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平成28年 (2016年) 6月 24日

健康増進課

脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症とは


脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ等で体に衝撃を受けたことにより、脳脊髄液が漏れ減少し、頭痛、首や背中の痛み、めまい、耳鳴り、倦怠感等の様々な症状を引き起こす疾患といわれています。

脳脊髄液減少症は、発症の原因や病態について不明な点が多く、現在、国において診断・治療方法に関する研究が進められています。

平成23年10月、研究班より「脳脊髄液漏出症の画像判定基準・画像診断基準」が公表されました。詳細については、下記研究班ホームページを御参照ください。



ブラッドパッチ療法について


平成24年6月、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が先進医療に認められました。

厚生労働省告示第379号 (PDF : 87KB)


平成28年4月、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が保険適用になりました。



脳脊髄液減少症に関する県内の医療機関情報


「ブラッドパッチ療法」、「専門検査・確定診断」、「相談」、「その他治療」の4つの項目ごとに、成人・小児の区分別に対応可能な医療機関を掲載しています。

脳脊髄液減少症に関する山口県内の医療機関情報(平成28年6月現在) (PDF : 241KB)



県内医療機関の皆様へ


脳脊髄液減少症の診察又は治療を行っており、山口県のホームページでの公表に同意いただける場合は、県健康増進課精神・難病班(電話:083-933-2958)までお知らせください。




脳脊髄液減少症研修会の開催について


山口県では、脳脊髄液減少症についての正しい知識を得るため、研修会を実施しています。(平成25年度開催分の詳細は別添ファイルを御確認ください。)

研修会の御案内 (PDF : 145KB)

開催要領 (PDF : 116KB)




関連するページへのリンク


いわゆる脳脊髄液減少症について(山口県教育庁学校安全・体育課) (別ウィンドウ)

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究(研究班ホームページ) (別ウィンドウ)

(研究班の情報)脳脊髄液漏出症の画像判定基準・画像診断基準 (PDF : 391KB)


医師専用の脳脊髄液減少症データベースHPです

詳細は 下記バナーをクリックください

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お問い合わせ先

健康福祉部

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