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ペットと快適に生活するために

ページ番号:0019293 更新日:2021年11月1日更新

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飼い主の心構え

これから犬や猫を飼い始める方へ (ポイントはこちらからチェック

 犬や猫を飼うのに愛情はもちろん必要ですが、「かわいい」という気持ちだけでは生き物は飼えません。生態や習性を理解し、自分が最後まで責任を持って飼えるのか、飼い始める前によく考える必要があります。
 飼う前に考えるポイントを確認してみましょう。

飼い主の責任 (飼い主の責任はこちらから確認

  • 犬や猫の安全の確保
    ペットの安全を守るのは、飼い主の責任です。
    犬が迷子になる原因のほとんどは、飼い主の不注意やアクシデントです。
    また、放し飼いの猫は、交通事故などの危険に常にさらされているだけでなく、感染症などの病気で動けなくなることも多くあります。去勢措置をしていないオス猫は、他のオス猫とのケンカで大けがを負って動けなくなったり、ケンカに負けてその地域を追い出され、家に帰れなくなることがあります。
  • 健康管理
    毎日の世話を通じて、犬や猫の様子や飼育環境をよく観察しましょう。
    犬や猫の食欲、動作、表情などに異常がないか気を配ります。特にふんの状態の観察と、体を触って異常の有無を確認することは重要です。異常が見つかったら、早めに獣医師に相談しましょう。
  • 命を終えるまで飼い続ける
    誰にでも人生の転機は訪れます。
    自分の生活が変わってもペットを飼い続けられるかよく考え、あらかじめ対策を練りましょう。
  • 人と動物の共通感染症
    人と動物の共通感染症は、動物から人へ、人から動物へお互いに感染する病気のことです。
    犬や猫の場合は、一般的な衛生対策を守ればほとんどの病気は予防できます。
  • 高齢犬、高齢猫
    獣医療の進歩と食生活や生活環境の改善により、犬や猫の寿命は、年々延びています。
    高齢になると消化機能等が低下します。高齢の犬や猫の世話には、これまで以上に注意を払いましょう。

しつけ

 犬や猫が人間社会で生活していく場合、人と犬や猫の良い関係を築いていくために、そして周囲の迷惑にならないように、体型の大小にかかわらず、しつけは欠かせません。犬については、家庭内のルールとコミュニケーションの取り方、社会性を身につけさせるため、無駄吠えの防止、甘噛みのコントロール、「オイデ」、「マテ」といった基本的なしつけをしましょう。
 犬や猫のことを勉強して、本能や習性を正しく理解してください。過度にかわいがり擬人化するようなことは、犬や猫にとっても不幸な結果になります。愛情を注ぎつつも、犬は犬として、猫は猫としてつきあっていくことが必要です。

災害時の備え (災害時に備え準備しておく基本をチェック

 地震などの災害が起きたとき、人と同じように動物も被災します。避難所に動物と一緒に避難される方もいらっしゃるでしょう。
 しかし、避難所では動物が嫌いな方や動物の毛などによるアレルギーの方などと共同生活をすることになります。避難所で犬や猫が人の迷惑にならないよう日頃からしつけなどの準備をしておくことが必要です。

住宅密集地における犬及び猫の飼育

 ペットを飼うときは、近隣住民に迷惑をかけない飼い方が基本です。特に住宅密集地では、近隣との距離が近く、他人のことを考えずに飼育をすれば様々な問題が生じます。

犬を飼うとき、猫を飼うとき (気を付けなければならないことはここでチェック


  • 住環境によって、飼うのに適した犬の種類は異なります。一般に住宅密集地では、鳴き声が大きな、よく吠える特製のある犬種は向かないと言われています。
    鳴き声などによる近隣への迷惑の防止や犬とのコミュニケーションを容易にするために、犬はできれば室内で飼いましょう。

  • 猫は室内で飼うのが基本です。
    屋外には危険がいっぱいです。また、地域住民にふん尿で迷惑をかけることもあり、トラブルの元になりかねません。上下運動のできる場所やリラックスできる場所を用意するなど、心理的、肉体的なストレスを与えないように配慮すれば室内で飼うことは可能です。

複数頭飼育の際に注意しなければならないこと (注意点はこちらをクリック

 犬や猫を複数飼育する、あるいは犬と猫を一緒に飼育する場合もあります。複数飼育する場合には、色々と注意しなければならないことがあります。

室内飼いの際に注意しなければならないこと (室内飼いの注意点はこちらでチェック

 犬や猫の健康と安全の確保という観点から、室内飼いは有効な飼い方です。
 しかし、室内飼いにすることによって、人の生活と犬や猫及び犬猫同士の距離が近づくことによる弊害も起こります。

犬の散歩時に気を付けること (散歩時に気を付けることはここで確認

 犬と人、他の犬などとのトラブルを防ぎ、快適な居住環境を維持・向上していくために、最低限のルールがあります。

集合住宅における犬及び猫の飼育 (他の居住者に迷惑をかけないために気を付けることをチェック

 集合住宅で犬や猫を飼育する際には、他の居住者の迷惑にならないようにすることが基本です。

※本ページは、「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」(環境省) (PDF:721KB)を参考に作成しています。

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