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平成23年 (2011年) 11月 1日
放射性物質を含む稲わらを給与された可能性のある牛の肉について
山口県内の流通及び検査状況について
放射能に汚染された稲わらを給与された疑いのある牛の肉の山口県内での流通及び検査状況をとりまとめました。
県内に流通している178頭のうち、95頭分は、次のとおり山口県又は他県において検査されています。(10月31日現在)
個体識別番号及び検査結果一覧(山口県流通分)【10月31日時点】.pdf (28KB)
■販売先等の情報
山口県内の流通状況【10月31日時点】.pdf (149KB)
※検査により暫定規制値以下であることが確認できたものは除いています。
放射線量について(人への影響)
1 放射性セシウム500Bq/kgの牛肉を毎日200g、1年間食べ続けた場合、人体に影響する放射線量は、0.69mSvとなります。
食品衛生法に基づく暫定規制値の根拠となっている原子力安全委員会の指標は、放射性セシウムの場合には実効線量5mSv/年ですので、健康に問題はないと考えます。
【参考資料】日常生活と放射線(※画像をクリックすると拡大します)
2 放射性物質による健康への影響などについては、次のページをご覧ください。
食品中の放射性物質による健康への影響について (別ウィンドウ)
牛肉の放射性物質に関する検査状況の検索
独立行政法人家畜改良センターでは、牛肉に表示されている個体識別番号から放射政物質の検査状況を簡便に確認できる「牛肉の放射政物質に関する検索システム」を公開しています。
牛肉の放射性物質に関する検索システム (別ウィンドウ)
操作方法等については、こちらをご覧ください。 (別ウィンドウ)
また、厚生労働省は、放射性物質を含む稲わらを給与された可能性のある牛が食用に出荷されたことが確認された牛の個体識別番号を公表しています。
関係事業者の皆様へ
平成23年3月11日以降の取扱い牛肉について、個体識別番号の確認をお願いします。
なお、該当する牛肉が特定された場合には、流通を留め置き保管していただき、速やかに管轄保健所(健康福祉センター)に報告してください。
消費者の皆様へ(相談窓口)
公表された個体識別番号に該当する牛肉で、未消費のものが残っていれば、最寄りの健康福祉センターにご連絡ください。
名 称 | 電話番号 |
|---|---|
生活衛生課 | 083−933−3000 |
岩国健康福祉センター | 0827−29−1529 |
柳井健康福祉センター | 0820−22−3890 |
周南健康福祉センター | 0834−33−6432 |
山口健康福祉センター | 083−932−2269 |
山口健康福祉センター防府支所 | 0835−22−3742 |
宇部健康福祉センター | 0836−33−3001 |
長門健康福祉センター | 0837−22−2832 |
萩健康福祉センター | 0838−25−2671 |
参考
報道発表資料
放射能汚染の稲わらを給与された疑いのある牛の肉の県内流通について(第9報)(9月12日) (別ウィンドウ)
放射能汚染の稲わらを給与された疑いのある牛の肉の県内流通について(第8報)(8月18日) (別ウィンドウ)
放射能汚染の稲わらを給与された疑いのある牛の肉の県内流通について(第7報)(7月27日) (別ウィンドウ)
福島県須賀川市の農家から出荷された牛の肉の県内流通について(第6報)(7月23日) (別ウィンドウ)
福島県須賀川市の農家から出荷された牛の肉の県内流通について(第5報)(7月21日) (別ウィンドウ)
福島県須賀川市の農家から出荷された牛の肉の県内流通について(第4報)(7月20日) (別ウィンドウ)
福島県須賀川市の農家から出荷された牛の肉の県内流通について(第3報)(7月20日) (別ウィンドウ)
福島県須賀川市の農家から出荷された牛の肉の県内流通について(第2報)(7月19日) (別ウィンドウ)
福島県須賀川市の農家から出荷された牛の肉の県内流通について(第1報)(7月19日) (別ウィンドウ)
山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班
〒753-8501 山口市滝町1−1
TEL:083-933-2974 FAX:083-933-3079
食の安心ダイヤル:083-933-3000
mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp
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