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平成28年 (2016年) 10月 19日

健康増進課

脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症とは


脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ等で体に衝撃を受けたことにより、脳脊髄液が漏れ減少し、頭痛、首や背中の痛み、めまい、耳鳴り、倦怠感等の様々な症状を引き起こす疾患といわれています。

脳脊髄液減少症は、発症の原因や病態について不明な点が多く、現在、国において診断・治療方法に関する研究が進められています。

平成23年10月、研究班より「脳脊髄液漏出症の画像判定基準・画像診断基準」が公表されました。詳細については、下記研究班ホームページを御参照ください。


脳脊髄液減少症のリーフレット


山口県では、平成28年6月に脳脊髄液減少症の症状や治療等を掲載したリーフレットを作成しました。

【リーフレット】脳脊髄液減少症をご存知ですか?(山口県H28.6月作成) (PDF : 178KB)


ブラッドパッチ療法について


平成24年6月、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が先進医療に認められました。

厚生労働省告示第379号 (PDF : 87KB)


平成28年4月、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が保険適用になりました。



脳脊髄液減少症に関する県内の医療機関情報


「ブラッドパッチ療法」、「専門検査・確定診断」、「相談」、「その他治療」の4つの項目ごとに、成人・小児の区分別に対応可能な医療機関を掲載しています。

脳脊髄液減少症に関する県内医療機関情報(平成28年10月現在) (PDF : 240KB)



県内医療機関の皆様へ


脳脊髄液減少症の診察又は治療を行っており、山口県のホームページでの公表に同意いただける場合は、県健康増進課精神・難病班(電話:083-933-2958)までお知らせください。




脳脊髄液減少症研修会の開催について


山口県では、脳脊髄液減少症について医療従事者や教育機関、行政等の関係者の知識の向上等を図るため、研修会を実施しています。


〇平成25年度

25年度開催要領 (PDF : 116KB)


〇平成28年度

28年度開催要領 (PDF : 156KB)


・日時 平成28年8月7日(日曜日) 13:30~16:00

・場所 周南総合庁舎 さくらホール(周南市毛利町2-38)会場地図 (PDF : 139KB)

・対象者:医療従事者、教育機関、行政等の関係者に限ります

・内容 医療講演「脳脊髄液減少症の診断と最新治療」

      山口大学大学院医学系研究科 脳神経外科学 野村 貞宏 先生

    体験発表「脳脊髄液減少症の理解 ~患者の立場から~ 」

・申込 8月2日(火曜日)までに申込書を県健康増進課に提出してください。参加申込書 (Word : 34KB)


関連するページへのリンク


いわゆる脳脊髄液減少症について(山口県教育庁学校安全・体育課) (別ウィンドウ)

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究(研究班ホームページ) (別ウィンドウ)

(研究班の情報)脳脊髄液漏出症の画像判定基準・画像診断基準 (PDF : 391KB)


医師専用の脳脊髄液減少症データベースHPです

詳細は 下記バナーをクリックください

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お問い合わせ先

健康福祉部

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