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平成24年 (2012年) 5月 10日
不妊治療への支援・女性の健康支援
不妊治療の助成|女性健康支援センター・不妊専門相談センター|不妊専門相談
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次世代育成支援の一環として、不妊に悩む方々の不妊治療への経済的な負担の軽減を図るため、不妊治療費の一部を助成し、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進します。
不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。
平成23年度から、新たに人工授精への助成を始めました。
| 一般不妊治療費助成制度 | 人工授精費助成制度 | 特定不妊治療費助成制度 |
対象となる医療
| 医療保険適用の不妊治療 例)タイミング法、男女の薬物療法・不妊検査、不妊手術 | 人工授精 (医療保険適用外)
| 体外受精・顕微授精 (医療保険適用外)
|
対象経費 | 治療費(自己負担分) | 治療費(全額) | 治療費(全額) |
助成対象
| ■県内に住所を有する法律上の夫婦
■ 夫婦の前年(1月から5月までの申請については前々年)の所得額の合計が730万円未満(※)
■ 夫又は妻が医療保険各法の被保険者、組合員又は被扶養者
| ■県内に住所を有する法律上の夫婦
■夫婦の前年(1月から5月までの申請については前々年)の所得額の合計が730万円未満(※)
| ■県内(下関市を除く)に住所を有する法律上の夫婦
■夫婦の前年(1月から5月までの申請については前々年)の所得額の合計が730万円未満(※)
■特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された方 |
(※)所得額の計算方法 (ここでいう所得額は児童手当法施行令によるもので、以下のとおり計算します。)
所得額=収入金額から税法上の必要経費を引いた額(a)−8万円−諸控除(b)
(a)・市町が発行する所得課税証明書では「合計所得金額」 (自治体によって表記が異なります。「課税標準」欄の総所得ではありません。) ・源泉徴収票では「給与所得控除後の金額」
(b) ・雑損控除・・・実際に控除された額 ・医療費控除・・・実際に控除された額 ・小規模企業共済等掛金控除・・・実際に控除された額 ・障害者控除(普通)・・・該当者数×270,000円 ・障害者控除(特別)・・・該当者数×400,000円 ・勤労学生控除・・・該当する場合 270,000円
| |||
助成額
| 1年度あたり3万円以内
| 1年度あたり3万円以内
| 治療1回につき上限15万円、 1年度2回まで 1年度目に限り3回まで |
助成期間
| 通算5年 ただし、3年目以降については、医師が必要と判断したものに限ります。 | 通算2年
| 通算5年
|
実施主体 | 市町 | 県 | 県 |
申請受付先
| 住所地の市町又は県健康福祉センター(郵送可) | 住所地の市町又は県健康福祉センター(郵送可) | 住所地の市町又は県健康福祉センター(郵送可) |
申請書添付書類
| ■一般不妊治療費助成事業申請書
■一般不妊治療費助成事業医療機関等証明書(領収書添付)
■法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明する書類(1ヶ月以内に発行されたもの)
■児童手当法施行令による控除が確認できる所得証明書 ほか
| ■
■
■法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明する書類(1ヶ月以内に発行されたもの)
■児童手当法施行令による控除が確認できる所得証明書 ほか | ■
■
■法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明する書類(1ヶ月以内に発行されたもの)
■児童手当法施行令による控除が確認できる所得証明書 ほか
|
その他
| 助成の申請は、治療を受けた日の属する年度内に行ってください。
※詳しくは各市町の担当窓口にお問い合わせください。
| 助成の申請は、治療を受けた日の属する年度内に行ってください。
※詳しくは各健康福祉センターにお問い合わせください。
| 助成の申請は、治療を終了した日の属する年度内に行ってください。 助成の対象となる治療は、指定する医療機関による治療に限ります。
※詳しくは各健康福祉センターにお問い合わせください。 |
産婦人科
1.
不妊専門外来を設けている医療機関.xls (28KB)
2.
一般外来と区別している医療機関.xls (30KB)
3.
一般診察の中で実施している医療機関.xls (115KB)
泌尿器科
1.
不妊専門外来を設けている医療機関.xls (24KB)
2.
一般外来と区別している医療機関.xls (24KB)
3.
一般診療の中で実施している医療機関.xls (57KB)
特定不妊治療費助成事業の指定医療機関(平成23年4月1日現在)
No. | 医療機関名 | 所在地 | 指定する治療法 | |
体外受精 | 顕微授精 | |||
1 | 総合病院社会保険徳山中央病院 | 周南市 | ○ | ○ |
2 | 山口大学医学部附属病院 | 宇部市 | ○ |
|
3 | 山下ウィメンズクリニック | 下松市 | ○ | ○ |
4 | 山口県立総合医療センター | 防府市 | ○ | ○ |
注)他の都道府県、指定都市、中核市(以下「他県等」という。)が指定する医療機関で治療を受けた場合も、助成の対象となります。
他県等の指定医療機関は、厚生労働省のホームページで確認できます。
女性健康支援センター・不妊専門相談センター
県立総合医療センター「女性のなやみ相談室」内に、「女性健康支援センター・不妊専門相談センター」を設置し、妊娠、出産、性生活、避妊の方法、育児不安、思春期の健康、更年期障害など女性の健康に関することや、不妊の診断や治療、不妊に関する悩みなど、不妊に関する専門相談をお受けしています。
相談費用は無料です。気軽にご利用ください。なお、秘密は固く守ります。
※面接相談は、事前に予約が必要です。
相談電話:0835-22-8803 思春期専用電話:思春期ほっとダイヤル 0835-24-1140 Eメール:nayam119@ymghp.jp |
相談方法 | 相談日時(祝日・年末年始を除く) | 対応者 |
電話・Eメール | 毎日 9時30分〜16時 | 保健師 |
毎週月曜日、木曜日 9時30分〜16時 | 助産師 | |
思春期ほっとダイヤル | 月曜日〜金曜日 9時30分〜16時 | 保健師 |
毎週月曜日、木曜日 9時30分〜16時 | 助産師 | |
面接 | 第1・3木曜日 14時〜16時 | 臨床心理士 |
毎週金曜日 14時〜16時 | 産婦人科医師 |
その他詳細な内容につきましては、県立総合医療センター「女性のなやみ相談室」をご覧ください。
|
不妊専門相談
岩国、柳井、周南、宇部の各健康福祉センターでは、不妊相談日を設けています。
産婦人科医師、泌尿器科医師又は臨床心理士が相談をお受けします。
(事前に、予約が必要です)。
日時、相談担当者は変更になることがありますので、電話等でご確認ください。
秘密は固く守りますので、ご安心ください。
平成24年度健康福祉センターにおける不妊専門相談日程
開催場所 | 開催日 | 開催時間 | 相談担当者 | ||
所属 | 氏名 | ||||
岩国健康 福祉センター
| 岩国市三笠町一丁目1-1 電話:0827-29-1523 FAX:0827-29-1594
| 6月28日 (木曜日)
| 16時〜18時
| 独立行政法人国立病院機構 岩国医療センター (産婦人科医師) | 新谷 恵司
|
8月10日 (金曜日) | 15時〜17時
| 山口大学医学部附属病院 (泌尿器科医師) | 白石 晃司
| ||
10月25日 (木曜日)
| 16時〜18時
| 独立行政法人国立病院機構 岩国医療センター (産婦人科医師) | 新谷 恵司
| ||
柳井健康 福祉センター
| 柳井市古開作中東条658-1 電話:0820-22-3631 FAX:0820-22-7286
| 7月20日 (金曜日)
| 15時〜17時
| 綜合病院社会保険 徳山中央病院 (産婦人科医師) | 伊藤 淳
|
山口県臨床心理士会 (臨床心理士・生殖心理カウンセラー) | 今井 佳子
| ||||
周南健康 福祉センター
| 周南市毛利町二丁目38 電話:0834-33-6425 FAX:0834-33-6510
| 6月22日 (金曜日)
| 14時〜16時
| 綜合病院社会保険 徳山中央病院 (産婦人科医師)
| 伊藤 淳
|
山口県臨床心理士会 (臨床心理士・生殖心理カウンセラー) | 今井 佳子
| ||||
9月12日 (水曜日)
| 16時〜18時
| 綜合病院社会保険 徳山中央病院 (産婦人科医師) | 伊藤 淳
| ||
山口大学医学部附属病院 (泌尿器科医師) | 白石 晃司
| ||||
山口県臨床心理士会 (臨床心理士・生殖心理カウンセラー) | 今井 佳子
| ||||
12月7日 (金曜日)
| 14時〜16時
| 綜合病院社会保険 徳山中央病院 (産婦人科医師) | 伊藤 淳
| ||
山口県臨床心理士会 (臨床心理士・生殖心理カウンセラー) | 今井 佳子
| ||||
宇部健康 福祉センター
| 宇部市常盤町二丁目3-28 電話:0836-31-3200 FAX:0836-34-4121
| 6月29日 (金曜日)
| 16時〜19時
| 山口大学医学部附属病院 (産婦人科医師) | 田村 博史
|
山口県臨床心理士会 (臨床心理士・生殖心理カウンセラー) | 今井 佳子
| ||||
10月5日 (金曜日)
| 15時〜17時
| 山口大学医学部附属病院 (産婦人科医師) | 田村 博史
| ||
山口県臨床心理士会 (臨床心理士・生殖心理カウンセラー) | 今井 佳子
| ||||
12月14日 (金曜日) | 15時〜17時
| 山口大学医学部附属病院 (産婦人科医師) | 田村 博史
| ||
[このページに関するお問い合わせ先]
山口県健康福祉部 健康増進課
母子保健・感染症班
電話:083-933-2947/FAX:083-933-2969
E-mail:a15200@pref.yamaguchi.lg.jp
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