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平成22年 (2010年) 5月 31日
脳脊髄液減少症について
脳脊髄液減少症とは
脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ等で体に衝撃を受けたことにより、脳脊髄液が漏れ減少し、頭痛、首や背中の痛み、めまい、耳鳴り、倦怠感等の様々な症状を引き起こす疾患といわれています。
脳脊髄液減少症は、発症の原因や病態について不明な点が多く、統一的な診断基準や治療法が確立されていないことから、現在、国において診断・治療方法の確立に関する研究が進められています。
脳脊髄液減少症に関する県内の医療機関情報
脳脊髄液減少症については、診察等を行っている医療機関の情報が少ないことから、山口県では県内の医療機関を対象に、脳脊髄液減少症に関するアンケート調査を実施しました。
県内の医療機関情報は、次のとおりです。
県内の医療機関情報(22.05).pdf (76KB)
県内医療機関の皆様へ
脳脊髄液減少症の診察又は治療を行っており、山口県のホームページでの公表に同意いただける場合は、山口県健康福祉部健康増進課精神・難病班(電話:083-933-2958)までお知らせください。
また、現在公表中の情報に変更がある場合も、上記連絡先までお知らせください。
ご連絡いただいた情報は随時更新します。
関連するページへのリンク
いわゆる脳脊髄液減少症について(山口県教育庁学校安全・体育課) (別ウィンドウ)
脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究 (別ウィンドウ)
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