門性の向上について (PDF : 57KB)

お問い合わせ先

障害者支援課



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