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トップページ > 医療・福祉 > 難病対策 > 難病対策・新たな難病医療費助成制度における指定医の申請手続きについて

平成29年 (2017年) 5月 12日

健康増進課

指定難病・小児慢性特定疾病の指定医の申請手続きについて

 「難病の患者に対する医療等に関する法律」及び「児童福祉法の一部を改正する法律」の成立を受け、平成27年1月1日から新たな医療費助成制度が実施されています。

 新制度では、臨床調査個人票(指定難病の診断書)と医療意見書(小児慢性特定疾病の診断書)は、知事が指定する医師(「指定医」)のみ作成できることとなっています。また、患者の方は、指定医が作成した診断書を添えて申請する必要があります。


 指定医の指定を受けるためには、申請手続きが必要になります。


 指定難病、小児慢性特定疾病の医療費助成の対象となる医療等は、指定医療機関が行う医療等に限られますが、必ずしも指定医が行う必要はありません。


1 難病指定医及び小児慢性特定疾病指定医(それぞれ別の申請書となります)


(1)要件(次の①、②のうちいずれか1つを満たしていること)

 ①診断又は治療に5年以上従事した経験があり(医師法に規定する臨床研修を受けている期間を含む)、申請時点において、厚生

 労働大臣が定める認定機関が認定する専門医※1の資格を有していること。

 ②診断又は治療に5年以上従事した経験があり(医師法に規定する臨床研修を受けている期間を含む)、都道府県知事等(小児慢

 性特定疾病の場合は、指定都市市長及び中核市市長を含む。以下同じ。)が実施する研修(1日程度を想定)※2を修了している

 こと。

  ※1 認定機関が認定する専門医のリスト

   専門医リスト (Excel : 13KB)

  ※2 研修についてはこちら


(2)役割

 ①対象患者の新規認定申請の際に必要な診断書※の作成

 ②対象患者の更新認定申請の際に必要な診断書※の作成

 ③患者データ(診断書※の内容)を登録管理システムに登録すること(システム稼働時期未定)。

※指定難病:「臨床調査個人票」、小児慢性特定疾病:「医療意見書」

(参考)「作成できる診断書と指定医の区分の関係について」 (PDF : 73KB)


(3)指定医の申請手続等

 次の書類を山口県庁健康増進課に郵送又は持参してください。

 ①指定医指定申請書兼経歴書

  <指定難病>

  申請書兼経歴書様式:難病指定医指定申請書 (Word : 79KB)

  申請書兼経歴書様式記入例:難病指定医指定申請書記入例 (Word : 84KB)

  <小児慢性特定疾病>

  申請書兼経歴書様式:小児慢性特定疾病指定医指定申請書 (Word : 76KB)

  申請書兼経歴書様式記入例:小児慢性特定疾病指定医指定申請書記入例 (Word : 80KB)

 ②医師免許証の写し(指定難病、小児慢性特定疾病共通)裏面に書換等の記載のあるものは、裏面も添付

 ③専門医に認定されていることを証明する書類の写し(指定難病、小児慢性特定疾病共通)

  ただし、③は、専門医資格による申請の方のみです。


(4)指定の有効期間:5年(更新制)


(5)経過措置

 診断又は治療に5年以上従事した経験があり、特定疾患治療研究事業又は小児慢性特定疾患治療研究事業の診断等に従事したことがある医師については、平成29年3月31日までに(1)の②の研修を受ける意思があることを条件に、申請に基づき、難病指定医又は小児慢性特定疾病指定医の指定を受けることができます。



2 協力難病指定医(指定難病制度のみ)更新申請用の診断書のみを作成可能


(1)要件

 診断又は治療に5年以上従事した経験があり、一定の研修(1~2時間程度の研修を想定)を修了していること。


(2)役割

 ①対象患者の更新認定申請の際に必要な診断書※の作成

 ②患者データ(診断書※の内容)を登録管理システムに登録すること(システム稼働時期未定)。

 ※指定難病:「臨床調査個人票」、小児慢性特定疾病:「医療意見書」


(3)協力難病指定医の申請手続等

 協力難病指定医の申請手続、研修等については、今後、県のホームページに掲載し、ご案内していきます。


(4)指定の有効期間:5年(更新制)


【問い合わせ先及び申請先】(主として勤務する医療機関の所在地が下関市である医師が行う小児慢性特定疾病指定医の申請は、下関市こども未来部こども保健課が問い合わせ先及び提出先となります。

〒753-8501 山口県山口市滝町1-1

山口県健康福祉部健康増進課精神・難病班 TEL:083-933-2958


指定難病・小児慢性特定疾病の指定医申請先一覧

主として勤務する医療機関の所在地

問い合わせ先及び申請先

指 定 難 病

小児慢性特定疾病

下関市

山口県知事

下関市長

【問い合わせ先】

〒750-8521

下関市南部町1番1号

下関市こども未来部こども保健課

小児慢性特定疾患担当

(TEL:083-231-1447)


下関市以外

山口県知事

山口県知事

※小児慢性特定疾病の「指定医」の指定においては、複数の都道府県等に所在の医療機関において「医療意見書」を記載する場合、それぞれの都道府県等に申請が必要となります。


【再交付等様式】

○再交付

難病指定医指定書再交付申請書 (Word : 40KB)

小児慢性特定疾病指定医指定書再交付申請書 (Word : 41KB)

○辞退申出書

難病指定医指定辞退申出書 (Word : 36KB)

小児慢性特定疾病指定医指定辞退申出書 (Word : 37KB)



【留意事項】

○指定を行った後、主たる勤務先の医療機関及び氏名等を山口県のホームページにて公表します。

○難病指定医(研修資格による)及び協力難病指定医は、5年ごとに指定医区分に応じた研修を受講する必要があります。


【指定について】

県では、指定医の指定申請を受けた後、法令に基づく審査を経て指定決定を行い、指定通知をお送りしています。(指定業務には一定の処理期間(1~2か月程度)を要します。)

指定医指定通知書の送付の御案内 (PDF : 183KB)


なお、届出内容に変更がある場合は、下記の変更届出に記載の上、御提出をお願いいたします。

難病指定医申請事項変更届出書 (Excel : 21KB)

小児慢性指定医申請事項変更届出書 (Excel : 21KB)

お問い合わせ先

精神・難病班



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