このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 医療・福祉 > 医療保険 > 国民健康保険・市町国保特定健康診査受診率

平成30年 (2018年) 4月 27日

医務保険課

市町国民健康保険 特定健康診査受診率


県内市町の特定健康診査の受診率は次のとおりです。




(参考)特定健康診査とは

 特定健康診査とは、メタボリックシンドローム(※)に着目した健康診査で、40歳から74歳の方を対象に行われます。

※ メタボリックシンドローム…… お腹周りに脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満に加え、脂質異常、高血糖、高血圧のうち2つ以上をあわせ持った状態を言います。それぞれの危険因子が軽い状態であっても、重なることで虚血性心疾患(心筋梗塞など)や、脳血管疾患(脳梗塞など)を引き起こすリスクが高くなります。


 健診の結果、生活習慣病の発症のリスクがあり、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポート(特定保健指導)の実施につなげることを目的としています。


 特定健康診査を受診すると、ご自身の健康状態を確認でき、健診の結果により、現在の健康状態にあった生活習慣等に関する情報の提供や改善のためのアドバイス等の支援が受けられます。

 糖尿病や心臓病・脳卒中等を予防し、健やかな生活を送ることができるよう、積極的に受けましょう。


 なお、特定健康診査の詳細は、加入されている医療保険(市町国民健康保険、協会けんぽ、健康保険組合 等)にお問い合わせください。


お問い合わせ先

医務保険課保険指導班



お問い合わせ先

医務保険課保険指導班

閉じる